システム推定価格について

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システム推定価格とは? ソニー株式会社とソニー不動産が共同開発した不動産価格推定エンジンが、様々な不動産関連情報を元に、独自のアルゴリズムに基づいて膨大な量のデータを解析し、統計的に算出した不動産売買における推定成約価格です。ただし、この価格で成約することを保証するものではありません。システム推定価格は随時更新されます。
なお、システム推定価格は分譲時の間取りを元に算出しています。売り出し時に間取りを変更した場合、変更後の間取りを元に再計算した結果が表示されます。詳しくはこちら(外部サイト)
システム推定価格帯とは? 不動産価格推定エンジンが70%の確率で成約すると推定した価格帯です。推定の信頼度が高いと価格帯の幅が小さくなり、信頼度が低いと価格帯の幅が大きくなります。
精度は? 以下の「推定精度表」をご参照ください。
システム推定価格の推定精度表2017年04月25日時点での推定精度
価格推定の
対象エリア
価格推定の
対象物件数
誤差率中央値※1誤差が5%以内の
物件の割合※2
誤差が10%以内の
物件の割合※2
誤差が20%以内の
物件の割合※2
23区621,8595.51%46.51%74.52%95.14%
東京都下153,9016.13%41.55%65.30%87.21%
神奈川390,1317.10%37.13%65.07%90.62%
埼玉174,1738.63%27.82%59.40%84.96%
千葉173,9266.57%36.36%66.28%87.98%
※1 誤差率中央値:不動産価格推定エンジンが算出した推定成約価格と直近の実際の事例における成約価格との差額(誤差)の絶対値を当該成約価格で除した値を誤差率とし、その誤差率の中央値を表示しています。 誤差率中央値は機械学習の分野において 推定結果の正確さを示す一般的な指標であり、この値が小さいほど推定精度が高いことを意味します。例えば誤差率中央値が5%である場合、全ての物件のうち半数の物件が5%以下の誤差率で推定できていることを意味します。
※2 誤差N%以内の物件の割合:推定価格と実際の成約価格の誤差がN%以内の範囲にある物件の割合です。この割合の物件に対し、N%以内の精度で価格を推定できています。