おうちダイレクト使い方ガイド

<投資用区分マンション・一棟建物>

条件合意から購入完了までの流れ

条件合意以降の流れ

条件が合意したら以下の流れで手続きを進めていきます。

STEP1重要事項説明・不動産売買契約
STEP2ローン本手続き(ローンをご利用の方)
STEP3残代金の支払い、引き渡し

重要事項説明・不動産売買契約

指定仲介会社と媒介契約を締結した上で、オーナーと買主様の合意内容にしたがって、不動産売買契約を締結します。「物件状況等報告書」や「設備表」という書類を用い、細かい条件まで取り決めます(物件により、「物件状況等報告書」「設備表」を作成・交付できない場合があります。)

売買契約の締結に際しては、買主様よりオーナーに対して手付金をお支払いいただきます(売買代金の5%以上)。また、仲介手数料(一部もしくは全額)を指定仲介会社にお支払いいただきます(金額は指定仲介会社にご確認ください)。売買契約締結時にご用意いただくものは、下記の通りです。

  • ・本人確認書類(運転免許証など)
  • ・印鑑(ローンご利用の場合はご実印)
  • ・手付金(現金または預金小切手)
  • ・印紙代(売買金額により異なります)
  • ・仲介手数料(事前にご案内します)

指定仲介会社が役所・法務局・管理会社等にて調査を実施の上、重要事項説明書を作成し、買主様に対し売買契約締結前にご説明します。また、売買契約書等の契約書類も指定仲介会社が所定の書式でご用意します。

ローン本手続き(ローンをご利用の方)

ご利用いただく金融機関へローン申込書と必要書類をご提出いただきます。本審査で融資承認がおりた後、金融機関と金銭消費貸借契約を締結します。ローンの実行は、残代金のお支払いのタイミングに合わせて行われます。
ローンのご利用には火災保険への加入が必要になりますが、指定仲介会社がご紹介します。

通常、売買契約に融資特約という条件を設けています。やむを得ない理由でローンがご利用できなくなった場合には、売買契約が解約され、手付金がオーナーから返還されます。指定仲介会社が受領済みの仲介手数料もお返しします。

残代金支払い・引き渡し

売買代金の残代金を支払い、物件の引渡しを受け、また、賃貸人としての地位を承継していただきます。物件の引渡しは、鍵を受け取るとともに、登記関係書類を受け取り、司法書士が所有権移転登記を行います。司法書士は指定仲介会社からご紹介します。賃貸人としての地位の承継は、賃貸借契約書の引渡しと管理会社を通じての賃借人に対する通知により行います。

お引渡し当日には、仲介手数料の残金や登記費用等の支払いも必要になりますので、その他必要な書類等を含め、ご準備いただくものについては、事前に指定仲介会社の担当者がご案内します。

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