INTERVIEW
成約者が語る!インタビュー
「おうちダイレクト」での売却活動がもたらした強い納得感

以前の不動産売却時にお感じになった不動産仲介会社への釈然としないモヤモヤ感が、この度の売却活動でおうちダイレクトを選んだ強い動機になったとお話しくださったHさま。「自分で売るぞ!」と高いモチベーションでお臨みになったこの度の売却活動を振り返っていただきました。

成約データまとめ
  • おうちダイレクトを知った理由:インターネット上のバナー広告
  • 売り出しの理由:資産整理のため
  • 売却金額 / 推定成約価格:104.1%
Hさま
Hさま
細川
SRE不動産 細川
成約までのロードマップ
成約までのロードマップ
成約までのロードマップ
成約までのロードマップ

おうちダイレクトを知ったきっかけはなんですか?

Hさま「おうちダイレクト」との最初の接点は、インターネット閲覧時に目に留まったバナー広告だったと思います。その後、早期リタイアに伴う資産整理の一環で、この部屋の売却が現実味を帯びてきた際に、「おうちダイレクト」の存在を思い出し、そのままオーナー登録を済ませました。

おうちダイレクトで「オーナー登録」をされた理由は?

Hさま大きくは2点。まずは、売却を進めるうえで売主である自分の裁量が大きいこと。次に、売り出す部屋の推定価格をAIが算出するサービスの第三者性です。どちらも自分に強く響いたのは、以前経験した一般的な専任媒介契約でマンションを売却した際のモヤモヤが今も自分の中でくすぶっているからです。

以前ご経験された売却活動はどのようなものだったのでしょう?

Hさま大手を含めた複数の不動産仲介会社に相談し、そのうちの一社と専任媒介契約を結びました。その物件は、以前住んでいた遠隔地に所有していた部屋だったことから、現地での売却に時間をかけることが出来ず、仲介会社とのやりとりのなかで売主のわたしは圧倒的に情報量の少なさを感じながらも、半ば不動産売却の未経験者がプロに促されるまま手放すような形で成約を迎えることになりました。結果わたしに残ったのは、さきほども申し上げた納得感の乏しさからくるモヤモヤとした感情でした。そのような背景もあり、今回個人売り出しの体裁をとったおうちダイレクトに食指が動いたのは自然な成り行きだったと思います。なんと言っても、売却仲介手数料がかからないメリットも大きな魅力でした。

今回、おうちダイレクトをどのようにお使いいただいたのでしょう?

Hさま売り出したページでは、あえて情報を一度に公開せずに、月に一回くらいのペースで情報のアップデートを行いました。売り出しを開始してから壁紙の交換とハウスクリーニングを実施したこともあり、綺麗になった部屋の写真を撮り直して、あげなおしたりもしましたね。おうちダイレクト上のマイページからは売り出しページへのアクセス数やお気に入り登録数を確認できたためその数字を追うことで、個人売り出しのモチベーションを維持できていたと思います。おうちダイレクトを介して、購入検討者から直接質問が寄せられたりすると、真剣にこの部屋を検討してくれている人がいるのだと感じ、嬉しくなったことを覚えています。

細川さん今回Hさまがユニークだったのは、売り出しから一度も売却価格を変更せずにそのままご成約をお迎えになられたことです。この場をお借りしてあらためてお聞きしたいのですが、売却価格を随意に変更できるのも、おうちダイレクトを利用した売却活動の大きなメリットだと思うのですが、なぜそうされなかったのでしょうか。

Hさま売り出し価格は、おうちダイレクトを使うきっかけにもなったAIが算出する推定価格を参考にしました。素人のわたしが感覚で売り出し価格を決めるよりもAIによる推定価格の方が売主と買主双方にとって客観性の高い数字であろうと考えたので、そのままその数字を売り出し価格として設定をしました。それと並行して様々な媒体で、当時同じ棟で売り出されていた複数の部屋の売値を継続的に追っていました。他の部屋はどこも、わたしの眼からは少々強気な価格設定に映ったので、よそが値段を下げるまでは、わたしの部屋の価格を下げる必要はないと判断したのが、売り出し価格を据え置いていた理由です。

売り出し価格を動かさないメリットはありますか? または売却活動にどのような効果をもたらすことがありますか?

細川さんはい。一定の効果はあったと推察します。この度Hさまは、売り出しからご成約まで、一貫して売却価格を変更されませんでしたが、これは売り出したお部屋のエリア特性にマッチした戦略でもあったとわたしは考えています。と申しますのも、沿線両隣と比較し、Hさまのお部屋の地域にはマンションそのものが少なく、実際の買主さまのご実家がおありだったように、ターゲットはおのずとこのエリアでお部屋を探す必然性をある程度お持ちの地縁者だったように思われるからです。
狭い範囲でピンポイントでお部屋を探している方の傾向としては、購買意欲が旺盛なこともあり、値段の変動を熱心にウォッチしていた可能性が高く、どっしりと構えていたHさまの姿勢に安心感をおぼえたという側面は少なからずありそうです。
また、同じマンションで複数の売り出しがあったとのお話で、どこも強気の価格設定だったことは、結果的にHさまの物件を割安な部屋として引き立てていたと思いますが、これも、Hさまがご判断された作戦の妙だと思います。

実際におうちダイレクトをお使いになった印象はいかがでしたか?

Hさま誰からの干渉もなくマイペースに進められる売却活動は、わたしには心地のよいものでした。なによりも「自分で売っている」という感覚は、どの局面での全ての判断にも強い納得感を与えてくれるので、わたしにとっては非常に後味の良いサービスだったと思います。見学申し込みが入ってからのフォローを、見学希望者とのスケジュール調整や価格交渉に至るまで細川さんに預かっていただけたのも非常に気持ちが楽でしたね。

いろいろと自分自身でやることの多いおうちダイレクトに、面倒を感じなかったのですか?

Hさまいいえ。繰り返しになりますが、自分自身の裁量をもって売却を進めるのが、おうちダイレクトの良さであり、独自性であると理解していたので面倒はなかったです。以前の苦い経験もあるので、最初から最後まで「自分でやってやるぞ!」という前向きな姿勢で臨めたことにはありがたさしか感じていません。そもそも不動産仲介会社に丸投げをしたい方は、入り口の時点でおうちダイレクトを選択しないと思うので、個人的にはおうちダイレクトにはこのままのスタイルを保ち続けてほしいと思っています。

最後に、おうちダイレクトの改善点や課題をあげていただくとしたら。

Hさま強いて挙げるとしたら、売り出しページ作成時の画像アップロードがわたしには直感的なものではなかったです。アップロードした画像の表示順序を自分で決められると思っていたので、表示される画像の順序にシステム上のロジックが働いていることに気がつくまでは少し戸惑いました。逆に言うとその程度の小さな不満があっただけで、おうちダイレクトにはおおむね満足していますし、従来の不動産仲介会社を介した売却活動とは、おうちダイレクトは確実に違うレイヤーにあるサービスだと強く感じました。
とは言え、サービスの利用にある程度のネットリテラシーを求められるので、自分の体験で理解できた「おうちダイレクト」を周囲にすすめづらい点にはもったいなさを感じています。例えばおすすめしたい方に、「良いサービスだから、これを読んで使ってみて」とぽんと手渡せるようなパンフレットや使い方ガイドのような紙の資料があると、すすめる方も、すすめられる方もどちらも気楽で面倒がないので、今後は、おうちダイレクトが広がっていく、あるいは下支えをしていくためのツールの充実に期待をしています。

担当コーディネーター
SRE不動産
おうちダイレクトチーム
細川 司郎ほそかわ しろう
プロフィール

昭和50年3月生まれ (45歳)、北海道旭川市出身。
大学卒業後、大手印刷会社にて広報活動支援に従事、平成19年より大手不動産流通会社に入社。8年の在籍を経て平成28年ソニー不動産入社以来、多くの社内表彰を獲得。

趣味

スポーツ観戦(サッカー、ラグビー、テニスなど)
スキー(ISIAゴールド)、パン作り(パン職人の経歴あり)

コメント

これまでの不動産仲介の業務で培った経験とノウハウを、お客さまの売却戦略に最大限還元できるようサポートさせていただきます。

ARCHIVE
インタビュー記事 アーカイブ
ページトップへ

おうちダイレクトで売り出すには
Yahoo! JAPAN IDでログインが必要です。

Yahoo! JAPAN IDをお持ちの方はログインしてください。
お持ちでない方はお手数ですが、新規登録をお願いします。