INTERVIEW
成約者が語る!インタビュー
 既存の不動産データベースに 埋もれないおうちダイレクトの可能性

売却をサポートする一切のキャンペーンを利用することなく、お部屋のアピール文から写真までを全てご自身の手で作成し、売却額の微調整を積み重ねた結果、ご希望額でのマンション売却を成し遂げられたUさま。大きなやりがいを感じ、楽しい時間だったとお話しいただくおうちダイレクトでの売却エピソードを振り返っていただきました。

おうちダイレクトを知ったきっかけはなんですか?

売主さま2015年の秋だったと思うのですが、日経新聞の紙面でおうちダイレクトの存在をはじめて認識しました。実は今から3年前、5社の不動産会社と一般媒介の契約を結び同じ物件の売り出しを試みたのですが、良い結果は得られませんでした。その経験から、一般的なマンション売却のカタチとは少し毛色が異なるおうちダイレクト誕生のニュースには、「次にマンションを売り出すときに『使えるかも』と反応し、その後もずっと継続的にウォッチしていたんです。

「使えるかも」と感じたのはどの部分ですか?

売主さま他の選択肢と比較して、色々と売主のメリットが大きいことを理解できたので。例えば、売却仲介手数料が0円になるのもそうですし、売主の判断で気軽に売却額の見直しが出来る点にも魅力を感じました。

不動産会社へ依頼した以前の売却と比較して実際に使ってみたおうちダイレクトの印象は?

売主さま以前の売却時の経験では、まず売り出した物件への反響や手応えを感じにくかったというのが率直な印象です。どの不動産会社も一様に「売却額を下げないと売れないと思います」と言うばかり。定期的なレポーティングを受けていたのですが、時間経過とともにそれも形式的なものになり、内容への物足りなさとレポーティングを聞く手間暇に無駄を感じるようになっていました。一般媒介で売却にトライしたので複数の不動産会社のモチベーションを高めることに難しさを感じ、その間にも自分の売り出した物件が不動産情報データベースへの深層へとどんどん埋もれていくような焦りも感じていました。一方おうちダイレクトでは売却オーナーのマイページ上で、売り出している物件のステータスをスマホやパソコンから24時間365日リアルタイムで好きなタイミングで確認でき、わたしの場合はコーヒーを飲みながら、行き帰りの通勤電車に揺られながら、トイレで用を足しながら(笑)と隙間時間や空き時間を利用してマンション売却を進めることが出来たので時間を無駄に消費しないばかりか、買い手の反応をダイレクトに感じながら売却を進めることができたのは大きな違いです。

木暮さんわたしたちも、おうちダイレクトでのコーディネートはとても楽しいんです。不動産仲介の業務には様々な工程や手順があり、お客さまのお手伝いをさせていただく領域は非常に広範です。おうちダイレクトの場合は見学申し込みの入ったタイミングから実際に売主さまと買主さまとの間に入り、サポートをさせていただきながら契約をお手伝いさせていただく作業だけに集中できるので、わたし自身も自然とよいパフォーマンスを発揮できている気がしています。

使う前、使った後でおうちダイレクトへの印象に変化はありましたか?

売主さま正直に申し上げると、おうちダイレクトに掲載をスタートした時は、閲覧者や見学の問い合わせが果たして本当に来るか半信半疑でした。過去の売却経験では、半年間で内見が3件ほどだったこともあり、産声をあげたばかりのおうちダイレクトにそこまで期待はしていませんでした。が、蓋を開けてみると1日あたり十数人の閲覧者があり、わたしの物件の場合はその閲覧者数も日を追うごとに右肩上がりに増えていきました。最終的には、掲載から成約に至るまで約2ヶ月の間に約1,300人のページ閲覧者、55件のお気に入り登録、3件の見学希望を獲得することができました。

木暮さんUさまのケースでは、潜在的な購入検討者でもあるページ訪問者の目に触れる物件売り出しページの充実をアドバイスさせていただきました。具体的には、お部屋の写真やアピール文などを積極的に掲載・更新していただき、ご自身のお部屋がどれくらい素晴らしいものであるかを表現していただくようにお願いをしたんです。おうちダイレクトのシステム推定価格には自動学習能力があるので、様々な要因に応じて価格は変動します。その変動にあわせる形でUさまは定期的に売り出し価格の見直しをされていたようですね。

売主さまそうですね。わたしの場合は結果的にそれが功を奏したように思えます。売り出し物件のアピール文を都度ブラッシュアップしたり、売り出し価格をマメに更新したりすることでその変化を察知したユーザの集客につながっている手応えを感じていました。手応えを感じ始めるとなんだか楽しくなってきて、朝を迎える度にマイページから売り出した物件ページへの訪問者やお気に入りの数を確認する習慣ができたほどです。

かなりサービスを上手に活用されている印象ですね。

売主さま感覚としてはヤフオク!に近いものでした。家具や時計など比較的高額なものを売り出した経験もあり、慣れ親しんできたヤフオク!の使い勝手に重なる部分が多かったですね。しかもおうちダイレクトでは、売り出し価格の変更を何度でも繰り返せるので、刻々と変わるシステム推定価格にあわせて、売却額の微調整を重ねていました。

おうちダイレクトの改善点やご要望があれば。

売主さま大きくは2つ。1つ目は掲載エリアの拡充と掲載物件量のボリュームアップです。売主としては、やはり多くのページ閲覧者を見込みたいので単純に売主や購入希望者がサービスサイトにより多く集まるような施策が欲しいところです。それから売却オーナーに向けたアプリ化もリクエストしたいです。おうちダイレクトでのマンション売却体験は、手応えや反響を直接感じられるとても楽しいものだったので、よりリアルタイムにかつスマートに自分の売り出した物件への反応をプッシュ通知などで確認できるアプリケーションがあったらもっと楽しいだろうなと考えています。アプリ化することでSNSとの一層の連携強化も図れると、売り出し物件の露出も高まると思うので是非とも検討していただければ、さらに素晴らしい今の時代にマッチしたサービスになると確信しています。

最後に、おうちダイレクトをオススメするならどのような方に?

売主さまお仕事が忙しい方や無駄な時間を極力カットしたい方にはぴったりなサービスだと思います。木暮さんとのやりとりは込み入った話は対面で、進捗の報告などはわたしの業務時間外に頂戴することの多かった電話でと、以前の経験で味わったわずらわしさからは解放され、自身のペースを守りながら最初から最後まで売却を進められたことに本当に感謝しています。

担当コーディネーター
SRE不動産
おうちダイレクトチーム
木暮 英和こぐれ ひでかず
プロフィール

大学卒業後 大手不動産流通会社に入社、18年4ヵ月の経験を経て、2014年8月に
ソニー不動産創業と同時に入社。

趣味・特技

娘とのゴルフ(スコア完敗)、息子とのラグビー、週1回のマーラー麺、スポーツ観戦。
監督を務めるソニー不動産野球部もよろしくお願いいたします。お手合わせくださるチームを常時募集しております。

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不動産仲介業務に従事すること約24年。不動産業界の構造改革を果たすべく、ソニー不動産創業と同時に入社をしました。お客さまにとって最適な売買戦略と透明度の高い情報をご提供させていただきます。

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