INTERVIEW
成約者が語る!インタビュー
もっと自分たちで勉強する必要があると思っていました

ご結婚後にご夫婦の共同名義で購入されたマンションには家族の思い出がいっぱい。はじめてのマンション売却をご主人との二人三脚で進めた売主さまご夫婦は実は記念すべき、おうちダイレクトでの成約第一号の売主さまでもあります。おうちダイレクトを通じて、当初は売却に消極的だった奥さまがいかにしてお子さまの成長とシンクロした強い思い入れのあるお部屋を売却することが出来たのか、じっくりとお話を伺ってきました。

おうちダイレクトを知ったきっかけはなんですか?

売主さまテレビのビジネス番組で紹介されていたのを夫婦でなにげなく見たのがおうちダイレクトとの出会いでした。夫婦ともにパソコンやネットに疎いほうではなかったので、面白そうだからやってみようかという感じでサービスサイトを閲覧し、売り出すマンションがサービス対象エリアということを確認した勢いで売り出し物件の登録を進めたのを今でも覚えています。

実際にマンションが売れると想像していましたか?

売主さま正直なところ、全く期待はしていませんでした。そもそもこのマンションの売却にあたって、始めから乗り気だった夫と比べてわたしは最初のうちは消極的でした。ただ、ずっとこの場所に住むことはないだろうという漠然としたイメージは夫婦で共有していたので、マンションを売却するというわたしたち夫婦のチャレンジにおうちダイレクトは最初からぴったりなサービスだったと思います。

具体的にどのあたりがご自身にぴったりだったとお考えですか?

売主さま気楽さです。最初に申し上げた通り、WEBサービスへのアレルギーは夫婦になかったのでヤフオク!感覚でマンション売却を進められるのなら気が楽だなと考えていました。ただその分色々と自分たちでマンション売却に関して知識を蓄えたり、勉強をしたりとこちらでマンションを売るための準備はある程度整えていく必要があるだろうとも考えていました。

当初マンションの売却に消極的だったのはなぜですか?

売主さま部屋はもちろんのこと、共有設備やご近所付き合いまで心から満足していたマンションだったうえに、このマンションを購入して移り住んでからの娘の成長とこの部屋での生活がシンクロする部分が多く、正直わたしには心理的な葛藤が多々ありました。
シンプルに言えば、家族の思い出がたくさん詰まっていたんです。この角に娘が頭をぶつけたなとか、娘がはじめての包丁を握ったキッチンだなとか、家への愛着と家族がここで刻んできた時間が愛おしく感じられて、この家を手放すことへ抵抗感がありました。

木暮さん奥さまは最初から最後まで、娘さんのことを気に掛けられていたようで、ご苦労も多かったかと思います。売却後の新しいお住まいは娘さんの通学のこともあるので、すぐ近くのマンションをお求めになられました。見学の予約が入って、買主さまをご案内したタイミングからでしたかね?消極的な姿勢から売却へのお気持ちが前向きになったのは。

売主さまそうですね。実際に見学に来ていただき、結果的にご購入いただいた買主さまとお会いして、「素敵なおうち!」と感激していただいたことにわたしは感動してしまって。自信がついたというか、そこまで気に入ってくださるならお譲りしたいなという気持ちが生まれました。初めての見学の時には、「スリッパは何足用意しておけばよいか」とか「どういう受け答えをすべきか」とか、今思えばすごくくだらないことまで木暮さんに相談させていただきました。

木暮さんはい。わたしもよく覚えています(笑)。今あらためて思うのは、買主さまのお気持ちに寄り添おうとする奥さまのお人柄や、家を大切に使って来た思いや機微が自然とお相手に伝わり、その後の買い手と売り手の信頼関係の土台になったとわたしは考えています。

使う前、使った後でおうちダイレクトへの印象に変化はありましたか?

売主さまおおいにありました。実際は、最初の物件見学前後からご担当いただいたソニー不動産※のコーディネーターに手厚くフォローしていただいたおかげで、時間的にも労力的にも想像以上にスムーズな売却になりました。売却までの過程では、コーディネーターの木暮さんが常に「今はこういう状況で、次はこうなるので、いついつまでにこれこれの準備をお願いします」といった感じで、わたしたち夫婦に不安を感じさせる隙も与えず最後まで引っ張ってくれました。

木暮さんここは、多くの方に一番驚かれるところでもあるんです。「こんなにもフォローしてくれるのか」と。おうちダイレクトのサービスが上手に訴求できていないところでもあり、課題でもあるんですが、実際のところはオンライン上で売主さまと買主さまのマッチングをしてからは我々ソニー不動産※のコーディネーターが、見学の調整からご契約、事務手続き、引き渡しまでをしっかりとサポートさせていただいています。

売主さまおうちダイレクトでマンション売却の確度が高まったタイミングで売却したマンション近くで新しいマンションを購入しました。新居購入には、おうちダイレクトは利用しなかったのですが、どこまで相談していいものか迷いながらも、セカンドオピニオンとして木暮さんにたくさんアドバイスを仰いでしまいました。その節はありがとうございました(笑)。
同時期にマンションを売却して購入することがまず可能か、スケジュールはどのように引くべきか、注意すべき点などなど、結果的に適切なアドバイスを都度いただきながら、購入から引越しまでを無駄な時間やお金を費やすことなく乗り切れて本当に感謝しています。

売り出すお部屋に自信を持てたのは他にも要因がありますか?

売主さまはい。木暮さんにおすすめしていただいた売却サポートの存在です。プロのカメラマンさんとライターさんがお部屋に訪問してくれて売主であるわたしたちに変わってお部屋のアピールをしてくれるというものです。とりわけプロに撮影していただいた写真のクオリティにはとても満足していて、今でも売却できた一番の理由は「お部屋を魅力的に撮影していただいた写真」の力だと思っています。

木暮さんそう仰っていただいてわたしもとても嬉しいです。おうちダイレクトにはサポートサービスの取材クルー以外にも、サービスの設計をする人間、システム構築をするエンジニア、もちろん我々ソニー不動産※のコーディネーターなどとても多くの人間が携わっていて、その分おうちダイレクトへの内外の期待感はものすごいんです。そういう意味でも、サービスの第1号であるMさまのご成約はわたしをはじめ、多くの関係者にとって感慨深いものがありました。

最後に。おうちダイレクトはMさまになにをもたらしたと言えますか?

売主さま新しい我が家で迎えた家族の生活です。手放したお部屋があのタイミングで売却できなければ、当然のことながら、この新しい家での暮らしはなかったので。また、売り手の気持ちをおうちダイレクトでのマンション売却で知り得たからこそ、買い手の立場になった際にうまく事が運んだ部分も多々あると思います。今振り返れば忙しなく過ぎていったあの時間は、充実にも似た楽しいものであったと同時に、木暮さんや素敵な買主さまとの出会いなど色々な局面で「ありがたさ」を感じた得難い経験だったと思います。

※ソニー不動産株式会社は2019年6月1日をもって社名を「SREホールディングス株式会社」に変更いたしましたが、事例内では取材当時の社名で掲載しております。

担当コーディネーター
SRE不動産株式会社
おうちダイレクトチーム
木暮 英和こぐれ ひでかず
プロフィール

大学卒業後 大手不動産流通会社に入社、18年4ヵ月の経験を経て、2014年8月にソニー不動産創業と同時に入社。

趣味・特技

娘とのゴルフ(スコア完敗)、息子とのラグビー、週1回のマーラー麺、スポーツ観戦。
監督を務めるソニー不動産野球部もよろしくお願いいたします。お手合わせくださるチームを常時募集しております。

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不動産仲介業務に従事すること約24年。不動産業界の構造改革を果たすべく、ソニー不動産創業と同時に入社をしました。お客さまにとって最適な売買戦略と透明度の高い情報をご提供させていただきます。

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