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教えて!住まいの先生

Q古い木造住宅の暑さ対策について。真夏になると室内が暑くなりすぎて困っています。特に天井からの熱がひどい。

築35年、3DK木造平屋の賃貸住宅に住んでいます。
去年、この住宅に住んでから初めての夏だったのですが、室内のあまりの暑さに実家に避難してしまいました。

南向きの部屋に関しては、エアコンと扇風機のダブルフル稼働でも33℃を下回らず・・・。昼間過ごすなら我慢すればいい話なんです。ですが私は夜勤のため昼間寝たくても暑くて寝られなくて・・・。天井や壁からムワ~っと暑さがジワジワくる感じです。

そこで今年は、北側のもう一つの部屋に新たなエアコンを設置し、そこを寝室として使い、外壁にはヨシズとゴーヤ等の緑のカーテンでぐるっと覆って、真夏を乗り切ろうと考えています。

ですが、天井からの熱がどうしようもありません。先日、電気工事で屋根裏に作業員の方が入ったのですが、壁も天井も断熱材が一切無いことを知りました。

今のところ、天井からの熱を防ぐために、天井板に《すだれ》を貼ろうと考えているのですが、すだれは、熱を遮断する効果は期待できるんでしょうか?

賃貸なので、あまりいじることはしたくないんですが・・・。

あるいは、何か良い手段・方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、知恵をください。
ちょっと季節ハズレな質問ですが、よろしくお願いします。
質問日時:2013/3/11 02:35:42解決済み解決日時:2013/3/15 21:58:36
回答数:2閲覧数:5188
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2013/3/11 20:20:15
昨年建て替え新築しましたが、築30年以上だと、結構断熱材入って無いです。

我が家も十数年前に中古住宅として購入した物件でしたが、昨年解体したら天井は無論、壁にも断熱材入っていませんでした。

どうりで夏場は暑かったと改めて認識しました。

断熱材は小さな空気の層がある物なら大丈夫だとは思いますが、すだれだと効果は薄いかと思います。

見た目を全く気にしないのであれば、ホームセンターで売っているスタイロフォーム(発泡スチロール?)が比較的安く売っており、軽く加工性に優れるので、床下の断熱材として使われます。

但し、断熱と気密性は一定基準として合わせ持っていないと難しいので、部分的に張っても大きな効果は望めないかもしれません!

夏場はエアコン弱く点けて、送風機で送風した風を循環させる様にして、手足や顔に霧吹きで水を吹き掛ければ何とか寝れました。

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質問した人からのコメント

回答日時:2013/3/15 21:58:36

ありがとうございました。発泡スチロール等を天井裏に敷き詰めるなど、試してみたいと思います。

回答

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A 回答日時:2013/3/11 08:19:58
☆、建物の断熱対策されない古い賃貸は、安価な工事費用を優先する為に夏暑く
゛゛゛冬は寒い建物になっています。そこで建物に手を加えることもはばかります。

☆、対策としては、西面や南面を開口部だけではなく、建物から1.0mの間隔を保っ
゛゛゛てゴ-ヤを植栽をしましよう。

゛゛゛できるなら屋根にも漁具用ネットを敷きゴ-ヤを伸ばせると、費用を安価に建物
゛゛゛へ手を加えなく澄みそうです。秋になったならかたずけ翌年の種を取りましょう。

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