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教えて!住まいの先生

Q軽量鉄骨の住宅は、どのくらいもつのでしょうか? 一般的な耐久年数?は、木造では20~25年と確か聞きましたが、軽量鉄骨ではどうなのですか?

軽量鉄骨の良い点、マイナスな点を教えて下さい。
宜しくお願いします。
質問日時:2014/10/13 21:55:42解決済み解決日時:2014/10/28 03:15:10
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2014/10/14 02:25:11
鉄骨造の場合は、鋼材の肉厚によって、構造強度や耐用年数に、かなりの差が生じます。
通常、軽量鉄骨造と呼ばれる建物の、鋼材の厚みは3mm以下の極めて薄いものです。
それは、軽量鉄骨造(=プレハブ)のそもそもの成り立ちが、木造に置き換わる物として発想され、木造と同じ感覚で、間取、柱割りなどを考えることが優先されてきたために、木造と同じ程度の強度さえあればよい、ということから選ばれてきたからです。
鉄本来の強度からすれば勿体ない限りですが、コストダウンと、一般の大工でも施工出来るようにという市場性から、そのようになったのでしょう・・・(-。-)y-゚
従って、軽量鉄骨造の構造強度や耐用年数は、「木造のそれとほぼ同じ」と考えて差し支えありません<(_ _)>

同様に、軽量鉄骨造は、構造以外の面でも、木造の持っている長所はほぼ備えていますし、短所もまたほぼ同じです。

ただ、工場生産を可能にしたことによって、現場加工の手間と日数を減らすことには、大きく成功しました。
これは、メーカーにとっては、大変大きなメリットですが、施主にとっては、さほどのメリットではありません。
何故なら、工期が短くなれば、その分価格も下がらなければなりません。
しかし、木造よりも大幅に安い軽量鉄骨造のメーカーがありますか?
1社もありませんよね・・・(-。-)y-゚

ほかの面でも、多分、軽量鉄骨造の営業マンは、工場生産だから施工精度も高く、鉄だから耐震性にも優れている・・・などという宣伝文句を並べることでしょう・・・(-。-)y-゚
すべて嘘っぱちです(o_ _)ノ彡☆

建築は、1件1件みな違います。
土地が違えば、すべてが変わるのです(o_ _)ノ彡☆
逆に、土地が違うのに、標準プランを無理矢理当てはめようとするから、様々なトラブルが発生するのです。
竣工したら、建物が敷地境界からはみだしていた、などというトラブルは笑いごとにもなりませんが、それが起こるのがプレハブメーカーなのです・・・(-。-)y-゚

また、構造体が鉄であろうが木であろうが、内装は基本的に全て木造で、仕上材料にも違いはありません。
内装は、結局、現地で仕上げるしかないのですから、ここにも軽量鉄骨と木造との違いはありません。

多分、最も重大なデメリットとしては、結露問題が上げられるでしょう。
鉄は、木と違って温度変化に敏感ですから、結露が生じやすいのです。
もちろん、それへの対処方法は無数にありますから、決定的なデメリットというほどのことでもないのですが、問題は、それが適正に処置されるかどうかです。
営業マンに訊いても答えられない領域ですね・・・(-。-)y-゚

以上、常々、申し上げていることなのですが、構造種別は、それぞれに特徴があり、ひとことで、あれが良いこれが悪いと断定出来るようなものではありません。

住宅業界で、最も問題なのは、各メーカーが嘘しか言わず、自社の宣伝ばっかりに身を費やしているところです。
また、消費者の方も、CMを鵜呑みにされ、誤った断片的情報に振り回されているところです。
住宅は「買う」ものではなくて「建てる」ものであるという原点に立ち返って、情報を取捨選択するようにしてください<(_ _)>

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回答

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A 回答日時:2014/10/14 16:41:19
昔の物件ですが
築16年で解体した物件が在りました。
錆びて、鉄が溶けてしまい、ドアが開かなくなった。

問題は防錆。
木造だと50年は楽勝。敵は白アリ。防蟻処理が大問題。

風通しが良いなら、昭和の建物も在るし、能登の建物は明治の物も活躍している。

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A 回答日時:2014/10/14 11:55:09
積水ハウスでは、設計図を仕上げた後にどちらにするか考えたのですが、基本的にそのメーカーの木造と軽量鉄骨では何も違わないという説明でした。

火災保険は軽量鉄骨がやや安いこと。
それからウチの場合はLDの空間が大きいので、梁?が長く、木造だと柱が増えると説明されたか、あるいは木造では難しいと言われたか忘れましたが、とにかく構造的な理由で鉄骨を選びました。

住んでみてウチはバキッ!という季節の変わり目などの音が皆無です。
多分木造ではないからかな?と勝手に推測しています。

築数年、壁紙もつなぎ目が見えない美しい状態で、床暖房をしている無垢の床もソリもひずみもでていないままですから、構造そのものに歪がないのだと思います。
これが大工さんの腕によるものなのか、壁紙職人の腕によるものなのか、構造によるものなのかは分からないのですが。

目に見える点では今のところマイナスはありません。

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A 回答日時:2014/10/14 11:04:48
軽量鉄骨の住宅は、どのくらいもつのでしょうか?

私の家は軽量鉄骨構造でシンプルな家です。
ナショナル住宅(パナホーム住宅)で築35年経ちますが大きな問題は無いです。
軽量鉄骨の良い点。
構造にも依ると思いますが?構造体に歪みが来ない、扉や引き戸にきしみは有りません(立て付け)。
構造体の組合わせがボルトでの締め付けの為か?振れ(きしみ)は少ないです、壁に亀裂は今までない。
探せばまだあるとは思いますが!意識せず住んでいるので思い浮かびません。
軽量鉄骨構造と言っても、柱と梁は鉄骨ですが後は木材なので内装は変わりないです。

マイナスな点を教えて下さい。
これって無いですが、増築に制限が在るようです。
雨漏りさせれば鉄骨が錆び強度不足になるかな?(防錆処理はしてあります)。
不便していないので思い付きません。
昨今のオ―ル外材を使い2×4構造よりかははるかに耐年性はあると思います。
どんな構造の家でも、手を掛けず粗末に扱えば15年もすれば「何!此れ」状態になりますが。

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