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教えて!住まいの先生

Q(写真添えます)石垣の大補修のこと中心に、土木工事にお詳しい方お願いします。 と、質問投稿したのですが、写真添付が上手くなく改めて投稿でお願いします。

業者のめぐり合わせた悪かったものと諦めて、補修を考えて居るところです。
『以下、前投稿コピペです』
田舎住まいです。ご先祖さんの頃から写真のとおり台地・出島様の土地に住まいしておりました。

1973年頃に亡父が市内の業者Aに頼み石垣で崖を囲ってくれました。石垣の上には、写真の建物の代わりに、古くから木造の小屋がありました。
そのままでは問題なかったのでしょうが、1984年頃に私が写真のとおり、木造小屋を壊しほぼ同じ場所に鉄骨で物置小屋兼農舎を同じ村落の業者Bに頼み作ってもらいました。が、1990年頃から、コンクリ床にひびが目立つようになり、石垣沿いの鉄骨が沈み加減になりました。写真手前(西南角)の沈下が酷いです。現在では写真のとおりパックリ開口状況です。十cm以上は沈んでおるようです。2階にあがると平衡感覚が狂います。置いてあるトラクターや、籾乾燥機も傾いております。
鉄骨業者分はマアマアの仕事と思うのですが、亡父も心配したとおり、基礎工事を行ったのが鉄骨業者の親戚の腕前評判が良くない(やはり地元の)土木業者Cだったのです。もちろん石垣業者Aとは別の業者です。建てるにあたり、Bが親戚のCに基礎をさせてやって欲しい と希望され、ま、好いかと思ったことが悔やまれます。B,Cも我が家も同じ姓で何代か前は兄弟だった・・・田舎住まいから断りにくかったのです。しっかりした基礎なら、建物も沈まなかっただろうし、石垣も健全のままだったかなぁ と思うのですがあとの祭り。
ただ、古い木造小屋の頃には半地下タイプの貯蔵庫”室;ムロ”があったのが、巧く埋め戻せなかった原因か あるいは、そもそも石垣に接して建屋を作った私が甘かったのか とも思い、諦めながら何十年と過ごしてきました。このように放置したのが第二の・いや、それより大きい失策です。しかし、H25年に当地の地震により、石垣に黄色マーカーで示した通りの”縁切れ”が生じました。昨年末に突然?開口が進んだようで、手前側の隙間はcmにはおよびませんが、坂の上のほう・写真奥側では拡大のとおり2~3cmも広がり、ブロック塀も乖離しており坂の面までクラックが走っております。建物周囲のコンクリート(犬走り?)に割れが生じ、樋からの雨水も滲みこみ石垣の裏込め?の土砂を流してしまったのがクラック進展の要因にも思います。昨年に勤めを辞め、そこいらを見まわしながら、東南海地震のこともあり、ようやく事の大きさに心配が大きくなりました。小屋は傾きママでも我慢しますが、石垣が心配です。
『閑話休題』
鉄骨小屋を撤去して、地盤・石垣を直すのが一番でしょうが、財力・気力が及びません。曳家工法にならいジャッキアップなどで小屋を水平にし、同時に石垣の裏側を完璧に直すのは可能でしょうか。鉄筋コンクリで補強するなどを想います。ザクっと、おいくらほど見るべきでしょうか。小屋は長さ11m幅7mのものです。狭い場所ですが、工事にあたる前にブロック塀は撤去してしまおうとします。工法、業者の選び方など佳いご指導をお願いします。長文、すみませんでした。
質問日時:2019/3/13 11:29:23解決済みの質問解決日時:2019/3/17 21:43:23
回答数:2閲覧数:112
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A 回答日時:2019/3/13 18:17:51
写真がちっちぇーよ(笑)後どちらに傾いてるか?が重要。
六間×3間半と言うとこか。鉄骨で総二階建てだったら
総重量は。平米で750㎏位だから躯体重量で52tで基礎も同じ
位あるよ。(ベタ基礎で考えてます)

問題はどの位地盤の支持力が不足してるか?だけどこれは
地盤調査が必要だね。そうでないと杭の太さ長さ本数が
決まらない。

印象としてだけど土地の傾斜方向に傾いてる様に思うから単純な
支持力不足だけではなさそうだね。

工事としては犬走りを撤去して基礎工事を露出させてその下に
作業口を作り短い杭を溶接しつつ打ちこみ必要な支持力を確保して
最後に水平を取る。充分な支持力が出れば土圧が石垣側に寄らなく
なる。杭には土留め効果もあるのです。

後は石垣の崩れとコンクリの補修だな。これは現調しないと全く
判断できないが写真見た限りではまだ十分に間に合う。

予算算定は厳しいが印象として必要な支持力それほど多くは
無さそうだよ。つーか元々の土地の傾斜に従って起きてる様に
思うから。建物の片側に集中して杭を打ち込み圧密状態を狙う
方法でイケそうだから想像だけど30t位の内増しで杭10か所
杭打ち自体は200~350万くらいで収まりそうな感じだな。

石垣と犬走やライフラインは別途になるでしょうがこの
情報だけではこれが精いっぱいだなあ。

業者としては曳家・沈下修正の会社だね。工法と積算書を
出してくれる業者で20年保証が標準だと言う事を言って
応えてくれる業者なら大丈夫だね。工事実績は確認するべき
後下請けの任せるなんてのはダメだよ。(^O^)/

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A 回答日時:2019/3/13 12:06:09
金額はわかりませんが、石垣の上のブロック塀は明らかに石垣にとって荷重ですので早めにどけておいた方が安全です。

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