IDでもっと便利に新規取得

ログイン

教えて!住まいの先生

Q風水、家相は実際どうなのでしょうか?

現在、注文住宅を新築中です。

鬼門に玄関、裏鬼門に浴室、北西にトイレがあります。

私は風水等を気にするタチなので、最低限、鬼門裏鬼門に玄関と水回りは避けて欲しいと設計士さんに再三お伝えし何枚か設計図も書いて頂きましたが、間取りは大きく変えられず。

土地も家も小さいこと、道路の位置、住宅地であること、日当たり等々を考慮すると、これがベストで大きく間取りを変えると住みづらい家になってしまうからの様です。

主人は全く気にしないので、「風水云々で変な家になるのは嫌、設計はこのままでいくから対策して」と。

自分なりに色々調べてみると、風水、家相も肯定派と否定派があり、肯定派の中でも言ってることが違ったりでよく分からなくなってきました。

でも全く無視することもできず。何か良い対策があれば教えて頂きたいのです。
自分としては、とにかく掃除!とは思っています。


あと、我が家の様な間取りでも幸せに平和に暮らしているよという方のお話も聞かせていただけると心強いです。

宜しくお願い致します。
質問日時:2020/2/13 09:14:50解決済み解決日時:2020/2/19 09:22:13
回答数:14閲覧数:159
お礼: 100枚
共感した: 0 この質問が不快なら

ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2020/2/16 01:29:45
設計屋からの立場で話しますと
風水も家相も元々はそれなりの根拠があって生まれた思想なので、全てを馬鹿にする話では有りません。

でも、風水はある意味宗教的な心情や運勢てきな色味が強い話しが多く、中には建築を考える上で、どうでも良い話がまことしやかに話される傾向にあります。
よって、ある程度お施主さんの話を聞いて風水を昨日今日雑誌かなにかで読んだ程度の知識なら無視しちゃいます。それで駄目になったらその案件はサヨウナラです。

一方、家相は土地の立地的な見地から、建物とはどうあるべきかを組み立てている話しなので、そうそう無視も出来ません。
故に湿気や日当たりについては設計屋から見ても、確かに理想はそうだよねって話が色々あります。

ですが、家相の考え方が体系化された時代と現代は材料も工法もかなりの違いが有りますので、理想はそうだけど、まあ、現代では気にしなくても良いんじゃないかな~的な内容も多々あります。
なので、家相については気になる部分を1~2個ピックアップして、プランニングして貰う程度が妥当だと思います。
一般的には玄関位置とトイレ位ですかね。
あまり、家相ばかり気にすると建物にならないですし、正直設計も面倒なんで、お断りしちゃいます。
拝み屋さんにでも設計して貰えば~
的な扱いになっちゃいますね。

僕らもね、一応一通りは勉強するんですよ、仕事だからね。

ま、ほどほどに。

ナイス:0 この回答が不快なら

質問した人からのコメント

回答日時:2020/2/19 09:22:13

この間取りでは、夫が昇進しない、妻が短命等々、なんで?と思いながらも捉われていました。
その後、設計士さんととことん話しこれほどの熱量で建てた家に家相や風水がまんま当てはまるの?と思う様になりました。地鎮祭等をしっかり行い、越してからは心地よい生活を送ることを心がけていきたいと思います。
ほどほどに。という言葉で少し楽になり落とし所を見つけられた気がします。

皆様ありがとうございました。

回答

13件中、1~10件を表示中

  1. 前へ
  2. 1
  3. 2
  4. 次へ
A 回答日時:2020/2/18 00:03:51
私は北東の玄関の家で北枕で寝ていますが、幸せです。

私の論文ですが、参考に。

風水や家相で困った事は有りませんか?

契約の直前に観相家がプランを見て、玄関が鬼門に当たっているので、プランを変える様に言われて困っていませんか? 建築の時期も、今年は大殺界で、来年の節分明けに建てましょうと言われた事は有りませんか。

家相は環境学の1つの風水の亜流です。

本命卦も生まれ年で吉方を決めますが、同じ歳に同じ日に生まれた方は全て違う場所で生活を営み、違う人と暮らします。占いは統計学なのです。絶対では無く傾向です。 然し、導師が言う言葉には重みが有ります。物事を決めようとしている時に不安にするだけの観相家は、真の観相家では有りません。善良な導師は解決方法を示します。
設計士が排水勾配、法律、高低差、近隣環境を調べて道路からの進入路に最適な駐車場に玄関位置を決め、融資の審査をして契約をしようとしている時に、水の流れる向きも見ないでトイレはここじゃダメなどと、平面図だけで意見する観相家の存在で困っている方が非常に多いいのです。

真の観相家は、例え鬼門に該当していても費用も掛けず、時期も、可決方法を示してくれる人なのです。 北東の道路なのに観相家に鬼門の玄関を良くないと言われて狭い路地を南に回って雨の日に苦労している人がいます。

トイレはここではダメと言われて配置を変えて、道路斜線制限で設計地盤面も上がることが出来ず水の流れが悪くて困っている人がいます。 先ず始めに、北を子午線でなく、磁北の北に合わせているかを確認しましょう。 家相の盲点ですが、磁力線は動いている事をご存知ですか。

2018年、磁北は1年間で55kmも移動している事が観測されたのです。
家相も一定の位置でない事を示しています。

家相も変わるのです。

絶対では無く、変化する物なのです。

建築確認申請の無い大昔、建物を建てる時の手引きとして中国から輸入されたものです。 北東に鬼門、南西に裏鬼門の凶相が有ります。
日本列島は北東、南西に長いため鬼門、裏鬼門がたまたま当てはまり、戦の時代は、厄除けの方向が海で無く領地なので敵は存在して、鬼門封じの神社などが作られたりと、日本に定着したものです。 そして、家相は日本独特のものになっています。

北東の鬼門は古代中国で蒙古が鬼で北東から襲来してきたので、万里の長城=門を築いた事に始まる説や、南西の裏鬼門も偏西風や季節風が吹く方向です。
風下に炊事場が有ると火事の際に風により火の回りが早く成ります。

また当時は汲み取り厠でしたので、風下に作ると家中に病原が蔓延しやすいので凶とした説も有ります。トイレは水洗で汲み取り厠に該当する物は浄化槽ですが、観相家で浄化槽を鑑定する人は少ないのです。

玄関も日の出、日没の直射日光が低い位置から差し込むので、武蔵と小次郎の関係で眩しくて侵入者の背中に日を背負うので顔が見えにくく成ります。
正門を南に作るのは電気がない昔は明るい方角なので侵入者を見つけやすいと言う事も関係しています。
階段が家の中心ではいけないとも言われますが、昔の家は家の中心に、窓を作れませんでした、電気もなかったので、登り降りるのが危険なので、中心は良くないと言われたものです。今では窓も天窓も照明器具も有りますので何も問題は有りません。

風水も家相も2階建てを凶としています。2階建てを建てる事自体を想定していない考えです。 超高層ビルは全階層を鑑定する事に成りますが、全てを鬼門から外す事も不可能で住民は皆不幸になってしまいます。 向かい合うアパートも鬼門の玄関が有る部屋の家賃は安く無く住民も不幸では有りません。

そもそも、鬼門は360度の内、90度が鬼門に該当します。 家の床面積を小さくする程鬼門に当たる場所が多くなって行くのです。 観相家に鑑定してもらい、建てられた方の家を見ても、全ての吉相を満たしている家は、分譲地では殆ど有り得ません。満たした家を作るためには、南東道路の広い土地に50坪程の平屋を建てないと満たせないからです。

プランは敷地に有った物を作りましょう。家相は車の無い時代、電気のない時代の物です。 現在家相を語るなら旧家相では対応ができなくなっているのです。鑑定で生活をしている人は、絶対の存在で無いと鑑定ができないので、言い切りますが、天動説と、地動説と同じく、建築技術は日に日に進化しています。家相も風水を鑑定する場合は改正しなくては、不幸になるだけです。 建築基準法は日本人が日本の土地を調べて考えて、日本で生まれた健康で文化的な生活を送るための法律です。

ナイス:0 この回答が不快なら

A 回答日時:2020/2/15 07:55:22
ウチは玄関が鬼門ですが何も起こりませんね。 何か起こったらそれのせいにすれば楽なので、それで不安を煽り商売にする為のネタとしか思ってないです。 第一にそれが本当なら世の中常にその話しで持ちきりですが、一部の人が病的に騒いでるだけなので、当たらない占いと一緒かと思いますよ。

ナイス:1 この回答が不快なら

A 回答日時:2020/2/15 03:07:52
また、風水師でも無い人が風水語ってるは何だかな。 対策したいなら、風水方式か、家相方式か、どちらかで統一しないと厳しいです。 ただ、この条件であれば、風水が適切かと。 配置が無理でも、道具や家具の配置でも、選択間違わなければ、気はきちんと変えられますから。 もっと条件の悪い場所で、色々な問題が起こる場所でも、何も起こらないような対処はきちんとやれます。それが風水対策で、プロの仕事ですから。 ただそれには正確な住まい(とお墓)の設計図、方位、周辺地図と周辺環境(住所)、住む人全ての四柱(時柱は無くても可)、そして本来なら現場を見ます。(気の流れを見ます) それで、施工箇所を決め、メニュー通り施工していただければ、9割以上の方は改善します。(うちで行っている流派であれば) 1割以下を残しているのは、決定的な解決策を打てない特殊な条件に当てはまる場合であって、それは調査段階でわかります。 あとは予算と期待するものとの兼ね合いでしょうか。 望んでいるものが丁運(主に健康や無難)だけか財運(金まわり)かによってボリュームも変わります。 ただ、公開が条件となっている無料鑑定では、公開内容の限度がありますから、この場では質問者様のお宅にぴったりと合わせるには限界があるかと思います。 (全て公開出来るなら構いませんが) 対策の部分だけ直接お伝え出来る方法があれば構いませんが、こちらの儲けになる訳も無し^_^ 追記 体験の無い人には分かりませんし、気にならないならそれは幸せな事。 過去の経験から、向きがおかしいからと言って直ちにおかしくなる訳でもなく、流年の巡り合わせと、住む人の家との相性によって始まるタイミングや内容はほぼほぼ決まっています。(風水では、始まる事象とタイミングがある程度正確に分かります。) また、向きにより全く悪い組み合わせが同時に重ならない家も実際にあり、問題が殆ど起こらない家もあります。(家相学と見解が違う所)ただ図面など詳細をみない限りなんとも言えません。過去に上手に特定されないように地図をupしてらした方もいらっしゃるので加工出来るならチャレンジしてみて下さい。) 更に追記 自分でも不動産再生を行っているので、風水師では無く再生師としての意見を言いますね。仕事柄中古物件の調査をする事が多いのですが、たとえ最新設備であっても、湿気の多い日本では、余程知識が無いとどんな家もシックハウスになってしまいます。 まず最新の家は換気システムを必ずつける義務がありますが、昔の家から比べると、地下もベタ基礎で気密性をあげて省エネ住宅と呼ばれていますが、裏を返せば部屋に溜まった湿気は、機械で強制的に取らない限り溜まり続けるので、アルミサッシの周りなど寒暖差のある場所に結露してカビだまりが出やすく、停電や不在になると古い家より早くシックスハウスになります。 また、それぞれの時代にはそれぞれの特性はあるものの、やはり立地と日当たり(方位)は大事で、どんな家も 日の当たらない壁にはコケやカビが、どんなに綺麗な家でも人の手の届かない所には生えています。 特にこの2年間の気候変動は、予想外の時期に予想の数倍の速さで、カビ等の繁殖を実感しています。 人知の力ではどうにも制御出来ないウイルス、細菌、カビ類に対して常に今も戦いは続いています。 何が言いたいかと言うと、家にはカビやウイルスはどんな時代であっても無くなりませんし、科学の力で完全制御などは空想の世界の出来事ですから、日の光や風の力をうまく利用して、メンテナンスを多少サボっても人に害するような細菌や、身体が疲れてしまう様な作り方にならないようにしましょうと言うものです。 (風水を取り込む意味はそこにあります。) 仕事柄自分でも沢山の空き家を見ますが、家の状態と風水の状態はかなり重なる部分があって勉強になります。 例えば、前の家主がいつ改装をしてその為に家相(宅向)が変わりその後、家主がどうなって手放したかも風水と取り引き情報の両方で確認が取れたりします。 新しいシステムの家だから風水に当てはまらないと言う家には、今の所出会したことはありませんので知識の一つとして。 (拘りは良く無いと私も思いますので、頭ごなしにあれはダメこれダメとも思いませんが、カビに言ってきかせて居なくなるってモノでも無いのでね。笑)

ナイス:0 この回答が不快なら

A 回答日時:2020/2/14 21:05:23
根拠のないものですし効果もありませんから気にする価値はないですね。

ナイス:0 この回答が不快なら

A 回答日時:2020/2/14 15:51:37
気にするのであれば気にするものの正体をしっかり把握してからが良いと思います。いい加減な迷信を信じて右往左往するのはつまらぬことだと思いませんか?

まず真の風水は個別の家を鑑定しません。その証拠に中国の古代の家のどこに今の風水の如き家相などありますか?中国の歴代の宮廷で今の家相など当てはまりませんし、今の風水では卦がどうこう言ってますけど、それがあるなら皇帝が変わるたびに宮廷も改装しなければなりませんがそれもありません。
そもそも古代中国の民間の家は扉すらありませんでした。否、逆に扉がないから風水に家相が入ったときのものは「トイレと部屋の入り口を対面させてはならない」という程度のものです。そもそも風水が成立し中国で用いられていた時代にトイレは家の外にありました。
風水は都市計画や都をどこにするかを定めるための都市計画に関する学問です。

今の風水と名乗っているのは全く風水ではありません。中国の風水は文化大革命で主だった風水師はすべて粛清されましたし図書は焼かれました。つまり今いる風水師は年老いていても要するにリストに載らない丁稚レベルとその弟子って事です。
彼らは知識もなく図書も無い上にすでに時代は都市建設を風水に頼らなくなっていた。そこで日本の四柱推命や気学家相を参考にして運勢や家相を扱うようになったわけです。

日本の気学家相においても今俗世で行われているものはあまり意味がありません。
家相には先天の家相と後天の家相があります。家相は独楽と同じ。今皆さんが気にしている家相は後天の家相で独楽の胴と同じ。でも独楽の胴だけでは回りはしません。軸となる先天の家相がないからです。先天の家相ははっきり言っちゃうと現代建築では吉相は存在しません。なぜなら今は法律でベタ基礎が定められていてベタ基礎では先天の家相は成り立たないからです。つまり今の家相は胴だけの独楽と同じ。
それともう一つ後天の家相には体(たい)構想と用(よう)構想があります。しかし今俗で扱う家相はどちらも中途半端なのです。
そもそも吉相の家相とは神社や仏閣、あるいは城のように部屋と部屋を外廊下でつないだ形態のものを言います。一つ屋根の中にすべての構造を押し込めたものには「一代限りの凶相」と呼ばれる単構相なのでどんなに頑張ったって吉相の家など存在しないんですよ。

なので今の家相はせいぜい、そこに住む人の状態を表す健康診断の検査表のようなものでしかありません。健康診断の表をいくら正常値に書き換えても糖尿や高血圧が治るわけじゃないのです。検査表の数字が悪いから高血圧や糖尿になるわけじゃなく、高血圧や糖尿だからそういう結果が出るわけですよね、それと同じ。家相が悪いから運勢が悪く成るのではなく、運勢の悪い人が悪い家相に住むだけです。
ですから検査結果が悪ければ食生活を改善し適度な運動をするのと同じで、家相を見て悪い方角があったらそちらの吉方を取ったり祐気を摂取すればいいだけの話。吉方取り祐気取りをすれば家相がどうであれ運気は改善しますし、場合によってはいい条件で引っ越しもできます。無理に家相を変えても悪い形で家を出る羽目になるだけです。

運気をよくする方法は月に1-2回程度吉方を取る事、祐気(運気にいい影響を与える言動)を取ることです。勇気を取るのは簡単。世の中の決まり事を護り、愚痴をこぼさず真面目に働く、争いごとや荒波を立てないよう努力すればいいだけです。

ナイス:1 この回答が不快なら

A 回答日時:2020/2/13 13:58:02
家相のことを言いながら 風水??

ナイス:0 この回答が不快なら

A 回答日時:2020/2/13 13:14:26
そーゆー迷信を売って稼いでいる人は信じろというけど、それ詐欺だから。

ナイス:0 この回答が不快なら

A 回答日時:2020/2/13 12:28:14
中途半端に風水を信じるのが一番良くないです。 ご主人のように全く気にしない!と突っぱねるか、自分で研究して極めるかどちらかです。 気にするというわりに、ご自身で勉強しないのはなぜですか?ネットでも調べられるのに。。

ナイス:2 この回答が不快なら

A 回答日時:2020/2/13 12:26:58
風水とは人間の生活に合う合わないを統計的に判断したもので、最低限これは守った方が生活のしやすさや健康面で良いと考えられる。といった重要なところがあるのではないかと思います。影響が大きいと思われるところだけでも可能であれば変更するのが良いと思います。

ナイス:1 この回答が不快なら

A 回答日時:2020/2/13 11:41:47
気にするなら従った方が良いでしょう。
後でなんかあった時にそのせいにすると思うので。
また、風水を気にしていない人が風水的に悪い間取りにしていたとしても、それで不幸を感じるはずがありません。例え悪い事があってもそれを間取りのせいにはしないからです。
他人がどう感じているよりも、自分がより幸せと感じられることを重視するべきと思います。

ナイス:1 この回答が不快なら

13件中、1~10件を表示中

  1. 前へ
  2. 1
  3. 2
  4. 次へ

Yahoo!不動産で住まいを探そう!

関連する物件をYahoo!不動産で探す

「不動産」に関するおうちマガジンの記事

Yahoo!不動産からのお知らせ

キーワードから質問を探す

ページの先頭へ

Yahoo!不動産アプリをダウンロード