IDでもっと便利に新規取得

ログイン

教えて!住まいの先生

Q中古マンションを購入し、リノベーションをしたいと思っています。 中古マンションは諸費用込みで2500万円程度、リノベーション費用は

1000万円~1200万円程度と想定しています。 手元にある、頭金や諸費用などに使用できる金額は1200万円くらいです。 マンションは住宅ローン減税が受けられる物件にし、住宅ローン控除を 最大限に活用したいと思っています。 リフォームローンは金利が高いので住宅ローンを使いたいのですが、 一番お得な借り方はどれでしょうか?①②以外の方法があればアドバイス願います。 また今回のケースの場合、住宅ローン控除は上限40万円ではなく 上限20万円で合っていますか? ①中古マンションの代金(諸費用込み2500万円)を丸々住宅ローンにし、 リノベ代は現金一括にする。(その場合諸費用もローンに含めると金利は 高くなりますか?その場合はリノベの個所を減らし、諸経費は現金で 払ったほうがお得ですか?) ②頭金をいくらか払い、 中古マンション、リノベーションを全て住宅ローンにする (リノベも込みで住宅ローンを組むと金利が高いと聞いたのですが、 住宅ローン控除の1%よりも金利が高いのが一般的ですか?)
質問日時:2020/9/19 00:09:47解決済み解決日時:2020/9/20 08:10:00
回答数:1閲覧数:127
お礼: 250枚
共感した: 0 この質問が不快なら

ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2020/9/19 17:16:02
1)中古住宅の住宅ローン控除については、
・売主が個人の場合は、あなたのご理解のとおり、控除対象借入限度額が原則2000万円(認定住宅は3000万円)、毎年の税金の控除の上限が1%の20万円(認定住宅は30万円)となります。
・中古住宅でも売主が宅建業者の場合は、消費税の課税業者であることが殆どのため、控除対象借入限度額が原則4000万円(認定住宅は5000万円)、毎年の控除の上限は40万円(認定住宅は5000万円)となります。

2)住宅ローンの商品選択と頭金の入れ方については、
・あなたの分類では、②の方になると思いますが、イオン銀行の「住宅ローン・リフォーム活用プラン」というのがあり、こちらですとリフォーム費用も同じ低金利で借り入れできるようですので、お得かと思います。
https://www.aeonbank.co.jp/housing_loan/reform/
・頭金については、1200万円のうち、いくらを頭金に入れるかは悩ましいですが、あまり最初に頭金を多くすると、返済が進むと毎年末のローン残高が控除対象借入限度額を下回ることがありますので、今のように金利が低いうちは、緊急にお金が必要になった時のために、一定程度手元に置いておくという選択もあるかと思います。

ナイス:0 この回答が不快なら

質問した人からのコメント

回答日時:2020/9/20 08:10:00

分かりやすいご回答ありがとうございました!

Yahoo!不動産で住まいを探そう!

関連する物件をYahoo!不動産で探す

Yahoo!不動産からのお知らせ

キーワードから質問を探す

ページの先頭へ

Yahoo!不動産アプリをダウンロード