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教えて!住まいの先生

Q歯科医院開業予定です。 歯科に限らず店舗と住居を購入(新築)予定の方に質問です。

銀行からの借入などを含めて考えた場合、住居を先に建てるのが良いか診療所を先に建てるのが良いかどちらが良いでしょうか?

住宅ローンはカーローンが少額でもあると結構借入額が減額されるようなので診療所や店舗の借入でも同じかなと思い聞いてみました。

お金の扱いに詳しい方、宜しくお願い致します。
質問日時:2021/5/10 10:27:56解決済み解決日時:2021/5/12 12:48:46
回答数:4閲覧数:83
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2021/5/10 11:08:25
別々に建てるという意味でしたら、住居を先に建てるほうが良いと思いますよ。 店舗等は事業性ローンになるので住宅ローンなどとは別枠ですから、たとえ住宅ローンで多額の借金があっても一般の借金とは区別されて評価してもらえます。住宅ローンがある事はさほど評価には響きません。 それに、建て替え予定の古家を所有して現在住んでいるというのなら別ですが、賃貸マンションに住んでいるなどという場合は、基盤が不安定なので事業性ローンの審査に悪影響があります。家を持って逃げ場のない人なら確実に返済することが見込めますが、自宅もない根無し草じゃ気軽に逃げられてしまいますからね。 他方、住宅ローンの審査基準は収入から債務を引いた金額で計算するので、個人名義の事業性ローンはある程度考慮はしてもらえますが、個人の借金扱いにかわりありませんのでその分審査が厳しくなる可能性があります。 黒字化して経営が安定しているというのなら住宅ローン審査には逆にプラスになる場合も考えられますが、自営業は安定していないのが一般的なので思ったよりは高評価になりません。 ましてや節税対策で万年赤字決算しているなんて事では何年経ってもプラス評価になりません。法人化しても経営者の報酬は安定した給料収入として評価されません。

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質問した人からのコメント

回答日時:2021/5/12 12:48:46

ありがとうございました。 非常に助かりました。

回答

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A 回答日時:2021/5/10 12:40:39
①、都市計画法による用途地域制限で、第一種低層住居専用地域内で は面積制限もあり、その建築地の用途地域制限を不動産屋の情報だけ で判断せず、役所の建築審査係や設計事務所で相談が賢明な選択です。 ②、店舗付き住宅は、住宅部分が過半数が条件であり、課税控除でも 住宅部分だけです。当然だが店舗部分は事業用となり、銀行融資の対 象が二分化となり、其々の銀行窓口でも合せて認めるかは異なります。

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A 回答日時:2021/5/10 11:41:48
自宅はお金を産んでくれません 先ずは診療所を建ててガッポリ稼いで 自宅を。 私は 先ず開業して テナントビル建てて その後 自宅でした。 儲かれば自宅位 自己資金で建てられます。

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A 回答日時:2021/5/10 10:56:00
近所のは2Fで住んでるけどね

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