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教えて!住まいの先生

Q無垢のフローリングの裏に溝が2本あります。 なぜ何でしょう? 反りを防止すると聞きましたが、本当なんでしょうか? 理屈が分かりません。

質問日時:2011/2/25 13:08:58解決済み解決日時:2011/3/1 06:14:59
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A 回答日時:2011/2/27 13:40:08
最近では、木材乾燥技術が発達したおかげで良質な人工乾燥材が出来る為に割れ止めや反り止めといった役割もあまり無く、
裏表の判別に位にしか思われていない場合もあったりします。
無垢フローリング材や壁材(羽目板)には稀に裏溝が無いものもありますが、ほとんどの物に裏溝が付いています。
無垢フローリングの裏溝の役割は、表面の割れ止めが大きく、若干ですが反り止めの効果もあるようです。
これは、桧や杉の柱に背割りを入れるような感じですね。

もう一つ、とても重要な役割があります。
施工時に余分な接着剤をこの裏溝に逃がすための物です。
この裏溝が無いと余分な接着剤は、はみ出してくるか、無垢フローリングの下に余分に固まり不陸の原因にもなりえます。

でも、はみ出る位に接着剤を使い過ぎるのも無垢フローリングは窮屈です。
空気中の湿気を吸放出しますのである程度の遊びは必要です。
接着剤を使いすぎることで表面が盛り上がったり割れたりする事も考えられます。
経験が少ない、施工したくないと自分で言われる大工さんに施工してもらうのは避けるべきだと思います。

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A 回答日時:2011/2/25 14:04:25
暴れの予防策の一つ 合板フロアにも入ったものがあります。木の反りなどの暴れは木裏、木表の繊維質といいますか細胞といいますか 密度の差による膨張力、引っ張力の違いによって起こります。だから一手間加えて木を痛めて暴れしろと変化しようとする力を奪う目的なのです つまりは裏に筋が有る材料は無い物より上級品ですよ。

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