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教えて!住まいの先生

Q一戸建てを建てるための勉強について教えてください。 今ではないですが、将来的に一戸建てを購入したいと考えています。(5年後くらい) それに向けてやるべきことは何でしょうか?

住宅展示場に行って、片っ端から見学することでしょうか?
それともまず住宅購入についての本などで、ある程度の知識を蓄えることでしょうか?
情報を収集したり勉強すること苦ではないのですが、全くの素人ですので、読んでおくべき本などがありましたら教えてください。

ちなみに、一度ふらっと行った住宅展示場で一条工務店の家に入ったのですが、床下暖房はすごくいいなと思いました。
少し質問の内容とずれるのですが、家の断熱等についてハウスメーカー各社が独自の設備を謳っている中で、温度的に”暖かい家”を希望するとしたらどこかおすすめかも教えていただけると嬉しいです。建てる場所は神奈川県か愛知県のどちらかになると思います。
質問日時:2018/12/19 03:14:22解決済みの質問解決日時:2019/1/3 03:42:42
回答数:19閲覧数:423
お礼: 500枚この質問が不快なら

ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2018/12/19 08:03:23
①どんな家を建てたいか、検討しましょう。
勉強するには、「住まいの解剖図鑑」という本がお薦めです。
https://www.amazon.co.jp/%E4%BD%8F%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%AE%E8%A7%A3%E5%89%96%E5%9B%B3%E9%91%91-%E5%A2%97%E7%94%B0-%E5%A5%8F/dp/4767809185
また、住宅展示場や、オープンハウスなど、なるべく多くの住宅を見ていくと、目が肥えてきます。
あるいは雑誌やネットなどで、気になるデザインなどをストックしましょう。設計が始まるときに、「こんな家にしたい~」というときの資料になります。

②理想の家のボリュームをつかむ
必要な部屋数などから、家のボリュームをつかみましょう。
似たような間取りを探してこれば、大体掴めると思います。

③土地探しからの場合、住みたいエリアを探しましょう。土地の相場も見ておいてください。

④設計を依頼するパートナーを探しましょう
ハウスメーカー、建築家、工務店、いろいろありますが、大体の坪単価などがわかると、資金計画の助けになります。
いざ土地を買うときには、ちゃんと理想の家が建つか、専門家の目線で見てもらえると、こころづよいです。

⑤資金計画をたてましょう
頭金がいくらぐらい貯まって、どのくらいのローンが組めて、家づくりにかけられる資金を把握しましょう。
家をたてるには、実費以外にも、諸費用がかかります。大体の土地の費用、建物の費用が予算に収まりますか?
収まらないようでしたら、エリアを見直す、家の大きさを見直す、坪単価を見直す(ハウスメーカーなら、メーカーさんの見直しも)などを考える必要があるかもしれません。

家を建てるのが5年後ぐらい、とのことですので、あまり緻密にやりすぎても仕方ないですが、ここまでやれば、現実的な家の形が見えてくるかと思います。

良いお家を建ててくださいね。

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回答

18件中、1~10件を表示中

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A 回答日時:2018/12/21 09:29:36
5年もたてば、トレンドも変わるし、ライフスタイルで譲れないものとかかわると思うんですが。

住宅メーカーの展示をみるのは、トレンドをキャッチするのに必要なことだと思います。

建てる予定の1年位前からでもいいと思うけど。

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A 回答日時:2018/12/20 23:27:30
床暖房は止めたほうがいいです。 皆さん、家を買うときって、一生の買い物袋なのに、その時の生活スタイルや、少し先の今年か考えませんよね? 床暖房入れて、貴方が60とか70とかになったときに、果たして床暖房なんてものを使いこなせますかね? しかもこれからの住宅は、ソーラーパネルが標準装備されるのが義務化されますので、今までの暖かい家とかの基準と少し離れるでしょうね。 熱が家に吸収されないのですから。 坪単価とかはとくに気にしなくてもいいと思います。そんなのは5年後どうなってるかなんてわかりませんし。

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A 回答日時:2018/12/20 09:15:41
住宅展示場を見て回ったり、住宅購入についての本を読んで知識を付けることは大切です。
本ならこの辺が参考になるかも。
https://www.amazon.co.jp/%E5%AE%B6%E3%82%92%E5%BB%BA%E3%81%A6%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89-%E4%B8%B9%E7%BE%BD-%E4%BF%AE/dp/4872907582/ref=pd_sbs_14_4?_encoding=UTF8&pd_rd_i=4872907582&pd_rd_r=aad0818b-03eb-11e9-a192-8ff15e5e6261&pd_rd_w=OmJ8K&pd_rd_wg=bniUr&pf_rd_p=cda7018a-662b-401f-9c16-bd4ec317039e&pf_rd_r=A7E7JXPJ32TCWDWN6RHC&psc=1&refRID=A7E7JXPJ32TCWDWN6RHC
初心者向きでわかりやすいです。

また、本だけでなく、こういった家づくりの勉強会も参考になると思います。
https://www.r-plus-house.com/event/seminar.html
家づくりの専門家から必要な知識を学ぶことのできるイベントです。定期的に開催されているようなので、時間をみつけて参加してみてはどうでしょう。

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A 回答日時:2018/12/20 08:40:18
仕事として建築に関わることがないなら、5年も先のことに対して
こつこつ知識
を詰め込み、実績を伴わない素人の偏りになってしまいますよ。

それより、信用できる会社を探すことです。
会社のHPを見て、経営理念、施工例、施工実績などを見て信用できる
会社を探すのが一番です。

あなたがどれだけ知識を詰め込んでも、設計施工するわけではありません。
どんなに知識があっても、施工能力、設計能力のない会社にあたって
しまえば、トラブルだけです。

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A 回答日時:2018/12/19 23:32:01
住宅展示場に並んでいる会社の多くは、
自由設計がメインの会社。


大まかにまとめると

図面を書いて、見積もりを出し、契約


という流れが多いです。


坪当たり60万円から100万円の物件を得意とした会社が多い。


住宅展示場内には、
坪あたり30万円~40万円のローコスト住宅はあまり建っていません。

『坪当たり』
とか
『お見積もり』
の中身は、会社によって違うからややこしい

ハイブリッド車とそうでない自動車で価格比較する人なんていないけど、
住宅の場合は、そうした内容を把握しないまま見積比較していることもある。

ほとんど同じ金額の見積書から、一方の会社が300万円引いたとしても、
最初の見積もりが適正だったかどうかも判断しにくい。


そこで、私の場合は、
1.信頼できる営業担当を見つけて、その人に担当してもらうようにしました。
2.各社見積もり比較をするときには、
「値引き交渉をするつもりはないので、
最初から適正価格で見積もりをだしてもらうよう」依頼しました。


1の、信頼できる営業担当の見つけ方
建築現場に行って、大工さんに聞いてみましょう。
優秀な現場監督、優秀な営業担当の名前と連絡先。


本体価格に含まれるものには
1、耐震性
2、耐久性
3、気密性・断熱性
4、間取り
5、設備、仕様、デザイン

上記1、~3の内容で、本体価格の約9割にあたります。

契約した後に、3割ほど金額が上昇することが多い業界です。
なぜなら、
消費者が、本体価格の中身を理解していないからです。

その後の細かな設備、仕様を契約後に打ち合わせをすることが多いからです。
設備、仕様によって、耐震性、耐久性、気密性、断熱性にも影響が出るものも多々あります。

保証期間が永くても、その保証期間の条件として、有料メンテナンスを受ける必要がある事例が多いです。

保証を継続するために、屋根、外壁などの再塗装、シロアリの処理を再度しなくてはいけない設備、仕様であれば、
まだまだローンの支払いが残っている、
10年ごとに、300万円の出費が必要になってしまうわけで。
しかも、保証を継続するための経費なので、他社との比較もできません。


保証期間内であっても、自然災害による被害は除くため
地震、台風による被害を受けたとしても、保証対象外。

保証期間が永い ≠ 性能が高い

のは理解をしておきましょう。

見積もりをとるにも、ある程度、建築会社を絞り込む必要があります。

わたしの場合は、
気密性、断熱性の優れた会社を中心に絞り込みました。

展示場の見学もいいけれど、
実際に宿泊体験して体感するほうが、比較しやすい。
実際に入居している方の話を聞くためにも、入居宅見学会にも参加してみましょう。

新居に入居して10年経過もすれば、
エアコン、エコキュート、洗濯機、TV、掃除機、冷蔵庫などの家電製品の買い替えの時期にもかかわってきます。

気密性、断熱性の高い建物ほど、住み心地がいいのはもちろん。
それだけではなく
光熱費を安価に抑え、エアコンの大きさ、数を少なくて済むようになるので、
その後の費用も安く済ませることができる。
さらに、ヒートショックストレスを感じづらく、
家族が健康に過ごせる環境をつくることも可能。
結果、医療費もかからなくなりました。

夫婦の両親が我が家に遊びに来ることも多いのですが
高齢者ほど、住み心地のいい家は楽(気楽、楽しい)ようです。

温度差のない家は、高齢化してからの脳梗塞、心筋梗塞への対応としても、
とても優れていると感じています。

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A 回答日時:2018/12/19 22:54:26
あなたがこれまで生きてきて、家と言うものに概念を持っていると思いますが、それはある年代のある性別の主観でしかありません。
しかし、家は長い人生を通じて家族みんなが関わる存在ですから、多くの人の概念を取り入れると、価値が見えてくるもんだと思いました。
いろんな建築家が住宅に関する本を出してます。
若い新進気鋭の建築家からおばあちゃんまで、いろんな人の意見を聞くと、若気の至りのような家にならずに済むと思います。
家には財産と言う側面とコストと言う側面があり、機能的には断熱、遮熱、調湿、通風、採光、収納、設備と多様な技術的な側面、デザインや様式に風水や門構え、立地に街並みと他社から見る存在感は施主のアイデンティティとなる側面もあり、主なら出発する基地であり帰投すべきねぐらであり、母は子や夫を迎える家庭のそのもの、子には故郷であり、娘にとっては嫁いでいくために必要な自身の門出になるもので、人生を通じ重要な関りがあるものです。
展示場にあるのはただの商品ですので、取説くらいの資料しかありません。
ぜひ、本を手に取ってみることをお勧めします。

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A 回答日時:2018/12/19 22:15:56
どこで建てるにしても無理のないローンの基準は年間の金利込み支払いが年収の25%以下にしましょう。 そしてローンで足りない部分を頭金でいれましょう。 後、建築面積によって固定資産税の償却比率大きく変わるので良く考えて建てましょう。 うちの県のボリュームラインは土地建物込みで30坪前後3000~3500くらいですね ヽ( ・∀・)ノ

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A 回答日時:2018/12/19 19:15:22
暖かい家とは?
http://www.konasapporo.co.jp/Heating/HeatLoss/HeatLoss.htm

この数値の高い物件が暖かい家。

家とは
災害から家族を守るのが最大の役目と考えれば
「地盤に良い土地」が土地選択の最大公約数です。
これに
耐震性の優れた建物。免震性の優れた建物を建てると住みよい家になるかなあ、と言う感じです。

まずは土地を探す。

物件は2000年耐震規制達成した会社の物件限定。

これからは
「再エネ」の時代。
自分の家で電気を起こし、電気は購入しない。
車も電気自動車になりますから、ガソリンは買わない。
発電した電気を如何にして保存して再使用するかに各社一乱れて様々な実験を実施している最中なのです。
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/subtop/home/
このサイトはとても勉強になりますから是非どうぞ。

次世代は家庭にガス器具は無くて

御庭に風車
屋根にパネル。
軒先に電池の入った箱。
車はEV。
10年後の景色は全く違う筈です。

固定観念に捕らわれないで、色々勉強した方が良い気が致します。

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A 回答日時:2018/12/19 12:42:06
先立つ物は資金です。 とりあえず、貯金しなさい。 5年有ればそれなりに貯まるでしょう。 その資金でオプションで本来付けられなさそうな設備が付けられるようになれば非常に良い買い物だと思いませんか?

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A 回答日時:2018/12/19 12:33:20
コストバランス(イニシャルコスト・ランニングコスト)を調べ、自分の収入や人生設計に見合った家を考えることだと思います。
これを誤ると、家を手放すことになったり、改築が必要になったりすることになってしまいます。
イニシャルコストでは、高気密高断熱や暖房設備などが過剰投資となっている場合があります。寒冷地の地域区分から、自分の地域ではどの程度の設備が適切なのかを把握しておく必要があります。
ランニングコストに関しては、家を維持するのには住宅ローン以外に固定資産税・火災保険・光熱費・修繕費などが必要となります。他の生活費とのバランスを事前に考えておく必要があります。
家を建てる場合、この点を考慮して将来的に必要な広さの家をいくらの予算で建てることができるのかを自分できちんと把握しておくことが大切だと思います。

余談ですが、一条工務店などの坪単価70万円・80万円クラスの家を建てる人は、よほど収入のある人か、ローンでかなり無理をしている人だと思います。

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