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教えて!住まいの先生

Q40歳で年収が340万円しかなく、住宅購入費用を親に援助してもらう予定ですが、よい方法(節税など)をアドバイスいただきたいです。 当初、築36年の中古物件を、自分で1600万のフル

ローンを組んで購入するつもりでしたが、親から
援助するから新築にしなさいと言われました。
新築物件は、諸費用込みで2800万円くらいです。
私は、ローンは1600万までに抑えたいので、あと1200万足りません。

①例えば、この1200万を親に援助してもらう場合、うち810万は非課税でしょうか。
残りの400万くらいに贈与税(約60万?)がかかると思うのですが、この理解で合っていますか?

②もっと高額の援助をしてもらって、ローンを減らしたとしても、贈与税の税率も上がって余計に支払いが苦しくなるでしょうか?

③最初は1200万援助をしてもらい、
贈与税60万くらいを支払い、その後 一定の期間をあけた後に、110万以内の金額を親から貰えば、
それには贈与税はかからないので、結局は先に自分で払った60万は相殺されて お釣がくる計算になるでしょうか?


無知でお恥ずかしいのですが、教えてください。
もし、もっと おすすめの方法などあれば
アドバイスいただけると嬉しいです。

情けない質問かと思いますが、よろしくお願いいたします。
質問日時:2019/1/25 09:48:36解決済みの質問解決日時:2019/1/26 17:21:03
回答数:2閲覧数:273
お礼: 50枚この質問が不快なら

ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2019/1/26 08:41:22
① 省エネ住宅の要件を満たすなら住宅取得等資金の贈与の非課税の限度が1200万円なので、全額非課税です この要件を満たさない場合の非課税の上限は700万円なので、普通の贈与の基礎控除110万円と合わせて810万円が非課税ということになります https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4508.htm 残りの390万円に対して特例税率適用で税額は48.5万円です https://www.nta.go.jp/m/taxanswer/4408.htm ② 仮に2000万円贈与を受けるとします 非課税は①と変わらず 残り1190万円に対して課税 税額は286万円 つまり贈与額を800万円増やすと、税額は237.5万円増えます 実質30%が税金として手元から無くなります お金に詳しい人はやりませんね ③ 相殺はされません お釣もきません 他の対策A 土地と建物それぞれの価格がわかりませんが、あなたの所有にこだわらないなら、建物を親との共有名義にすれば良いです 仮に 土地はあなたの名義 →例えば1200万円 建物は割合に応じて共有名義 →例えば総額1600万円のうち400万円分(25%)は親、1200万円(75%)はあなた 親が亡くなったときに相続する →固定資産税評価額なので400万円より少なくなるため、相続時清算課税より相続税の節税になる 他の対策B 外構工事や庭木などの費用を親に支払ってもらう これが2800万円のうちいくらかわかりませんが、固定資産税の対象外のものについて、親に請求してもらい親に買ってもらう 建て売りだと無理

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質問した人からのコメント

回答日時:2019/1/26 17:21:03

お二方とも ありがとうございました。
参考にさせていただきます!

回答

1件を表示しています。

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A 回答日時:2019/1/25 23:32:27
税込みで340万か

手取りで340万か

税込みだったら地方では

当たり前

手取りで340万だったら

もう少し世の中

勉強しろ

この回答が不快なら

1件を表示しています。

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