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教えて!住まいの先生

Q太陽光発電の買い取り制度中止検討について。

先日、太陽光の買取を中止する検討を総務省が始めたと記事がでましたが、メーカーなどで話を聞いてると、売電は契約した時から10年、20年、固定額での買取を保証しますという話を聞きます。
これって、結局売電の価格を保証するだけで、電気を買うという制度の保証をされてるわけではないのでしょうか?
もし、来年売電制度自体が中止されたとしたら、余剰電気を売れないという事なんでしょうか?
質問日時:2019/6/13 12:01:36解決済みの質問解決日時:2019/6/28 06:58:16
回答数:7閲覧数:473
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2019/6/13 13:11:21
10年もしくは20年で固定価格での買い取りとなるので、その期間に買取が終了したり、買取金額が変わったりすることはありません。

また、今回の報道されているものですが全量買取に関して買取を中止する検討をするという報道であって余剰買取については今後も買取を行う方向性です。

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A 回答日時:2019/6/18 00:04:00
今回対象になるのは10kw以上の太陽光を取り付けている者、 産業用(投資目的)の者ですよね? 2020年頃から建設する新築戸建物件には ZEH住宅のように家を立てるなら ソーラーなり環境に優しいものを付けなさいと義務付けられるようです。 そして、売電単価を下げているのは 蓄電池を購入させるため。 国からするとすでに ほとんどの住宅に太陽光は設置してあると見ているようです、 なので蓄電池を買いやすい金額で販売すれば飛びついてくると思っているんでしょう。 自分の考えは10年固定で売電して 設備費用はペイ+αで 11年目以降は昼間の電気代を安くする その程度にしか考えていません。 正直10年前に4kw未満のソーラーパネルだけのために設置するのは勿体なかったのかと思いますし、逆に欲張って10kw以上取り付けるのもどうかなと思いました。 少ないとなかなかソーラーが稼いでくれない、 多いと故障、または経年劣化による交換 廃棄処分費用がかなりかかるのでは…と思います。 私はあえてこれから家に太陽光を付けようと考えています、 理由は設置費がバカ安なのと これから10年後を考えた時に 古ぼけて機能しなくなったソーラーがあちこちの住宅の屋根にビッチリ。 金具劣化により台風などで事故… そんな事を予想すると国もさすがに何かしら考えるはずだと思いました。 なので売電出来る契約ギリギリ、低価格で適度なソーラーパネルを取り付ける、 11年後は売電なんて考えない。 仮に11年後売電価格が8円だろうが 対したもんじゃないですよね。 誰がそれしか稼げなかったソーラーのために100万の蓄電池買います? 金持ちしか買いませんよ。 でも、きっと10年後には蓄電池が 今よりコンパクト、容量upで 30万くらいになってると思いますよ。 それと、、10年固定で途中で買取しません。 なんて無理無理。 何百万人が太陽光付けたと思います? 怖くてそんな事出来ませんよ。 とりあえずフルで保証を使って 保証切れたあとは使えるまで昼間の電気代を 無料にしてくれればそれでOKですね。 なんなら売電価格が下がったから蓄電池買うなんて言っても、蓄電池が壊れる前にソーラーが壊れ保証が終わり蓄電池の為にソーラー取り付け、ソーラー壊れる前に蓄電池壊れ こんな事、今の設置費、材料費じゃ誰もやらないですね。(ちなみに屋根も20年で交換来ます) さて、この先どうなるか。 10年前につけた方々の動きを見よう。 さすがに国も太陽光国民をポイはしないはず。

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A 回答日時:2019/6/17 13:05:15
1 太陽光設置 「10kw未満の場合」 10年間 固定額での買取を保証

2 太陽光設置 「10kw以上の場合」 20年間 固定額での買取を保証

1 2どちらの場合も★全量買取 と ✩使用電力を太陽光にて溜まった電気から差し引き 残りの電気を売電という2択が選べます。(★と✩の売電単価も違います ★の売電単価の方が 高い仕組みです)
⇒ 電力メーカーと 契約書を交わします

保険等でもありますが 1度 契約を結んだ 内容は 保証されるモノとなります。

これから 太陽光を設置し売電を考えている場合は 法律が制定されるまでに動かないといけないリミットが決まってしまいます。




年々 売電単価が下がる傾向にあり 又 太陽光の設備機器のメンテナンスが 10年が目安という事もあり 設置が難しく 取付をしない方が多いのも事実です。

昔も今もそうですが 「10kw未満の設置」では 太陽光パネル 付帯設備 取付費用 10年後のメンテの金額を 10年間で元は取れないと言われています。

今 現在では 10年後 20年後の売電終了後の事を踏まえ 「蓄電池」に蓄える案を推奨しています。(別案も検討しているみたいです)



「10kw以上」 太陽光を設置の場合 屋根の形状含め 検討が必要です。

屋根の形状⇒ 切妻屋根(屋根が2面のイメージ) 寄棟屋根(屋根が4面のイメージ)
片流れ屋根 (屋根が1面のイメージ)

家が大きい場合は 屋根の形状は考えなくても設置が出来ますが、30~40坪 2階建て位の大きさですと 片流れ屋根でないと 太陽光パネルが10kw以上載りません。



現状の太陽光設置について大手メーカー等が 太陽光の売電に目をつけ 使用されていない畑等を買い占め 太陽光を大きく設置したため 光の反射光や 付近の見映えが大きく変わり 付近の住民の苦情が殺到し 以前のような 簡易的に設置が出来なくなり 設置条件が全体的に見直され 法律までもが 変わる自体に至ったようです。


我が家は5年程前に家を購入し 片流れ屋根(南向き 全量買取)に 10kw+@太陽光パネル設置しました。 HMに市内でHMが建てた家の 太陽光パネル10kw 取付たデータ(月々の収入 太陽光のデータ 例) 年間の平均のKWH等)を準備してもらい 20年間の売電のシュミレーションを作り 何年で元をとれるかを打合せしました。


10kwのパネル 付帯設備(パワコン2台 パネル取付台 どの位太陽光が溜まっているか簡易モニター) 含め 330万弱 +税 でした。

35,000円/月々×12ヶ月=420,000円×20年=8,400,000(シュミレーション)

実際の売電価格は 多い月で 5万円を超える月もあります。
少ない月で 3万円前半。

5年間のデータではありますが 平均 44,000円+@/月となっています。
太陽光のメンテがどの位掛かるかは 全く分からないので ……ですが 現在 蓄電池購入に向けて打合せを行っています。
(5年前の蓄電池150~200万位でしたが 現在70万以下で購入出来るそうです パネルと蓄電池同時購入であれば もっと安いみたいです)

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A 回答日時:2019/6/14 20:15:17
2020年以降の契約では固定買取はしないということです。
今後も固定買取契約した案件は保障されます。
国が固定買取契約したものを反故にすることは一定の条件において合憲ですが、住宅ローン控除や年金制度等で突然来年から支給しないというのと同じレベルで相当なインパクトがあります。

以下の記事は今回の案をよく説明しているものになりますので検索してみてください。

再生エネ買い取り、新規メガソーラー除外へ 経産省方針

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A 回答日時:2019/6/13 21:36:18
はい
電力会社が買い取らないといえばおしまいです
今から太陽光発電設置するとか、バカな事する人は気をつけましょう。
私は11月で切られます
結局は赤字でした
ブームに流され政府や業者に上手いこと騙されましたね!エコだの儲かるだの幻想でした。
11月以降どうするか家族会議してます
買い取り終了のお知らせ電力会社から来ましたよ
唖然としましたよ

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A 回答日時:2019/6/13 14:01:13
こればっかりは今は分からないんじゃないのかな。

法改正ですから、内容も今は分からない状態。

正直契約書の効力がどこまで有効かも分からないと思う。

完全打ち切りで今後は個々で自由に売り先決めてくださいってなるような気もしますよね。

広告やCMで高価買取!なんとか電気とか出そうな気もします。

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A 回答日時:2019/6/13 12:22:43
保証期間は契約の値段で買い取られますが、あとは電力会社の言い値と言う事になるのでは、、

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