IDでもっと便利に新規取得

ログイン

教えて!住まいの先生

Q近い将来、戸建ての一般家庭は電気を買わなくなると思いませんか?

現在は発電所と電気の購入契約をしていますが、
近い将来、太陽光発電システムを備えた家は
夜間や雨天も蓄電池で十分に賄える様になると思います。
そうなると、電力会社との電気料金契約はもう要らないですよね。
そのために重要なのは蓄電池の性能と太陽光パネルと変圧器・蓄電池等の
トータルのシステム価格(トータルコスト)だと思いますが、
例えば20年ぐらいのスパンで見た時に、電気料金契約をしている家と
自家発電・蓄電で、電力契約しないスタンドアローンの家が、
コスト的に逆転するのはいつ頃になると予測されるでしょうか?
パネルと蓄電池のさらなる効率化、低価格化が期待されます。
質問日時:2020/3/25 12:04:59解決済み解決日時:2020/4/1 09:24:13
回答数:14閲覧数:84
お礼: 0枚
共感した: 0 この質問が不快なら

ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2020/3/25 23:11:10
カリフォルニア州では新築家屋に『太陽光発電』が義務付けられているそうです。日本でも、新築戸建て住宅の6割が太陽光発電を導入するそうです。
売電だけでなく、自家消費のため蓄電池併設も増えているそうです。EV(電気自動車)と繋ぐことで、地域との電力融通も可能になることでしょう。
普通の家庭なら3~5KWの太陽光発電パネルで必要な電力を賄えます。多くの家庭が繋がることで無駄なく電力を融通できるようになります。

いま、研究、実験されているスマートシティはそのような発想で行われています。2030年には『太陽光発電+蓄電池』で『電気代ゼロ』の家庭が3割ほどになると思います。2050年には半数くらいかな。

ナイス:1 この回答が不快なら

質問した人からのコメント

回答日時:2020/4/1 09:24:13

2030年には電気代ゼロの家が3割になるとのこと。
どんどんそうなっていけばいいですね!

回答

13件中、1~10件を表示中

  1. 前へ
  2. 1
  3. 2
  4. 次へ
A 回答日時:2020/3/28 18:01:22
そうなると電力会社がつぶれてしまいます。次々と関連会社もつぶれるので、そうならないようになると思いますけどね〜。 永久電池がかつて発明されたとか。その話もどこかでプツっと切れてます。揉み消された可能性もありますよ。

ナイス:0 この回答が不快なら

A 回答日時:2020/3/28 17:09:46
一戸建ての床下にこのシステムが配置出来たら
下手したら1週間くらい太陽光で充電できなくても
送電可能ではと思ってしまいます。

http://batterybank.jp/question/system/redox.php

住友電工で2015年から販売開始してまして
私見ですがリチウムより注目してます。

熱持たないのと寿命がリチウムの10倍以上
コストはリチウムの10分の1だそうですが
欠点もあるのでこれからだと思います。

ナイス:0 この回答が不快なら

A 回答日時:2020/3/26 08:07:33
電気事業業界のものです。売電価格の低下は避けられませんが、無くなることはありません。しかし、低下は続くわけですので太陽光で儲ける時代はもう来ないと思います。ただ、電気料金の高騰は考えられますのでパネル単価(導入コスト)の低下と自家消費の観点から今後も太陽光発電導入メリットはあるはずです。

ナイス:2 この回答が不快なら

A 回答日時:2020/3/26 06:06:01
実際に太陽光と蓄電池を導入してます。

10〜20年ぐらいで良いところまでは行けると思います。蓄電池の値段が1/5〜1/10ぐらいまで下がれば行けます。

ただ、
梅雨などの長雨でほとんど太陽光発電が望まない時期が課題になります。
1週間とかほとんど太陽光発電できないと破綻します。この時は電気を買うか我慢するかしかありません。

ナイス:2 この回答が不快なら

A 回答日時:2020/3/25 20:48:42
太陽光パネルを設置すると屋根が重くなり、建物の耐震性が低くなるので設置は下手にしないほうが良いです。それに、マンションなんか屋根上に設置した太陽光パネルによる発電だけでマンション全体で利用する電気を補えるわけがありません。

ナイス:0 この回答が不快なら

A 回答日時:2020/3/25 20:30:05
全く、仰る通りであります。

私の自宅兼事務所は、太陽光発電100%であり、既存電力会社との契約はした事が無いのであります。

私は、東京に産まれ育ったのでありますが、福島第一原子力発電所事故が発生して、即座に一族の大半を説得して2012年3月には本家の在る西日本の某中核市に集団移住したのであります。

転居に先立ち【新電力会社】と【農業法人】を設立し、送配電網も自前のモノを使って、集落の皆さんには契約して貰っており、既存電力会社=中国電力との契約は元からしていなかったのであります。

2012年7月1日より我が事業用太陽光発電(後に風力発電も)は営業運転に入り、農業法人とのソーラーシェアリングも行い、売る電力が有り余って仕舞うので、蓄電池で溜め過ぎに成っており販路を拡げる算段を立ている処であります。

今後は、私と似た様な考えの持ち主が、既存電力会社から自家発電に使い蓄電池に余剰電力を溜めて、更には販売する事も視野に入れるべきと思うのであります。

私は、矢張り【水素社会の実現】までは太陽光発電等の再生可能エネルギー発電電力の余剰電力は蓄電池に溜める方法しか有り得ないとは思いますが、水素会社の幹部の方と知り合いに成って、何れは蓄電池に溜める電力も必要最少限度で維持する傍らで、【水素社会の実現】に貢献出来れば良いなあと思っているのであります。

何れに致しましても、太陽光発電システムの耐用年数は、法定では17年とありますが、本当の耐用年数は40年くらいは在るので、長いスパンで考えると既存電力会社から自家発電に切り替えると、極論を言えばその場で元は取れると言う事であります。

ナイス:1 この回答が不快なら

A 回答日時:2020/3/25 19:06:40
田舎はあるかもしれませんが、都会は無理ですね。 設備は故障もしますので、バックアップが必要です。 都会であれば、送配電コストも高くないでしょう。 後は引越しですね。少なくとも10年以上使い続けないと元が取れません。

ナイス:0 この回答が不快なら

A 回答日時:2020/3/25 14:39:03
①今世界では、日本なら考えられない規模の「メガソーラー」が沢山計画されていて、それに使う「太陽光発電パネル」の価格も急激に下落していて、もはや日本の太陽光パネルの「製造メーカー」は、どこも生産からの撤退を始めています。
https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1911/19/news078.html

最大手の「京セラ」でも厳しい状況の様ですね。 今実際の販売価格は1Kwhが15万円位にまで値段は下がっていますが、この価格はまだまだ下がりますね。

★10Kwhのパネルが100万円にまで下がれば、大きく普及すると思いますが、売れるほど「中国との貿易赤字」が増える点は大きな問題ですね。

実際のメガソーラーでは1Kwhの設置単価が数万円で、発電コストも売電価格が6円あれば、投資分のコストには見合うみたいですよ。

②蓄電池なら今のところの選択肢は、こちらしかありませんね。
https://www.tainavi-battery.com/library/433/

日本製の「蓄電池」の約半額ですね。 おかしいのは心臓部の「リチュームイオン電池」がパナソニック製なのに、パナソニックが販売している「蓄電池」の方が遥かに高い! と言う逆転現象が発生していますので、本気で売る気が無いのかも知れませんが。

価格的には10Kwhの能力で、本体の販売価格が50万円以下にならない限り、普及しないと思いますけどね。

※今の主流の「リチュームイオン電池」では、使われている「希少金属」を変更しないと、今の自動車の1/10を電気自動車に切り替えただけでも、一部の「希少金属」が枯渇して全く作れなくなりますから、ここは早期に改良しないと、厳しいですね。

★但しこちらも中国製品が市場を独占しますので、やはり売れるほど「中国との貿易赤字」につながる点が問題点ですね。

※製品同士の差が無い場合は、「売値」だけが重要視されますので、この様な「売値勝負」の製品の事を、「コモンディティー化」した製品と呼びますが、今や日本の製造業が苦しんでいるのが、この様な製品で圧倒的に賃金が安い、アジア諸国と戦う事で、日本の賃金は上がらないままなので、これで良いのか? 真剣に考えないと、最終的にはやって行けなくなりますからね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%86%E3%82%A3%E5%8C%96


「結論」:
今の価格が半分以下になれば、「太陽光パネル」と「家庭用蓄電池」はセットとして、一般家庭に普及すると思いますが、これが日本製ではない事で、普及するほど中国との「貿易赤字」が増える点が問題ですね。

その分だけ「産油国」に対する支払い分は減りますが、中国が「共産党独裁政権」である事がいつか問題化するでしょうね。

③日本は世界有数の「火山国」なので、一番有望なベースロード電源は「地熱発電」ですし、日本の重工業メーカーは、世界で一番出荷数が多い「地熱発電用のプラント」を作っていますから、場所さえあればすぐに発電する事も出来るのですが、「原発に群がる人達」が沢山いますので、あなたが思い描く「自然発電」に舵を切ろうとはしませんね。

④「風力発電」も洋上型にして、低周波問題の解決を目指していますが、肝心のプロペラ部分が輸入品だったりしますから、これを「国産化」して、ドンドンと輸出する製品にすべきだと思いますが、こちらも「原発の再開派」に阻まれているのが、残念な所です。

ナイス:0 この回答が不快なら

A 回答日時:2020/3/25 13:17:01
そうですねえ、せっかくお日様がさんさんとふりそそいでいるのに使わないのはもったいないですよねえ、そういう時代が来るといいですね

でも、多分、わたしの目が黒いうちは無理だろうなあ

ナイス:0 この回答が不快なら

A 回答日時:2020/3/25 12:38:45
それは無いな。
理由として、電池は1000回の充放電でリチウムイオン電池ですら容量が低下する。
また、太陽光発電は雨天時は出力が快晴時の5%
積雪2cmで2%以下に激減する。当然だが夜間は発電しない。
風力発電タービン置くと、山の中の一軒家以外は
騒音苦情で訴訟されるぐらい音が酷い。
その上で、近所の飼い犬が、動作する度に夜昼関係なく吠えまくる。
どうやら、人間には聞こえない音が不快音らしいな。

という事になるので、ガソリン発電機やディーゼル発電機を使用しなければならない。
都市ガスの燃料電池も、特別仕様の電源無しで内蔵バッテリーも空の状態で起動する特別仕様でも買わない限り、これまたガソリン発電機やディーゼル発電機で始動電流を供給しないとダメなんだ。

で、1.5kwに押さえて、エアコン使う時は炊飯もパソコンもPS4〜5も諦められるなら、発電機使用時は1時間あたり最低1〜2L軽油やガソリンを消費する。
軽油には37円の税金が課税されるし、ガソリンなら80円近い税金が課税されますよ。
炭素税は都市ガス(天然ガス)にも課税されるから。
で、クルマの様に道路走らないなら、免税軽油証ってのを貰えれば免税軽油が買えるが
コレは漁業者や農業者だけの特定層管理で数量限定されてます。
なので、部外者は全く手に入る手段が有りません。
ガチガチの既得権の特権ですから。

其処で灯油を軽油化する添加剤が有りますが
どれを使っても、ディーゼル発電機では真っ黒な黒煙がモクモク立ち昇り、刺激臭が少なからず漂い
周囲数十mの範囲で風向きにより洗濯物が真っ黒く汚れて落とせなくなります。

因みに、バッテリーの寿命は深い放電をすればするほど短くなり最悪0%までの放電を繰り返すと80〜150回の充放電で、バッテリーの残容量が50%を割る寿命となります。
その為、バッテリー容量の30%を使って、ソーラーで補充電出来なければ、始動して充電させなければならず、このコストがバカ高い。

バッテリーの価格も高いぞ?12v50AHに調整されたリチウムイオン電池が単価12万円、独身者が1日電気使って持たせるには10個は必要だ。
12v105AHの鉛酸ディープサイクルバッテリーならば16000〜72000円以上。コレはもっとシビアで12個は無いとダメで。
8個程度の使用なら鉛酸ディープサイクルバッテリーはほぼ、一年で15〜30万円分がパァになります。
リチウムでも、3年目以降で危なくなります。
それも、セル内部劣化で火を噴くという方向の破壊です。
安全を取れば、5年で120万円のバッテリーを廃棄した方が良いでしょう。

電力会社から30アンペア契約で、一年中エアコンで20度設定していても毎月2LDK40m2なら15000円有れば足ります。
その方が遥かに安いが為。

ハッキリ言っえばルーピー鳩山の様に、毎月親から
子供手当を2,000万円貰える立場なら、不可能では無い。

若しくは、山の中で電気を他人の土地を500m横切って電力会社から引くとか、自己負担金500万円払えないから設営する。
という様な理由でも無い限り、選択する必要性は無いですな。全く。

ナイス:0 この回答が不快なら

13件中、1~10件を表示中

  1. 前へ
  2. 1
  3. 2
  4. 次へ

Yahoo!不動産で住まいを探そう!

関連する物件をYahoo!不動産で探す

Yahoo!不動産からのお知らせ

キーワードから質問を探す

ページの先頭へ

Yahoo!不動産アプリをダウンロード