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教えて!住まいの先生

Q私は生命保険、医療保険に入りません。 について説明できる人はどういう理由でそう言い切れるのか教えてください。 実は私もそうで、不要と考えております。 いろいろ本を読んでいくうちに

高額医療制度とかもあるし、
保険ではまかなえない病気もあるし、
保険は絶対に必要ではないという気がします。

住宅ローンを組んで、死亡時にローンがなくなる団信は生命保険に代わるし
高額医療制度は、医療保険に代わるし、
しっかりとした貯蓄は、年金保険に代わるし、学資保険にも代わる。

以上のことから不要だと考えておりますが、妻から大反対を受けます。


また、個人的にどういう理由で不要と考えておられるか教えてください。
質問日時:2011/12/17 06:31:59解決済み解決日時:2012/1/1 05:18:22
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2011/12/17 07:28:52
いいんじゃないですか、入らなくても。
質問者様のように知識をしっかり持った上で判断されているのであれば。

私(夫)が万が一亡くなってもローンは帳消しになる。生活については、妻に働いて自分でなんとかしてもらえば良い。妻がフルタイムで働けば、子供1人ぐらい立派に大学まで行かせてあげられるんじゃないか。それに貯金だって1000万円ぐらいあるから、これで最初のうちは暮らしていけるし、子供の学費の足しにもなるな。年金とまではいかないけど、妻に働いてもらえば子供養って自分の老後の資金を貯めるのなんてわけないだろう。母親まで働きに出て子供には寂しい思いをさせるけれども、お父さんが亡くなってるんだししょうがないよな。それに中学にでもあがれば、親よりも友達だしな。
医療費については高度療養費制度があるから、最高でも9万円程度だし、、、まあ、貯金で何とかなるだろう。先進医療って言ったって、どこでも受けれるわけじゃないし、自分がもしがんや生活習慣病になっても健康保険の効く範囲内の治療でなんとかしてもらおう。高度な治療なんて必要ないんじゃないか。

入らない人の心理的にはこんな感じなんじゃないでしょうか。まあ、貯金がたくさんあれば大丈夫なんていうぐらいの考えでもいいんじゃないでしょうか。

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回答

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A 回答日時:2011/12/20 14:33:15
目に見えない安心(?)とやらが異常に高いから。

結婚してからもどちらも保険に入らなかったおかげで
貯蓄はとっても増えてます。(住宅ローン返済済み)

もともと生活が質素なので
私(妻側)が働いただけでも現在の生活は維持出来ます。

人生は確率では無いのですが、
保険金の請求をする人が加入者に対してどんなに少ないのかも知っています。

そのわずかな確率の為に毎月お金を捨て続けるよりは
貯蓄で夫や子供に残したい・・・といったところでしょうか。

一時払い養老保険だけは
銀行より良い利率で戻って来る保険なので
検討してみても良いかもしれません。

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A 回答日時:2011/12/20 13:03:16
今の公的保障は素晴らしいですが、様々な疲弊が生じています。このまま未来永劫このままなら医療保険は必要ないと私も思います。
ただし、がんは必要と思っています。貯蓄があればいらないという人もいますがその貯蓄は医療費のためのものなのか?自分の老後や家族のためのものだと思います。そうしたらなかなか使えない、使うことに抵抗がでる。
だから違うボケットを準備しています。
特にがんは国民病といわれるくらい罹患者が増えており、今後ますます増えます。年をとれば必ずなるという医師もいます。寿命が先にくるかがんに罹患するか。がんは寿命が延びすぎないために神がもたらした病気という哲学チックな人もいるくらいです。
また年金は更に疲弊しているので怖いです。この脆弱な社会保障を乗り切ることはすごく大変であり、家族が乗り切れるように死亡保障にも加入しています。

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A 回答日時:2011/12/17 21:01:05
基本的に保険って100円払って60円しか戻らないんだから、そりゃ入らない方がいいでしょ。
返戻率が100%超える保険もあるけど、運用してるだけで、基本の保険部分は60%くらいだし。

でも、奥さんが反対する気持ちはわかります。
団信やら遺族年金はあっても、自分が働かないと今の生活は維持できないから。
働けば維持できるんだけどね。

うちの嫁は主婦だけどいつでも働ける資格持ってるから、自分も生命保険と医療保険は不要だと思っています。団信入ってるしね。

ただ、ガンとうつは保険に入ってる。
治療が長期化した場合、収入はなくなるし、貯蓄だけじゃ苦しい。職を失うかもだし、生きてるから遺族年金でないし。

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A 回答日時:2011/12/17 18:02:47
今どれくらいの水準で生活してるかによるなあ。
あなたが死んでも今の水準を維持できるなら保険はいらないよ。

生活水準急に下げるのって結構しんどいよ。
今の生活から6割収入&支出で今急に生活できる?公的保障だけだとそんな生活強いることになるからねえ。


一般的には一家の大黒柱が稼いでいるだけの収入を公的保障だけでまかなうことは出来ませんから、それを補うだけの貯蓄か妻の収入が必要です。妻は共稼ぎ?専業主婦?共稼ぎだったら保険なくても貯蓄できる家庭であれば大丈夫よ。
専業主婦なら旦那が突然死んで職経験ない中高齢の女性がこのご時世すぐ働きどころ見つかるか?って所ですね。

ようは金を持っていれば保険はいらない。今それだけの金があるかって所でしょう。

あとは嫁は多分あなたが死んだら自分が困るって考え方じゃない?そうだったら気分悪いよね。シミュレーションして考え方についてお互い歩みよりは必要よ。

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A 回答日時:2011/12/17 11:32:16
まず医療保険。

医療保険の一生涯の総支払額はトータルで200万前後が平均です。
生涯医療費が2200万円
そのうち自己負担額は500万円程度といわれております。
その医療費の大半が70歳を過ぎてから使います。
70歳を過ぎたときに『医療費用貯金』として500万程度有るなら医療保険の加入は不要と私は考えております。

次に死亡保障
確かに団信で住宅ローンはなくなります。
それに遺族年金も支払われるし、そう考えると不要と考える方も多いでしょう。
しかしそれには条件があります。
(今の収入-住宅ローン-遺族年金)×(子供が成人するまでの年数 or 奥様が老齢年金を貰うまでの年数)の預貯金があることです。
平均で2000万~3000万以上の預貯金が有れば問題有りません。

またしっかりとした貯金という所でひっかかってしまったのですが、しっかりとした貯金とは何でしょう?
これの根拠が無いと奥様を言い負かすのは難しいですね。

銀行で月10万貯金
30年後***10万×12ヶ月×30年×利息=約3610万程度

保険で月10万貯金
(死亡保障6000万円)
30年後解約時(支払額3600万円)***4300万円程度

保険で貯金した場合と、銀行で貯金した場合のこの利率の差を上手くゴマかす事が出来れば奥様を言い負かせると思います。
でも、難しいんですよね。

たとえば銀行で貯金してた場合、積立途中で死んだらそれまで積み立ててた分しか奥様は入ってこないんです。
しかし保険で貯金していれば6000万円のお金が入ってくるんです。

60歳で退職して、今まで貯めてたお金、銀行だと3610万円、保険で貯めてると4300万円・・・

保険の仕組みやメリットを考えてしまうと、保険が不要と言うのははっきり言って難しいですね。

そしたら単純に『家族を愛してないから保険には入らない』で良いんじゃないでしょうか?
入らない理由がそれしか思いつかない・・・

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A 回答日時:2011/12/17 11:31:00
>>私は生命保険、医療保険に入りません。

これを明確に答える事が出来る人は非常に少ないと思います。
むしろ、保険は優れた金融商品なのですが、有効活用できる方法をご存知ない方が多すぎです。

医療保険は本を読めば読むほど不要論になります。だって、そういうい否定論の本でないと売れないからです。
医療保険は必要です。という本と、医療保険は入っちゃいけない。どっちを読みますか?
現在の高額療養費制度を踏まえて医療保険不要論を唱えているかたがいますが、安易すぎます。
昭和48年に高額療養費制度が新設されてから、数年ごとに改正がありました。
改正のたびに自己負担額が引き上げられています。
前回の改正では、自己負担額の引き上げは高所得者のみ15万に引き上げられました。
一般的に皆さん約8万程度と言いますが、一世帯(一人じゃないですよ)の収入がおよそ600万以上あると上位所得者になります。夫婦が正職員で30代後半には対象になると思います。
今、国が限度額を下げる動きを見せてますが、医療改革できなければ財源無しで暗礁に乗り上げますね。
ここで注意すべきなのは、今後も自己負担が上がる可能性があるという事です。
この辺の事はあまり本には記載されませんね。
預貯金があれば医療保険不要というのは間違いでもないですが、病気した時用に預貯金をしている人は見た事がありません。
私も多少預貯金がありますが、医療保険には加入しています。
損得の問題ではなく、病気した時に出来れば預貯金は使いたくないからです。(預貯金は子供の為に使いたいからです。)
保険料も月々3000円程度なので、1ヶ月に1回リッチな食事をしたと思えばそんなに財布は痛くないですし。
私は治療費補填と言うより、入院すると収入が減ったり余分なお金が出ていくので、その補填の意味で加入しています。

次に死亡保険です。
一般的に自分が死んだときに、残された家族の生活が困らない為の保険のイメージですね。
自分にもしもの事があった場合に、遺族年金などを計算して必要保障額を出します。
この必要保障額が足りなければ、保険に加入すればいいですし、預貯金有れば別に必要無しになります。
自分が亡くなって、とりあえず住宅さえなんとかすれば、後は貯金と嫁さんが働けば・・・というのであれば保険はいりませんね。
でも理解は得られないと思いますよ。生活と育児の両方を私一人で面倒みなければいけないの?という事になりますからねぇ。
もちろん3000万とか4000万とか貯金あれば別ですけどね。
保険に加入する安心感という見えない物体を理屈で納得させるのは難しいですよ。
定期保険ではなく、終身保険は払ったお金よりも確実に増えて遺族にもらえます。
さらに生命保険控除で税金も安くなります。
もしもの時に、家族全員に対して個別に受け取り人の保険に入れば遺産相続の時に揉めることを少なくする方法があります。
その他にもいろいろ活用できる方法があるのですが、どうしても、亡くなった時に家族が困らないように~という手法ありきで販売していった経緯がありますので、預金あれば不要という答えに行きつくのかもしれませんね。

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A 回答日時:2011/12/17 11:12:56
リスクマネージメントという観点から言うと
保険はリスクの移転という概念です。

すべてのリスクに対する備えは十分である・・・という人に
保険は不要です。
ですが奥様が大反対である、、、という奥様の考えるリスク
に対しすべて明確な備えがおありでしょうか?

高額医療制度があるから医療保険は不要だ・・・とは最近
流行の考え方です。
私は医療保険は、たとえ入院して給付金を受取るような事態が
発生したとしても、支払った保険料を給付を受ける金額が上回る
確率が非常に低いという判断基準で、あまり積極的に勧めるべき
ではないと思っています。
「保険」というのは蒙る金銭的リスクをそれより少額な保険料を負担
することによって備える(リスク移転する)ことが本分だと思うので
医療保険の保険料を支払ったつもり。。。で貯蓄できる自信がある
人には不要でしょう。

それでも医療保険に入る意味があるとすれば「医療保険料を支払っ
たつもり」で月々それだけしっかり貯蓄(その貯蓄に一切手をつけずに)
できる人はほぼ皆無であること、高額医療制度で一定金額以上の
医療費の負担はない!と考えられているかもしれませんが、差額ベッド
代・入院に際して準備する物品代、交通費、会社を休むことによって
生じるかもしれない収入減etc、健康保険適用外の治療代等々
高額医療制度ではそれらを医療費とはみなしてくれません。

また死亡・高度障害保障ですが、これは保険金が支払われるような
事態が発生した時、それまで負担していた保険料よりはるかに高額な
保険金が支払われますから、リスクの移転という概念から言うと意味の
ある保険だということが言えます。

死亡・高度障害保険金も高額な方がより安心・・・という変な時代が
ありましたが、厚生年金には遺族年金というものがあって月々10万円
ぐらいはもらえそうという知識が広まってきてからは、本当に必要な保障額
を保険会社では勧めるようになりました。

1万円の保険料支払っただけでも1000万円(たとえばの話し)保障される
・・・これが貯蓄なら1万円遺族に残るだけですよね?
月々1万円づつ支払うことで、万が一の時には1000万円となって遺族を
支える・・・それが「生命保険」であり貯蓄にはできない役割です。

質問者が今1000万円~2000万円を超える貯蓄があって、いつ死んでも
遺族は困らないというのであれば生命保険も不要でしょう。

生命保険というのは役割があるので、必要な人には必要だし、世の中には
必要としない人も居ます。
頭から「必要ない」と決めつけないで、きちんと自己分析して反対されて
おられる奥様と先入観を持たずに話し合ってみてください。
質問者の考えが客観的にみて正しいなら、奥様だって反対されないと思います。

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A 回答日時:2011/12/17 09:39:12
『保険に入らなくてもいい』という人と『入りたいけど、経済的に厳しくて入れない』という人がいます。

後者は切実に悩んでいます。


私は貯蓄2000万ほどあります。住宅ローンはなく、持ち家もありませんが 子どもたちのために保険に入りました。

私は離婚しているので、子どもが不自由しないように。

遺族年金がありますし、多額の保険金が人を狂わせてしまうことがあります。

だから保険金は必要ない・・・と言われればそうかもしれません。ただ残された家族にできること。それがお金だと思います。

生きるということはお金がかかります。

どんなに節約や質素な生活をしていても、光熱費や家賃、税金がかかります。

病気で働けなくなって、収入が減り 生活が苦しくなったら 本人も家族も大変ですよ。みんな『何があるかわからない』

世の中だから、最低限の保険は入ろうとするではないでしょうか。

高額医療制度もいつまでもつかどうか。負担が増える可能性大。年金だって引き上げ論が出ていますよね。

保険料が毎月家計を圧迫して、苦しいのなら話は別ですが 奥さまのために保険に入った方がよろしいかと思います。

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A 回答日時:2011/12/17 09:12:01
今日、重大事故が起きた時に子供さんと奥さんが例えばあなたが健康であって家庭が円満であなたの収入が将来的に保障されるという確約と同じ補償が具体的にあるのなら保険は不要です。

年収×70%×定年までに得られるであろう収入

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A 回答日時:2011/12/17 07:08:05
私の場合、医療保険には入っていませんが、生命保険とがん保険に
加入しています。

高額療養費の制度を使えば確かに医療保険は不要だと思います。

しかし私が死んだ場合、子供2人を抱えて妻が生活するのは経済的に
難しいと思います。かと言って子供が成人したときに多額の保険料は
不要なので、自分の年齢によって受け取る保険料が減っていくタイプ
の生命保険に加入しています。

また統計上日本人の2人に1人はがんになります。親が癌で亡くなった
こともあり、がん保険には加入しました。

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