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教えて!住まいの先生

Q無垢材?集成材?どっちが良いの? 新築の予定でいろんなHMや工務店などを回っています。 皆それぞれの意見で混乱しています。 基礎的なことですが、集成材のほうが断然強くて良い!とい

うメーカーと、
ずっと昔から無垢材が使われているのだから無垢材が良い!というメーカー

どっちなんだ…と混乱します。

また木の状態も、カラカラに乾燥させた状態というメーカーと、ある程度木の持つ湿度を保ち…というメーカーがあります。

どちらも真実はどちらなのでしょうか?
補足

みなさん、ありがとうございます。 そういえば、無垢材は1本の木でも箇所によって均一でないから集成材がどうのこうの・・・って言っていたのをご回答を見て思い出しました。 しかし木は乾燥させなければいけないということですね!一番候補にしていたHMだけある程度の湿度を・・・と言っていたので気がかりです。。。

質問日時:2015/8/3 22:12:26解決済みの質問解決日時:2015/10/6 03:53:23
回答数:10閲覧数:1614
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2015/8/4 20:46:58
ぎゃははは、プレカット批判するやつに言いたいね。大工を育てることを怠っているのはあんたたち。昔の手刻みの方が良いなんて嘘ばかり言いなさんな。大工は昔からマキタや日立の機械で加工してるんだぜ、手加工なんて戦後すぐまでさかのぼるしかないし、単価が合うはずない。大工が言うからね「こんな精度のいい家、俺が刻んでも絶対出来ない。建て起こしも本当に楽だ。」付け加えるなら昔、大工を養成する。プレカット使わないと言い切った住宅会社が今は全部プレカット。破風や鼻隠しまで作らせてる。
宮大工は出来る?あの有名な西岡常一さんになぜ跡継ぎがいなかったのか?娘しかいなかったから?いいや、西岡さんのお父さんは養子で結婚してから宮大工になった。養子もらえばいいじゃん。じゃあ何で?大きな仕事が仕事が終わるたびに赤字で田畑売ってたんだよ。家族の誰も大工になりたがるわけねえだろ。
プレカットの機械、開発するのに関係者がどのくらい苦労したか?知らないやつらに語ってもらいたくないね。集成材もKD材もプレカットが普及させたんだぜ。だから値打ちでいい家が出来るんだ。設計士のおかしな図面にもある程度対応できるのが今のプレカット。大工の方がよっぽど腕悪いね。2x4材はグリーン材って知ってるかい。アメリカの家は精度悪くてもいいんだよ。下げ振り知らないのがアメリカのカーペンター。無垢の材料が一番いい、だが使いこなす職人がいないし、一般の人にそれだけの手間を払う財力はない。無垢の乾燥材(KD)か集成材を使ってプレカットで建てください。無垢がいいか集成がいいかは一概に言えない。グリーン材、半乾燥、狂いが生じて色々不具合出ても自分で直すか我慢できるなら使って!おっと桧の集成くらいあるよ。今日も強度の件でひと悶着やってきたところ。米松のほうが強度出るんで、アホな構造設計士が商品がない強度指定してくれたもんで、、、、、。

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回答

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A 回答日時:2015/8/9 15:49:34
簡単に言えば、化粧材(柱や板壁など)として使用するものには無垢材がいいし
梁などの強度を求められるものは集成材が良いと思います。
薄く加工したものを、裏表交互に張り付けることによって無垢の欠点を補い、
強い強度を得ることが出来ます。
無垢では出来にくい木造の体育館などに使う、大きな柱から梁までを1本で作ることも出来ます。
建てたことがありますが、クレーンで吊り上げたらクジラみたいでした。
逆U字型のドアの枠などいろんな形の物を造ることが可能です。

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A 回答日時:2015/8/9 11:20:37
皆さんから様々な意見が出ていますが、僕はjmtakasanの意見が一番正しいと思いますよ。

①今や全般的に大工さんは「高齢化」していて、後10年もすれば「手刻み」が出来る人は絶滅するでしょうね(ちなみに僕は手刻みも出来ますので:完全に自慢ですが)それが今の建築業界の実情なのです。

②宮大工が食っていけないのは「業界の常識」です。そこで皆さん一般の工事にも参加して「食いつないでいるのです」、毎年姫路城クラスの工事があれば、若手を育てる事も可能なのですが、現実は厳しいですね。

③僕は木を刻んでしまう今の「プレカット工法」にも限界を感じています。 四号建築物の特例措置が廃止をされれば、「接合点での応力」がハッキリとはしない「在来工法」では証明する事が厳しいと思いますので、接合点を金物だけで行う「メタルジョイント工法(商品名)」が、やがて主流になると考えています。

今のところこの「工法」を採用するのには、柱や梁に土台までの主要な構造材は全て「集成材」が基本なので、その点は心苦しいのですが、ドリフトピンをボルトに置き換えれば何とか無垢材でも「強度試験」のクリアーが出来そうなので、期待しているのです。

④短期の「ヤング係数」から見れば米松は優秀な木材なのですが、ご存じの通りで
一番シロアリが好んで食べる木材なのは、その部分では難点ですね。

⑤現在の日本で流通している柱や梁に土台で「含水率18%」以下の木材は、極めて少ないでしょうね。 それと一旦排出された「乾燥材」が、空気中の水分を吸い込む事はありませんので、知識は正しく覚えましょう。

⑥「構造用集成材」の全てが「日本製」であれば、どちらでも良いのですが、今から7~8年前に中国から輸入された「集成材」の中に、接着剤すら塗られていない製品が見つかって、業界内で大騒ぎになった事を知らない人も多いですし、つい最近で言えば「イシンホームさん」の一部の集成材に問題があって、差し替える為に「工期が遅れた事例」もあるみたいですから、「日本製」以外は疑った方が良いと思いますよ。

⑦「人工乾燥材」全てが悪い訳では無いのですが、未だに「正しい方法」と「手順」で乾燥工程を行っていない、「製材所」が余りにも多過ぎる事が、最大の原因なのです。 これなども本来は「林野庁」が率先して教えるべきなのですが、ここでも「乾燥釜」だけを補助金で与えて、後は「知らない!」と言う態度が問題なのです。

⑧接着剤に関しては、今から100年も前の「集成材」の建物が北欧に建っていますので、「集成材」=「短命」とは言い切れませんね。 今よりもはるかに性能の低い接着剤でも100年間は持つのですから、問題は無いでしょうね。 但し「適切なメンテナンス」は欠かさないでくださいね。

⑨「木は呼吸などはしません!」 柔らかい幼木の間は幹の全体が生きているのですが、段々と大木になるとそれ相応の「自重」と、外部からの「風圧」に耐える為にも、芯に近い内部から化学変化を行って「木材繊維」へと変化するのです。 つまり生きているのは、樹皮のすぐ下側にある「シロタ」の部分だけなのです。

⑩「安価な木」では、精度の高い「集成材」は作れないのです。 節や欠けばかりの木では「歩留まり率」が低過ぎて、全体の40%も製品には使えないので、ある程度の「品質」の確保が出来ていないと、木材の「原木」の値段も上げられないのが、一番の山での悩みなのですから。

⑪建築用材に使ってから、じわじわと「強度」が出るのであれば、それは「乾燥した!」と言う結果だと思いますよ。 木材繊維は酸素と結合して「炭化」もしますし、紫外線には特に弱いので「深い軒先」で守っていたのですから。

「補足」があれば「追記」が可能です。

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A 回答日時:2015/8/4 19:54:13
使用箇所・目的によりそれぞれ適性がありどちらが良いとは一概には言えません。どちらも一長一短有ると言うのが真実です。

木材は、絶乾状態は有りません。空気中の湿気を吸収しますから、通常含水率15~18%位になると思います。

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A 回答日時:2015/8/4 11:50:51
構造材に関していうと、
集成材は初期応力の均一化、長いスパンの梁桁が作れる、反りやねじれが少ない等があげられます。デメリットは皆さん言われる様に接着剤の経年劣化、(継続的な)雨漏りや床上浸水等の水害で一気に劣化が加速する可能性があることが一番でしょうか。
無垢材は長期応力が優れ、多少の水害でも問題無いし、長期的な振動にも粘りがあると思います。
デメリットは同じ種類の材質でも強度にムラがある、長いスパンの梁桁が取り難い、反りやねじれが起こるなどでしょうが。

総合的に見た場合、無垢材のほうが優れていると思いますが。問題は、今の建物の主流がプレカットになっている事です。
手刻みで建てている、工務店・大工は素材の芯だしをして、木成りのバランスで全体の強度を考えます。当然、狂いも少なくなり丈夫な家が出来ます。
プレカットは各部分の中心を芯と認識しますので、建てる時に強制的に真直ぐして金具で固定します。将来的に不自然な狂いが起こる可能性も否定できません。なので、集成材を使った方が安定します。

無垢材の乾燥材が良いのですが、安価な(急速)人工乾燥材は強度を落とす可能性もあります。低温での乾燥材は高価になってしまいます。含水率が高い普通材も、今の時期に切った木と、冬場に切った木では含水率が全然違います。
含水率の少ない自然乾燥の普通材が一番良いのですけどね。

なにか支離滅裂な文章になった気がします、すみません。

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A 回答日時:2015/8/4 08:31:41
積水の実験をみたことがあります。
同じ強度で圧力をかけたもので、そのときは無垢のほうがつよく集成のほうが早く割れました。
無垢は強い場合もあれば集成より弱い場合もある。
無垢材は同じものはないから当たり外れというか・・・
集成は均一に近いものを作れる。
だからクレームを嫌うHMが採用しやすい。安定供給しやすいという理由もあります。

まぁ好みみたいなものでしょうかね。

木は乾燥第一だとおもいます。
湿度を保ち・・・聞いたことがないです。

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A 回答日時:2015/8/4 05:37:45
要するに施工する大工さんの腕次第。
いくら無垢材が優れていても、木配り木遣いできないような未熟な大工が扱えば欠点にしかならない。
生きているのだから。
なので、人件費を抑えて均一な商品を提供したいHMは誰でも施工しやすい集成材しか使いたがりません。
というか使えない。

客が耐震性能だの数値をもとめるのなら、均一な数字が出しやすい集成材が有利です。

それぞれ物にもよるでしょう。
集成材で接着剤劣化で剥離した事例もあります。
製品製造過程か保存状態かどこかで不適切な事があったのかもしれません。
無垢材にも等級があるし、適材適所に使わなかったら無意味です。
土台に松系の柔らかい材は使わないとか。

木は乾燥させた方がいいでしょう。
保水率は現時点で可能な数値で。

例えがふさわしいかわかりませんが、本革とフェイクレザーのバッグで。
本革は本物の良さがあるが、お手入れが面倒。
作る時も革の特性を見たり伸縮方向を見極めて適材に使っていく職人技が必要。
フェイクは均一な性能で造りやすく、お手入れも簡単。
でも肌触りや見た目は本物に負ける。
どちらが好みかは買う人しだい。

質問者さんしだい。

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A 回答日時:2015/8/3 23:40:36
集成材には2つの大きな欠点があると思います。
一つは化学接着剤の劣化。確かに集成材は強度があります。しかし化学接着剤でくっついてる以上、建てた瞬間から劣化が始まります。当初はゆるやかに劣化していきますが、30年程度経過してから急速に劣化のスピードが速まります。そうなると壁紙がめくれるように、集成材もはがれてくると言われています。

二つ目は、木は呼吸しますが、接着剤は呼吸しないということです。木は湿気の変化で呼吸し、反ったり膨張したりと動こうとしますが、接着剤は木との分子構造が違う為、一緒には動きません。これが木にとっては非常にストレスなのです。これが長年に渡って繰り返されると、そのうち破断すると言われています。

また集成材は安価な木材で作られることが多いです。ヒノキの集成材なんて聞いたことがありません。強度だなんだと言いながら、結局はコストを抑える為に修正材を使用しているのではないでしょうか?

天然ヒノキの強度は伐採直後の強度こそ集成材に劣りますが、100年以上かけて強くなっていくと言われています。20~30年ほど経てば修正材との強度は完全に逆転します。

他にも集成材は燃えれば黒い煙を上げて燃え、中の人間は一酸化炭素中毒で死に至るとか、接着剤の揮発物質がシックハウスの原因になるとか、デメリットは上げればキリがありません。

以上の理由で無垢材の一択です。

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A 回答日時:2015/8/3 22:53:28
知恵袋では集成材が悪いと言うことらしいので
無垢がいいとなります。
それで自慢したいのか自宅は檜ですとか
始まったりしてね・・・・

結局はどちらがいいのかはわかりません。
集成材が住宅に本格的に使われ出したのは
20年くらい前からかな・・・
まだ日が浅いので反対派の言うように
はがれるかどうかはまだわかりません。
また無垢材は調湿性があるとか言いますが
エアコンや加湿器使った方がよほど効果が
あると思うんだけどね。

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A 回答日時:2015/8/3 22:17:36
集成材は 接着剤の寿命と考えれば 無垢材は 大工が適材適所でうまく使えば 数百年持ちます。

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