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教えて!住まいの先生

Q仏教では殺生を禁じていますが、蚊やゴキブリ等の害虫を駆除するのも禁止なのでしょうか?

質問日時:2019/5/18 10:26:32解決済みの質問解決日時:2019/5/19 16:14:41
回答数:14閲覧数:121
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2019/5/18 19:00:20
他を(殺)害するなさせるなという意味。生物は暴力や死を恐れる。他を(殺)害するとやり返される。自己保身の為に他を(殺)害するな。
殺生を一切禁じるというよりは、在家信者に出来るだけ守って欲しい生活上のルールとして定めたものです。

十川仁史(つじかわひとし)のブログ or facebook(十川仁史)に宗教の話〜寺への苦情まで、身を持って受けた質問に答えた布教用ページを公開してますので興味があればどうぞ。

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A 回答日時:2019/5/19 11:00:10
殺生禁じてるが、ネズミ対策してそう。
京極夏彦の「鉄鼠の檻」をベースにアナザーストーリー、伴侶を持たない(魂が既にいない)犯罪人が寺に行かされ僧に、悟ったら鼠殺しのホウ酸団子を食って自害。だから「鉄鼠の檻」とか考えてしまった。

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A 回答日時:2019/5/18 18:44:20
むやみやたらに命を奪わず尊重しなさいということ。
生きていくうえで他の命を犠牲にしているという自覚があれば駆除も仕方ない選択です。しかし、足下の無害の蟻を弄ぶように踏み潰し命を奪う殺生はしてはなりません。また、食べきれないほどの料理を注文し平然と残すような事は間接的な殺生で命を大切にしていません。

不殺生とは生きものを殺すべからずではなく、命を尊重しましょうということです。

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A 回答日時:2019/5/18 18:15:12
ブッダの不殺生戒は、すべての生き物の命と体に危害を加えない意図のことです。害虫、益虫という分け方はしません。また「すべての生き物」とは目に見える物だけで、肉眼で見えない物は含めません。

だから東南アジアの仏教国では、蚊取り線香にも殺虫成分は入ってなく、ただ追い払うだけです。大乗の考え方とは大きく違います。

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A 回答日時:2019/5/18 16:39:54
そんなことを言ったら、修行僧も勿論、人間も殺生せずには生きていけ
ません。

修行僧なら山道を歩く。どれだけの虫を踏み潰すでしょうか?
じっとして飲まず食わずでは生きてゆけません。

道を歩けば蟻、その他の虫けらなどうようよしています。いちいち見な
がら道路を歩けるでしょうか?

これは無益な殺生をするな。ということです。

一つ例をあげれば
蚊がブーンときたら内輪や扇子で寄せ付けぬようにはらいなさい。という
こと。
あくまで修行している人のこと。我々はちょっとできませんね。


では心で殺す罪はどうすべきか?考えたこと有りますか?
人間の行動は常に「心」に思うから「口」「身体」に現れるのです。
心に思わぬことはほぼ「口」「身体」はやりません。

心に思うから、口は喋り、身体はおこなうのです。
心が本です。


アイツ憎いやつだと思うから口で「死ね!」という。あるいは手をかけて
殺す。

殺るよりも
劣らぬものは
思う罪

といわれるように、口や体で造る悪よりも、悪いことを思う罪は、
はるかに重いと仏教は指摘するのです。


よもすがら
仏の道を求むれば
わがこころにぞ
たずね入りぬる(源信僧都)
【意訳】
親鸞聖人が高僧と仰ぐ、源信僧都の述懐であります。
自己の真実とは「心の真実」が問われているのです。

『仏説譬喩経』に釈尊は古今東西全人類の「真実の自己」を譬え話に
して教えていられます。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14178975254?__ysp=6YeI5bCKIOODnuOCueOCv%2BODvOODmeODvOOCt%2BODp%2BODsw%3D%3D


こんな相が我々の真実の相です。
ロシアの文豪トルストイはこの話を読んでこれ以上我々人間の相を譬えた
話は無いであろうと絶賛しています。

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A 回答日時:2019/5/18 15:52:14
こんにちは!
なっちゃんです!

不殺生戒では、理由もなく殺生をしたり、遊び半分で殺生をすることを戒めています。たとえ蚊やゴキブリでも、足をちぎったり、火あぶりにしたりなどの、惨いことをするのであれば、戒めなければなりません。害虫駆除ならば、禁止はされないでしょう。

以上、なっちゃんでした!

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A 回答日時:2019/5/18 13:33:38
あなた考えてもみてください。

お釈迦さんが生きた時代、活動した地域の環境はほとんどジャングルですよ?

100メートルも歩けば1000匹も虫を踏み殺しているでしょうね?

浄水処理され水が蛇口から出てくるわけでもないし、川の水を飲んだだけで微生物を大量摂取することになりますよ?

そうなってることはお釈迦さんも知ってたはず。

その上で殺生するなと言う意味くらい分かるでしょ?

生活に必要のない殺生はするなと言ってるわけよ。

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A 回答日時:2019/5/18 13:29:40
❴害虫の駆除❵ なので 【懺悔】の心を持って【駆除】なされませ。

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A 回答日時:2019/5/18 12:02:21
害虫とアンチは駆除するしかありませんよね

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A 回答日時:2019/5/18 11:10:23
仏教宗派は無数に存在し、教義も異なります。

日蓮大聖人の仏法では、自然の生業は否定しません。植物も動物も
微生物も、皆、生命体だと見る、認識するのです。
それらを食べて、自分の命を繋ぐのです。家畜は人が食べる為に飼
育されるのです。魚の養殖も、野菜の栽培もそうです。

「蚊」については、世界的な大問題なのです。人を殺す、死に至らせ
る殺人鬼としては、人間以上の大量なのです。
戦争・紛争を除く、一般殺人事件、無差別殺人、テロ攻撃、交通事
故死、仕事での事故死など、死亡数は、「蚊」に依って、病気感染し
死に至る実数より少ないのです。「蚊」による殺人の方が多いのです。

先進国の日本では、蚊の駆除、繁殖を抑え、防御対策も行使してい
ます。
しかし、発展途上国、アフリカなどでは、蚊の駆除が追いつかず、
殺人鬼のヤブ蚊が多量に発生するのです。
ですから、世界中で「蚊」の駆除、繁殖を防ぐ対策、研究は続けられ
ているのです。

害虫を駆除し、人命を守る=仏法では道理です。違背とは成りませ
ん。罰も当たりません。

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A 回答日時:2019/5/18 10:49:01
害虫はしょうがないです。仏教が殺生を禁じているのは、命を慈しみ尊ぶためです。蚊やゴキブリも命に違いはありませんが、生まれつきの業によって殺される運命にあるのです。

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