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教えて!住まいの先生

Qこんにちは。不動産営業マンのミス、第三者監理さん激怒!な話です。 新築を建てるにあたり、第三者監理を利用しています。営業マンも承諾済みです。

第三者監理からの書類に、幾度も「第一回目のチェック項目である『かぶり厚』の確認をしたいので、その作業をする予定の2~3日までに連絡ください」と書かれていました。

わたしからも営業マンに確認し「私から監理に連絡します」と言われていました。

(施工の日時を伝えるのは、営業マン⇒電話⇒わたし⇒電話⇒監理さんという流れなのか、
営業マン(あるいは現場監督)⇒電話⇒監理さんなのか分からなかったので、
聞いたところ、後者であるとのことでした。
だからわたしは日時については何も行動しなかったのですが…今となっては悔やまれます。)

にも関わらず、監理さんに連絡を入れていなかったのです……。
すでに工程が進み、『かぶり厚の確認』が出来ない状態になってしまいました。

営業マンは「監理の方から、『●月●日に行こうと思うが工事の進捗具合はどうか』とこちらに連絡するべきだ」と主張。

監理さんは、「書類にも記載している通りですし、そもそも工事の進捗具合なんて、天候にも左右されますから、具体的な日時などこちらが分かるはずもない。本来なら、現場監督と私が直接やりとりするのがベストだが、その現場監督の代理として営業マンがやりとりすると決めたのなら、しっかり責任を果たしてもらわないと困る。」

また、「まるでこちらが連絡をしなかった悪者みたいな言い方が、本当に腹立たしい」と大変ご立腹でした。

営業マンとその上司、私と主人の4人で、明後日話し合いをする予定です。

お聞きしたいことは、
1)この場合、こういうことも聞いておいた方がよい・伝えておいた方がよいということはありますか。
2)結局、1回目のチェックが出来なかった分の補填や弁償などは、法的・モラル的にどのようなことが考えられますか。
(せっかく作った土台をひっぺがしてまで、再度作ってくださいというつもりはありません。
なぜなら不動産会社と施工会社はまったくの別会社であり、不動産会社のミスを施工会社(大工さん)に負担させるのは申し訳ないので…)
3)その他、何かアドバイスがあればお願いします。

以上です。宜しくお願いいたします。
補足

たとえば、覚え書きとして一筆入れてもらうというのは、どうなのでしょうか(普通なのかやりすぎなのか…。) 『万が一 建物に不備が生じた際、その不備が専門家による調査の結果 基礎部分に多大な瑕疵があると判断された場合、更地にして再度建築し直す旨の覚え書きを書いて下さい』

質問日時:2019/5/22 02:31:30解決済みの質問解決日時:2019/5/24 00:03:44
回答数:2閲覧数:63
お礼: 100枚この質問が不快なら

ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2019/5/22 08:45:33
第三者監理に依頼するケースで、更に、作業上のミスについて、ほとんど事例を聞いたことが無いので、私見になりますが・・・

1)できれば、話し合いの席に、その第三者監理者と本来の監理者を同席させた方が良いと思います。
それぞれの立場、請負契約書、設計監理契約書、第三者監理の契約書・・・共通認識を持たなければ話し合いその物が成立しません。

2)不動産営業マンに関しては、本来の売買契約上の業務を超えたサービスだと思います。
それでも、責任があるとすれば、その営業マンの責任でしょう。
ただし、補填や弁償については難しいでしょうね。
かぶり厚については、瑕疵担保保険の担当者が、計測まではしていなくとも目視で確認しているはずです(多分、写真撮影もしていると思うので、それを提供してもらい、第三者監理者に見てもらいましょう)。
そもそも、工程上の報告を、不動産営業マンに求める、第三者監理者に問題があると思いますよ。
本来、施主の立場で現場を見る立場の者は、その工事の監理者(現場監督では無い)です。
その監理者と第三者監理者が連絡し合うことがベターだと思います。
今からでも、連絡、報告の流れを見直しましょう。

>たとえば、覚え書きとして一筆入れてもらうという・・・

その不動産営業マンや、不動産会社にその責任を負わせるのですか?
仮に、不動産営業マンを責めるなら、貴方の立場では第三者監理者に責任追及し(事情はともかく、監理義務を履行しなかった訳ですから)、その第三者監理者が不動産営業マンに責任追及するべきものだと思います。

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質問した人からのコメント

回答日時:2019/5/24 00:03:44

甲乙付けがたかったので、
回答が早いほうをBAとさせていただきます。
お二人とも、有り難うございました。

回答

1件を表示しています。

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A 回答日時:2019/5/22 10:11:55
その営業マンが気の毒です。
自社施工で、営業マンが建築士で施工監理もするなら分かりますが。
ただの営業でしょ。
しかも検査機関ではなく、第三者監理という非常に珍しい、面倒な手法を買主が選択した。
かぶり厚を問題にするのであれば、スランプなど、徹底的にやれば?
施工も全行程を全て録画するなど。

営業マンの業務範疇を超えています。
過剰な要求です。
監理をする者は無償ならまだ許せますが、有償であれば、自分の業務。
自分から確認すべきこと。
費用を受ける者がすべき。

普通の検査機関は検査していないのですか?
JIOなど。
請負会社が解除すると思いますよ。

この回答が不快なら

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