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教えて!住まいの先生

Q一戸建て住宅の高気密・高断熱は、どの程度重要なのでしょうか?

家を新築するにあたり、気密・断熱の事も考えています。ただ、実家は旧家のような古い造りで気密・断熱は全く考えられていませんが、最近は馬力のあるカセットエアコン(天井エアコン)もあるので、各部屋で24時間稼働させていれば特に寒かったり暑かったりする事もないです。 なので、エアコンの性能も上がってきていますし、そこまで高気密・高断熱に拘る必要もないのかとも考え始めています。
質問日時:2020/10/26 16:02:35解決済み解決日時:2020/10/27 08:20:48
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2020/10/26 16:52:06
私は重要視していません。普通に建築基準法に基ずいて建てれば何の問題は無いと思います。高気密高断然そして高耐震性高級マンションではあるまいし、息苦しさを感じます。ハウスメーカーはそれで付加価値を付け利益を得ています、我が家築28年ですが東日本地震にも耐え高気密高断然ではありませんが快適で健康的な素敵な家です。

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質問した人からのコメント

回答日時:2020/10/27 08:20:48

皆様、ありがとうございました。

回答

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A 回答日時:2020/10/27 01:05:48
ざっくり言うと、断熱費か暖房費かの違いですしね。 ただ、植物好きとしてはある程度暖かい家だと環境的には作りやすいなとは思います。 常時暖房効かせてればいいですけど。

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A 回答日時:2020/10/26 17:26:03
①日本の建築業界の認識は、rriさんの言う通りのレベルなので、今年の4月から「義務化」して導入されるはずだった、「平成28年度基準(断熱等級4)」でさえも、各方面からの横槍で潰されてしまいましたので、いかに業界内の認識が低いのか? が分かるはずですよ。 ②あなたの実家の、詳しい築年数が書かれてはいませんが、今の技術があれば、相当に年季の入った「古民家」であっても、「高断熱化の為の改修工事」は可能ですよ。 今までの「古民家」と「高断熱化された古民家」に住み比べてみれば、「高断熱化」の何が一番重要なのか? 沢山語らなくても、すぐに体感する事で、理解する事が出来るものだと思いますよ。 ③簡単に「高断熱化(この中には高気密化も含まれています)」する事の利点を書いてみますので、参考にしてください。 (1)家の中での「温度の差」が無くなる事: 今では交通事故で無くなる人の、5倍以上もの人達が、自宅の「温度の差(ヒートショックの原因)」から、特に浴槽での「溺死事故(年間に約2万人)」が原因で亡くなっていますので、この様な状態を解消する為にも、「高断熱の家」が社会的にも、必要とされているのです。 更に「高断熱の家」であれば、冬物の布団が要らないとか、冬場の朝に起きるのが辛くないとか、ぐっすりと眠れるので「寝不足」にならないとか、色々な有利な点がありますよ。 (2)「冷暖房の費用」が劇的に減る事: これからの世界では、「SDGs(持続可能な経済活動)」の観点から、新しい雇用や職業を生み出そうとしていますので、大量のエネルギーを使う事で「快適を手に入れる!」今の状況よりも、極めて少ないエネルギーだけでも「快適に暮らすのか?」と言う選択の「パラダイムシフト」が発生しますので、どちらを選ぶのか? については「明白」だと思いますが、あなたはいかがでしょうか? ※政府も今の段階で、強制まではしていませんが、優遇措置などで誘導は、既に始めていますからね。 (3)「内部結露」によって家が傷む事が無くなる事: 「表面結露(冬場のガラスの室内側で発生します)」は見ればすぐに分かりますが、「内部結露(壁体内結露とも言います)」は、直接目には見えないのですが、じわじわと家が腐る大きな理由となっています。 これを防ぐ有効な方法は、「全く冷暖房をしないままで暮らすのか?」 それとも「高断熱の家を建てるのか?」 の2つしか有効な手立てはありませんので、どちらを選ぶのか? はあなたの判断次第ですよ。 ★他にも色々と「利点」はあるのですが、書いているとキリがありませんので、よろしければこちらの本を、一度読んでみてください。 https://books.rakuten.co.jp/rb/15544782/ 「夏場の暑さ対策」や「冬場の太陽光の活かし方」も書かれていますので、参考にしてください。 こちらの本には、実際の「高断熱の家」に暮らしている方達の、感想が書かれていますので、お役立てください。 https://books.rakuten.co.jp/rb/15361209/?l-id=item-c-relation-01

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A 回答日時:2020/10/26 16:18:36
昔と違って拘らなくても、今の住宅はある程度の断熱性と気密性は確保されています。 なお、現段階では無断熱の家でも法令違反ではないが、今後は新断熱基準となって断熱の低い家は建てられなくなります。 また、耐震性も同様なので、少なくとも長期優良住宅基準の耐震等級2以上や省エネルギー対策等級4などは確保して下さい。 冬場の快適性や光熱費にも大きな差が出ます。

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