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教えて!住まいの先生

Q住宅建設について色々と気になるところがあり、勉強しております。

在来木造でベタ基礎を採用する場合、人通口を設ける部分の下には補強筋を設置する必要があるそうなんですが、これは例えば、長期優良住宅の認定を受けるような住宅以外では設置されないものなのでしょうか。それとも、補強筋を設置するというのは通常はやるものなのでしょうか。詳しい方、ご意見いただけると幸いです。
質問日時:2021/1/16 15:46:01解決済み解決日時:2021/1/23 13:41:01
回答数:2閲覧数:34
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2021/1/16 16:02:43
勉強されているようですので少し理屈っぽい
説明になっちゃいますが^^

①構造的な考察無しに 人通口だから補強筋入れる場合
②構造的な考察をし、必要に応じて補強筋を入れる
検討した結果入れないかもしれません。

基礎が凸凹しているための単なるひび割れ防止の
意味での補強ですと何らかの配筋がどちらも入ると思います。

構造検討している場合は(長期優良とか)①か②
検討しない普通の住宅だと標準施工で
①がおおいのかなという気がします^^

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質問した人からのコメント

回答日時:2021/1/23 13:41:01

ありがとうございます。勉強になりました。

回答

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A 回答日時:2021/1/16 20:16:53
人通口下の補強筋は基礎の設計次第です。

最近はベタ基礎にコスト優先の建築会社はハンチも入れない事が多いいです。

全ては打ち合わせによります。

基礎は、上物構造体の一部です。

時々ウチは基礎はお金を掛けた、基礎は良い基礎と言う人がいますが、上物の構造と関連した設計でないと意味がありません。

また構造ですので重いだけだと地耐力に不利になります。

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