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教えて!住まいの先生

Q気に入った賃貸マンションに「申込み」を行ったあと、大家都合でキャンセルされました(別階の部屋にされました)。

順を追って説明すると、先週 賃貸マンションの6階部屋(7階建)を内見し、まだ内装工事中でしたが、気に入ったので申し込みました。
「入居申込書」に記入し、「申込金」として家賃1か月分の10万円を支払い、「御預証(記載/申込金として)」を受け取りました。


2日後、その6階部屋の内装工事費が思ったよりも高くなる事が判明したらしく、4階の同じ間取りの部屋が同じく10万円だから変えて欲しいと言われました。ここは4年前に内装を変えているので、大家曰く綺麗との事です。

私は来月早々に現在の部屋を退出するのですが、この新たな4階部屋は、今月中旬まで現入居者が居る為 見れません。
(私の入居希望日までには、4階の清掃等は間に合うそうです)

なお、6階は、内装費を回収する為に家賃を12万円ぐらいに上げたいそうです。

そもそも「6階で眺望が良い」「内装変えたてで綺麗」という点も考慮して即断しており、既に「入居申込書」を提出し「申込金」も支払っている状態で、今回の一方的な変更には引っ掛かるものを感じます。私からすれば、同じ条件でのグレードダウンになると管理会社には伝えています。


現状、他に選択肢が無いので4階に入る事が濃厚なのですが(他も探してはいます)、知人の賃貸マンションをやっている人に軽く話したら、今回のケースは違法なので2倍のお金を請求できると教えてくれました。

早速ネットで調べた感じでは、2倍のお金が帰ってくる状態というのは、契約書を交わしたあとの「手付金」の場合であって、今回のような「申込金」の場合は当てはまらないような気がするのですが、どうなのでしょうか?ちなみに下記で調べました。
http://www.chintai-heya.com/2008/08/post_16.html


補足として、当初の6階部屋の内装工事を行っているのは、申込みをした不動産管理会社です。不動産管理とは別部署がやっているそうです。

実際に請求するかは別としても(大家と関係が悪化しても良い事が無いので おそらくしませんが)、少し管理会社をビビらせてやりたい気持ちがあるので、どなたかお知恵を拝借できると幸いです。


論点としては
●既に「入居申込書」と「申込金10万円」を納め済み。
●内装工事費が想定以上に掛かるのは、私の責では無い。
⇒工事費の増加は、大家の判断、もしくは内装請負の不動産屋の見積ミスであって、私が被るのはおかしいのでは?
⇒解約手付の20万円って、実は貰えるの?

如何でしょうか?宜しくお願いしま
補足

最後の「す。」が消えていました。宜しくお願いします。

質問日時:2009/6/5 03:45:46解決済み解決日時:2009/6/20 03:41:36
回答数:2閲覧数:942
お礼: 250枚
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2009/6/5 07:25:32
入居申込書、申込金を入れた状態ではまだ契約にいたっていません。

契約が結ばれる状態とは双方が契約書に署名、捺印をした常態でないと
なりません。契約書でサインをするまでは双方ノーリスクで解約ができます。
つまり今回は貸主側の理由でも入れた申込金の10万しか戻ってきません。


また、リンク先のにも書いてありますが契約前にいかなる
お金をとる行為をしないように指導されていますが
実際には悪しき習慣として「申込金」を取る不動産屋は多いです。

本来は契約時に申込金として入れれば十分であり
契約前に申込金を取る理由は客が契約前に逃げないように(後からキャンセルしにくくする為)
契約前に押えるからと言ってお金を請求されるのは拒否をした方がいいでしょう。

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回答

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A 回答日時:2009/6/5 10:32:01
不動産屋です。
「申込み金」が「手付金」となるのは、家主の承諾があった時点です。契約書を交わすもっと前の段階です。
手付金となった後に家主都合での解約の場合は「倍返し」となる事があります。
家主の承諾とは、「この条件で貸す」という事なので、今回のような「この条件ではやっぱりダメ。値上げなら貸してもいい」というのは「承諾」とはいえません。

納得がいかないお話とは思いますが、理屈で言うと「家主の承諾前」という事になりますので、手付金とはなっていません。

例えば、『家賃を設定した募集したものの、思ったより「申込み」がたくさん入るので、募集条件を値上げする』というケースも無くはありません。
まぁ、それで困る借主の事を考えていなさそうなので、そういう家主は不動産屋としても困ってしまうのですが。

それから、不動産屋も自分の会社がリフォームをするなら、募集条件をキチンと確定させてから募集すべきですね。
・・・とはいえ、不動産屋を責めても、極端な言い方をすると「イヤなら借りてもらわなくても・・・」となりそうです。
それによる損害賠償等は請求できません。

『ビビらせてやりたい』との事なので・・・、
当初の募集条件の広告や資料を基に、『これはおとり広告ではないのか?』とつめるのは?
安い金額を提示して気に入らせて申込みを受けた後、値上げするのは『最初からそのつもりだったのではないか?」と言われても仕方ないかと。
しかも、その理由となった補修はその会社がやっているなら「補修費が理由で値上げする事をしっていたはずだ」とも言えます。

悪意があったかどうかはともかく、結果は対してかわりません。
おとり広告は、行政から厳しく指導されます。各都道府県庁の「不動産指導課」が一番影響力があります。

「おとり広告じゃないというなら、値引き交渉か、仲介手数料の値下げ等で対応する『誠意』を見せてくれ」と言ってみるとどうでしょう。

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