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教えて!住まいの先生

Q家庭用太陽光パネルの維持費用ってどのぐらいですか?

元をとるためにかかる時間や蓄えたものを保存する機器は
どうなるんですか
質問日時:2011/4/9 14:11:20解決済み解決日時:2011/4/24 08:30:19
回答数:3閲覧数:534
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2011/4/9 17:25:43
私は太陽光発電の販売に携わっているものですが少し話します。

家庭用太陽光パネルの維持費用ってどのぐらいですか?
(返答)燃料は太陽光の恵みなので要りません。

元をとるためにかかる時間や蓄えたものを保存する機器はどうなるんですか。
(返答)先ず、設備費の説明について
今の一般的な、お宅で3~4kwシステム程度を載せます。(屋根の大きさと電気の消費分)
価格相場は1kwシステム単価(工事込み)で60万円以下、これは平成23年度の補助金の条件でもあります。
よって、3kwシステムならば60X3=180万円、これに消費税、補助金(4万8千円X3)などでプラスマイナスし、太陽光システム3kwで174万6千円程度です。(ただし、システム単価50万なら143万1千円)
次に、太陽光システムが稼いでくれる分ですが、3kwシステムで年間発電量は約3,000kw、そのうち余剰(売電は42円/kw)で4割売ったとして年間で50,400円、と自己消費24円/kwで43,200円、よって、年間¥93,600円(最初の10年間)、11年以後は年間¥72,000円となります。
よって、回収はシステム単価60万円なら20年以上、50万円なら16年程度となりますが、システム単価は設備する屋根や、状態により違いますので見積りしないと分からないところです。
また、発電量も屋根の向き、環境、状況により違うので調査しないと分かりません。
それから、機器の保証や寿命の方ですがメーカー保証は10年が多く、懸念されるのはパワーコンで12,3年と言われます。
(定価で30~40万、10年後の取替え含め価格は安くなっているとは思います。)

「蓄えたものを保持する機器」とは、蓄電のことでしょうか?蓄電関連は、試作段階で価格的には、まだまだのようです。

以上、参考になれば・・・

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回答

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A 回答日時:2011/4/10 08:19:27
今の所、もとを取るというのは無理ですね。環境・省エネ志向が強ければ、お奨めします。家庭用で蓄電池はお奨めできません。貯めるということでは、お湯を貯めるエコキュートをお奨めします。万が一のときでも、タンクからお湯、冷めても水が取り出せるので、生活用水として使用できる。災害時の活用ができますね。災害時は電気より水の方が重要ですよね。

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A 回答日時:2011/4/9 16:59:16
つけて数年間は特に維持費用はいりません。
ただ、7~8年ぐらいたつと故障するところが出てくるという話もあります。
また、パネルは20年ぐらいメンテフリーでもいけますが
パワコンは10年程度でメンテと言うよりも取り換えが必要になります。

元を取る期間は設置費用に大きく左右されます。
安くつけられれば10年前後。普通で10~15年。
ローンを組むと15年以上かかり 20年でも元が取れない場合もあります。

「蓄えたものを」とありますが、今の一般的な太陽光発電システムでは
電気を蓄えておくことはできません。
すぐに使うか電力会社に売ってしまうかです。
一部の小容量のソーラーシステムで蓄電できるものがありますが
たとえば1500Wの電気を3時間使える、程度です。

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