IDでもっと便利に新規取得

ログイン

教えて!住まいの先生

Q借地の契約について二つ教えて欲しい事があります。 戦後の祖父母の代より地主の一画の借地に自宅を建てて住んでおりました。祖父母が亡くなり父母が住んでいた二十年前にそれまでは、何も契約

書がなかったのですが、突然二十年の期限付きの借地契約書に切り替えとなりました。不動産屋さんなどは入らず、地主と父だけの契約書です。返還は更地にする、と記載されており、この度、両親が亡くなり返還を考えています。ある人に見せたところ、この契約書は違法であると言われました。それまで無期限に借りていたのに急に期限をきめた定期借地には出来ないはずだと。そうすると、こちらに借地権が発生するから、現場のまま返還できるのではないか?本当でしょうか?そもそも借地権とは、どのような主張が出来るのですか?詳しい方よろしくお願いします。
補足

定期借地契約をしたのは平成12年1月1日で31年までとなっております。その頃、地主が有利な法律に変わったと聞きましたが、それで、定期借地に変えられたのでしょうか?

質問日時:2014/9/8 07:53:38解決済み解決日時:2014/9/9 17:05:08
回答数:1閲覧数:444
お礼: 25枚
共感した: 0 この質問が不快なら

ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2014/9/8 10:28:36
借地権は相続され、祖父母から父親へ、そしてあなたへと借主の地位は承継されています。たとえ途中で切り替えても、適用になる法律は旧法になります。契約期間も、旧法では20年の更新期間ですから問題ないと思います。
もし、その契約が新法適用の定期借地権などというなら、もちろん無効です。
確かに、旧法の借地権が期間満了により終了するので、地主に建物の買取を要求できるか。一部無効な規定があるにしろ、更新契約書となり、解体更地渡しの合意が成立し、借主は解体して引き渡す必要があるかはとても重大な問題です。
やはり、弁護士にその契約書を見せて、プロの判断を仰ぐべきと思います。
相談は1万くらいです。

ナイス:0 この回答が不快なら

質問した人からのコメント

回答日時:2014/9/9 17:05:08

二度も親切にありがとうございました。

Yahoo!不動産で住まいを探そう!

関連する物件をYahoo!不動産で探す

Yahoo!不動産からのお知らせ

キーワードから質問を探す

ページの先頭へ

Yahoo!不動産アプリをダウンロード