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教えて!住まいの先生

Q老後、さらに言えば歩けなくなり要介護となった場合のことまで考えて家を設計すべきでしょうか?

現在40歳で、家を建てようと思っており情報収集していると、バリアフリーの家とかを目にします。
段差が無いのは、老人でなくてもメリットはあるので、今から導入は考えていますが、他の間取りを犠牲にしてまで、車椅子で入れるトイレや洗面所など、ストープの玄関など、今のうちから考慮して建築すべきなのでしょうか?
もちろん土地、予算等が贅沢に使えるなら全部広く作ってしまえばいいのですが、なかなかそうもいきません。
特に私ぐらいの年齢で家を建てる方は、その辺どう考えておられますか?
質問日時:2015/5/1 15:40:18解決済み解決日時:2015/5/7 20:46:35
回答数:12閲覧数:571
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2015/5/2 15:05:26
こんにちは。
新築して入居したての者です。
40台後半で要介護認定を受けた母親も同居です。

どういう家を建てたか、、、。
全くもって普通の家です。
廊下も各居室もドアのサイズも至って普通です。
バリアフリーは今建てる家は全てそうなっていますので、
建売を買ってもバリアフリーです。うちもそうです。

母のために考えたのは、リビングの横に居室を設ける事と
リビングを通らずに最短距離でトイレに行ける事、
洗面台も近く、キッチンに行かなくても水が飲める事、
それだけです。
手すりは介護保険で付けられますが、敢えてレンタル品で
いつでも撤去できる状態にしています。
介護用品は健常者には邪魔なことも多々あります。
冷たい言い方かもしれませんが、要介護者が死んだ後は
通常のつくりの方が便利ですし、一口に介護といっても
その状況は様々です。
車椅子の通れる廊下は、母のように片手が不自由で
なんとか歩けるような状態ですと身体を支えられません。
通路は狭い方が良いのです。
また、動きが遅く、排便に間に合わないことを考えて
畳の部屋は衛生的に厳しいです。
そしてどうせフローリングにするなら将来リビングと
つなげて使えるような間取りにした方が良いと考えます。

以上のように、介護には様々なパターンがあるのと、
基本的には自分でできることは自分でさせた方が良いです。
ですので、できるだけ普通の暮らしができるように
考えることが重要です。
介護状態になった時に、その状況に応じて工夫できる
造りであることと、要介護者が老齢の場合は死んだ後の
ことも考えなければなりません。
介護はセンチメンタルではできませんので、ロジカルに
考えなければいけないこともあります。

ご自分の老後の状況は誰にもわかりません。
車椅子の生活に適した家を造っても、車椅子を押してくれる
人が同居してくれるかどうかわかりませんし、
自宅ではどうにもならずに施設に入ることになるかも
しれません。
先を見て住宅を造るのは良いことですが、介護に関しては
あまり先に考えずに、木造軸組工法等のリフォームしやすい
建築方法にしておくくらいが良いと思いますよ。
母は外では車椅子を使っていますが、家の中では歩かせています。
玄関ポーチの階段も上り下りさせています。
そのちょっとした運動が必要なんです。

介護は甘やかしたら一気に行ってしまいます。
筋力も衰え、老齢者はボケや衰えを進めます。
後から設置できる介護用品も驚くほどの種類があります。
これはなってみないとその存在自体も知らないでしょう。

介護を一方からではなく多方面から見た方が良いですよ。

もしどうしても心配なら、木造の平屋が良いと思います。
それくらいの考えが良いと思います。

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質問した人からのコメント

回答日時:2015/5/7 20:46:35

言われてみればその通りですね。
千差万別とは言わないまでも病態のパターンによって対処すべき問題が違ってきますので、今から中途半端な物を考えても結局使えないのでは話になりませんね。

また、「ある程度は必要」と考える方のご意見も参考になりました。

ありがとうございます。

回答

11件中、1~10件を表示中

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A 回答日時:2015/5/4 08:22:13
40代の主婦です。
私も数年後には家を建てる予定です。
40代で家を建てるのですから、
その家が「終の棲家」になると思います。
なので、介護されていることも想定して
間取りは考えます。
老後に増改築する予算がないと思うので、
屋根や外壁は、メンテナンスフリーのものを
選びます。(初期費用がかかっても)
長い目で見れば、経済的です。
窓は二重窓にすると、断熱効果や防音効果が
高いので、冷暖房費の節約になります。
内装は、リフォーム時に介護に適したタイプの
ものを選ぶと無駄がありません。

例えばですが、日当たり・風通しの良い家の
例として、こんな間取りがあります。
<北西>新築時
SIC押和和和和階段ト風呂
SIC押和和和和階段ト風呂
玄関押和和和和階段廊洗面
玄関⇔和和和和廊…下洗面
玄関⇔LLLDDDKKK
玄関LLLLDDDKKK
ポーチLLLLDDDKKK
ポーチLLLLDDDKKK<東南>
単純な間取りですが、階段や廊下の幅を1mに、
トイレの幅を1.3m以上にします。
(部分的な微調整は可能です。)
予算があれば、メーターモジュールの家にします。
手すりを付けても、車いすが通りやすいですから。

そして、リフォームをする頃になったら、
和室を洋室にしてフローリングを介護に
適したもの(アンモニア臭が残らないもの)
に張り替えます。
風呂も座って洗えるタイプのユニットバスにすると、
良いかと思います。
<北西>老後
納戸ク洋室洋室階段ト風呂
納戸ク洋室洋室階段ト風呂
玄関ク洋室洋室階段廊洗面
玄関⇔洋室洋室廊…下洗面
玄関⇔LLLDDDKKK
玄関LLLLDDDKKK
スローフLLLLDDDKKK
スローフLLLLDDDKKK<東南>

クはクローゼットです。介護の程度にもよりますが、
トイレに連れていくのも大変な状況になったら、
階段下をトイレに改築しても良いかと思います。
洋室とトイレが隣だと、介護する人もラクに
なります。

この下記のHPは参考になりますよ。
http://www.kumajkk.or.jp/doc/ud-07-1.pdf#search='%E4%BD%8F%E5%AE%85%E8%A8%AD%E8%A8%88%E3%81%A7%E9%85%8D%E6%85%AE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8'

老後も安心して過ごせる間取り図が完成するといいですね!

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A 回答日時:2015/5/3 18:02:41
普通の家で十分ではないか?
障害といっても車椅子だけじゃない
小さな玄関にスロープなんて意味がないしある意味危険
スロープを歩くのは足首がまがるので歩きにくいし外部用の車椅子をそのまま家の中で使えないだろう
トイレも広いほうが良いだろうがあまり広いのも面積が増えるだけでその分予算も増える
後でトイレを半マスなり一マス増やすとしてもその分余分な空間を設けるのは無駄だし滑稽
障害と言っても色んなのがあり一概に決められない
バリアーフリー=車椅子というのもおかしい
障害者がいる家族生活を知らないからきれいごとを言うが実際共同のトイレは大変なのを知らない
(障害があればトイレ時間は長くなるのを知らない人の言い分)
どうしても車椅子なり障害があればトイレの改修ではなく寝室にトイレを設けたほうがよほど使いやすい
使わない和室を設けるなら最初から1階に寝室を設けたほうがよほどいいと思う

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A 回答日時:2015/5/2 22:10:49
その辺の工務店で木造の新建材まみれの家を建てるのなら30年が限度
今の時代70ならまだまだ元気でしょ

もう一軒建てなきゃいけないんだから今からそんな心配しないでバリバリ働きましょうw

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A 回答日時:2015/5/2 13:40:28
①まずは遠い将来の事まで、見通して考える事自体は決して無駄ではありませんが、こと家に関して言えば、多くの高齢者の方達は他の体の部分は元気なままで、「車いす生活」になる事の方が稀ですから、極端な「バリアフリー化」は僕の経験(福祉住環境コディネーター)からしても無駄だと思いますよ。

➁ではどの程度の「バリアフリー化」であれば、無駄にはならないのか?

1.「室内温度のバリアフリー化」:
家の中でも極端な「温度差の無い家」が理想的ですね。 これは高齢の方達だけものではなくて、若い人達にも「風邪になりにくい」や「花粉症が軽くなる(熱交換型換気扇の場合)」などのメリットがあります。 勿論「省エネ」にもなりますから、光熱費の削減も可能になりますよ。

2.出来るだけ「段差の無い家」にしておきましょう。 段差がある方が「筋肉が鍛えられる」と言う意見もありますが、高齢の方の場合には、転倒による「大腿骨の骨折」が、寝たきりの最大の原因なのですから、とてもお勧めは出来ませんし、カーペットの様な「敷物の段差」までも危険な要素なのですから、家だけに注意を払っていてもダメなのが、「高齢化対策」と言うものなのです。

3.将来の「スペース(空間)」だけは確保しておきましょう。 例えばトイレですが、通常ならば「モジュール1コマ(柱間が910~1,000mm)」あれば十分なのですが、介護が必要になると「介助者」のスペースとして、最低でもトイレの幅が「1.5コマ(1,365~1,500mm)」は必要なので、今すぐに使わない場合にも、拡幅が出来る様に「間取りの計画」はしておきましょう。 但し「要介護5」ともなれば自力での排泄は出来ませんので、この計画自体がはムダになりますので、先に工事をする事は「無駄!」となるのです。 必要になった時にどうするのか? を考えれば良いだけなのです。

③施設に入居する事も考えておきましょう。 必ずしも「自宅で生活する事」が出来るのかどうか? は分かりませんので、入所の為の資金を確保する為にも「建設資金」自体は抑えておきましょう。

「結論」:
今から考えていても「無駄になる部分」が出て来ますから、最低限度の「バリアフリー化」でとどめておきましょう。 どの体の部位が不自由になるのか? は誰にも分かりませんので、予期して対策を立てる事が不可能なのですから。

「補足」があれば「追記」が可能です。

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A 回答日時:2015/5/2 10:49:58
予算が何とか確保出来るなら無駄にはなりませんよ。広い風呂・洗面室は浴室暖房乾燥機を付けていれば雨の日でも乾燥室として使えて梅雨の時には重宝しますし、
冬寒くても風呂快適だし。
また家の中で温度変化で倒れる人が多いのが風呂と脱衣・洗面室とトイレと聞きますし。
参考にhttp://sugaken1.com/firsttime/heatshock.html
狭い処で倒れるのと広い所で倒れるのでも、その後の生存確率変るとおもいますし。(狭い処で倒れて倒れた人が扉の抑えになって対処が遅くなるとか、広めに作って引き戸にすれば、その様な事も起こらないし)
また、男性の場合30歳超えると心筋梗塞の発症数が増えるとも言われているので<40歳なら考えに入れておいた方がとも思います。(健康に普段から気を配った生活しているなら考えなくても良いでしょうが)
http://diamond.jp/articles/-/50722
予算が確保出来ないなら、今後の事は「運」に任せて先延ばしにするしか無いかと。

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A 回答日時:2015/5/1 19:11:53
40歳で家を建てました。

わが家の場合は、近い将来に母親を預かるかもしれないということもあり、道路から玄関ポーチまで車いすで上がれるように、ポーチを作りました。

脱衣洗面所を4.5帖サイズにして、他の部分を犠牲にすることなく、車いすでも使用できる洗面、トイレ。

LDKとは別に1階に8帖サイズの和室を設けました。

まだ母親は同居していませんが、今の状況で、スロープを設けたメリットがいくつかあります。

自転車で通勤していますが、ポーチまで乗り付けて、雨風の影響が少ないポーチ屋根の下で保管しています。

お米に関しては、30㎏単位で2袋購入していますが、車から台車に載せて、スロープで家まで運んでいます。

家具の処分をするとき、市で廃棄してもらうのですが、道路まで運び出すのも、台車で運び出せたので、妻と2人で出すことができました。

家具を購入した時、自宅へ運び込んでもらうと、割引してもらえなかったので、これもスロープと台車を利用して夫婦で運び込みました。

家族みんなで旅行へ行くとき、車輪がついたバッグで出かけることが多いのですが、スロープを使って、子どもたちにも移動を手伝ってもらうことができます。
疲れ切って帰宅した時に、重い荷物をラクに運べるのも大きなメリット。

脱衣洗面とトイレが一緒になっているメリットは、子どもたちがお風呂中に、トイレに行きたくなっても、体を拭いたりする必要なく、済ませられるのがメリットだそうです。(長男談)

洗面脱衣とトイレが一緒になっているのは、わたしたち夫婦でのメリットは、雨天時の洗濯物が、広い面積なので干しやすい。
熱い夏にすべての洗濯物を、脱衣所でいったんハンガーにかけてから外に干すので、日焼け対策、暑さ対策にもなっています。
冬場も同様、屋外で時間をかけずに済むので、ずいぶんと楽です。
洗面収納を目いっぱい確保し、家族全員の下着、寝間着を保管できるようになりました。
子どもたちは日常着もすべて洗面棚に保管しているので、家事がとても楽ですよ。

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A 回答日時:2015/5/1 18:08:17
私も40代で建てました。
もちろん老後の事も考えました。
玄関ポーチなどはスロープ。
玄関、廊下は広めです。
車いすが最低限通れる広さにしました。
ただトイレはスペースがとれませんでしたので
広めのトイレで、寝室に近くに作っています。
風呂場も広めです。
あとは段差は玄関上り口だけです。

設計士に経験があるとその辺のアドバイスは
もらえますよ。

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A 回答日時:2015/5/1 16:28:47
現時点ではバリアフリーは想定しないで建てるのが良いでしょう

要介護に何歳でなるかなどは誰も解りません
40年後になったとすれば その時点では大規模リホームの時期になってきています

リホームしてバリアフリーに出来るようなプランで十分でしょう

要介護になって車椅子に乗れるかも解らないです
1階に介護ベットなどを置けるスペースなどの確保は良いでしょう

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A 回答日時:2015/5/1 16:04:04
一般住宅で現在健常な方なら過度ないわゆるバリアフリーは
不要と私は考えます。

車椅子のトイレ 洗面 玄関 と一口に言いますが
下肢の問題だけなのか 歩行も日常動作も困難の場合では
車いすも必要なスペースも全く違います。

玄関のスロープとってもいわゆるバリアフリー基準なら
道路から約12m以上ないと車いす基準にはなりません^^
良く半端なスロープを見かけますが逆に危険です^^

まったく段差が無い日常になってしまうと
幼児はチョットした段差に外で躓くし、高齢者は足を上げる動作を
全くしなくなるので階段を上れなくなってしまったりもします。
過度のバリアフリーの弊害かもしれません^^

具体的なハンディキャップを持っている方と打合せすれば
どのような動作が困難で ソレに対する具体的な対応を
求められるので以外に普通の最小限の仕様となります。

どのような状況になるかわからない事に対して
イロイロやるより 今の事を考えて そのうえで
将来フレキシブルに対応できるかな?という程度の事を
プランニングに盛り込む程度で十分と思います。

現実にも 本格的な介護はご自宅ではなかなか難しい
現実もありますしね。

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A 回答日時:2015/5/1 15:58:40
30年位先のことで、それまでには改装しないと仕方ないからその時に考えてもいいですよね。上モノはどうせそのうち手直しが必要になります。

ですから、坂のきつい土地や交通不便な土地を避けることに注意するとして、家の中はいまの家族の都合に合うようにするといいでしょう。

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