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教えて!住まいの先生

Q注文住宅の新築予定ですが、すでに疲れました。

まだHMや工務店を探している段階で、モデルハウスをひたすら巡っていますが、行けば行くほど、話を聞けば聞くほど、今まで気にもした事なかった建築のあれこれ(柱・屋根・壁・外構・内装・水回り設備など・・もう全てですね笑)の情報の多さにパンク寸前です。

もちろんこれから専門業者さんに提案やアドバイスをして頂けるんでしょうけど、最後はこれら全て自分たちで取捨選択して選ぶ必要があるのか・・と思うと、すでに疲れました・・
素敵な家の妄想は山ほど出てくるけど、予算も限られてるし。モデルハウス豪華すぎて見なきゃ良かったと思ったりも(^^; オープンハウスもけっこう良い家が多いですよね。

実家の土地なので注文住宅一択なのですが、建売も良い感じの家いっぱいあるしどれだけ楽かと思います。
少々難があった場合でも建売なら諦められるけど、注文だと選んだ自分のせいだし余計ダメージ大きそう(^^;

でも高い買い物だし、しっかり考えないといけません。
経験者の皆さん、前向きに楽しめる方法を教えて下さい!
質問日時:2017/6/13 00:46:07解決済み解決日時:2017/6/19 00:13:43
回答数:19閲覧数:1725
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2017/6/13 01:04:14
うちは自分たちで素人ながらも、あれが良い、これが良いと、風呂敷を広げまくりました。 最初は手書きの寸法も考えない図面に始まり、置きたい設備をあげ、金額を聞き、ダメな時はさくっと削り、譲れないところはどうにか出来ないかとお願いをし。。 結局はあちらも人間なので、無理なことは無理というし、こっちはせっかくだからどうにかして欲しいとダダをこねたりと、楽しく交渉しました。 当初出していた希望のものよりもだいぶ値段や価値は下がってしまいましたが、譲る部分と譲らない部分にメリハリをつけ、今の私たちにとって最適な家に成長出来たと思います。 あちら主導だと待って、待って、意識の違いがあってと余計疲れますが、いつまでにこれを決めたい、あれを決めたい、次の打ち合わせでは何を決めますか?とか話していると、あちらも手を抜かずに頑張ってくれるので、良い関係性で進められるような気がしました。 うちは夫の方が最終決定権を持つと決め、妻が希望や意見をいうだけと立場を分けて進めたので、喧嘩もなく楽しく家づくりが出来ましたね。

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質問した人からのコメント

回答日時:2017/6/19 00:13:43

こんなにたくさんの回答を頂けるなんて思わず、大変恐縮しております。
どの方もとても分かりやすく丁寧なご回答で納得してばかりでした。
早速ポイントや考え方が分かってきたようです(笑)
楽しんでやろうと思えました!
皆さんにBA差し上げたいのですが、一番共感できた方に。
ここのカテはとても心強いですね。また相談させて下さい!
皆さんありがとうございました!

回答

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A 回答日時:2017/6/15 05:22:01
設計事務所に依頼しましょう。貴方の大変な部分をかなり代わって考えてあげられます。設計料はかかりますが、それだけの価値はあります。

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A 回答日時:2017/6/14 22:11:16
まとめサイトですが

家を建てるときの心得
ttp://hagex.hatenadiary.jp/entry/20120402/p3

家を建てるときのポイント
ttp://hagex.hatenadiary.jp/entry/2014/04/01/072259

うちでは本当に参考になりました。

満足のいく家を建てて下さい^^

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A 回答日時:2017/6/14 07:36:18
①まずは自分達で無理をしないでも、「用意する事が出来る金額」を計算してみましょう。 ここが決まらない限り「悩むだけ!」になってしまいますよ。

年収の5倍を「ローンの限界点」として計算をします。 この金額の20%分を「頭金(現金で用意してください)」としてその合計数が、「建築に使える金額」です。

②上記の金額から「建物に使える金額」を計算します。 あなたの場合「土地代」は不要なので、「付帯工事」や「外構費用」に「設計・申請費用」に「その他もろもろの費用」を引くと、「建物そのものに使える金額」が出て来ますので、一度計算してください。

上記の合計額は400~700万円くらいの間で幅がありますので、凝った庭を造るだけでも数百万円はすぐに変わってしまうのです。

③以下の項目であればあなたは何を求めますか?

1.外観デザインの優れた家
2.地震や台風の強い家
3.とにかく値段が安い家
4.自然素材をふんだんに使った家
5.室内に温度の差が無い家

※どの様な優先順位になりますか?

「補足」があれば「追記」が可能です。

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A 回答日時:2017/6/13 20:17:04
進むべき道は、他人の言う言葉では無く、自分で見て、聞いて、調べた事が正しいのです。
カタログもほんの小さな工夫を世紀の大発明の様に書くので、去年のモデルを選ぶと失敗したかのように不安に駆られるので、高くても最新の設備を選ぶような商業スタイルになっています。

20年前のキッチンでも浴槽でも全く使い勝手は悪く有りません。
当時の住宅でも、耐震設計や、断熱性能の設計をしていると光熱費も掛かりません。

本当に良い家は電気もガスも使わなくても夏涼しく冬暖かい住まいです。

建築を始めると、坪単価いくらです。そんな高い所で建てたのうちなら安くできたのにと言う人が現れますが、根拠も無く言っているだけです。

正しい見積もりは、法規制を調べて、計測をして、設計をして積算して、出した数字が正しいのです。安くて良いものは有りません。
1番良い物を、自分で見極めて選びましょう。結果長持ちして、メンテナンスコストもランニングコストもかからない筈です。結果安くつくのです。

ローコストメーカーとは性能の良さよりも、原価が安い材料と1番安い人件費でも仕事をする人で建てる家です。
材木の中心を芯持ち材と言います。硬くて腐りにくく狂いにくく、耐蟻性も有ります。
外の皮に近い部分を白太と言います。柔らかく腐り易く白蟻弱いのですが、芯材半額以下の価格で買えます。
杉の半額で買えるホワイトウッドと言う木があります。北米、北欧が産地ですが、彼等は建築に使いません。白くて柔らかく腐りやすく耐白蟻性能がありません。
16年から、20年で伐採する間伐材の寿命は16年から20年です。通常割り箸や集成材などに加工します。
杉は60年から100年育てて伐採しますが、間伐材は半額で買うことが出来ます。
材木は15%以下に乾燥させると木が腐る原因の腐朽菌が死滅します。
含水率が15%〜25%をKD材、25%以上をグリーン材と言います。グリーン材は乾燥木材の価格の2/3で買うことが出来ます。

安くて良い物が欲しいのですが家は、同じ市場の同じ野菜と違って10000以上の部品の塊です安くて良いものは出来ません。

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A 回答日時:2017/6/13 18:30:52
自らの責任で取捨選択し造りあげて行く工程をしっかり体感して下さい。全て自己責任、出来栄えは職人技量に依りますが、プラン仕様は他人へ責任転嫁はできません。それが注文住宅の醍醐味。

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A 回答日時:2017/6/13 12:56:27
すべて自分で決められると思うことが間違いですね。 工務店にしろハウスメーカーにしろいつも作っている家があって決めなければそれになるだけです。 また特殊なことはハウスメーカーはやってくれないし工務店も遠回しに断ってくる場合もあります。 一つ一つ決めていけばいいのではないでしょうか? 私は楽しめる方で展示場は自分で本などで得た知識を確認やブラッシュアップする場所。また図面では分からないサイズ感を確認する場所として活用していました。 暇なときに工務店や家作りブログ読んでると段々分かることが増えておもしろくなってきます。 わからない単語がでたら聞いたり調べたりしていく。 試験勉強も知ってることが多くなると楽しくなります。 それと一緒です。

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A 回答日時:2017/6/13 10:34:20
これは質問者様の性格の問題ですね、つまり人それぞれです。

私も2年前に新築しましたが、HM選び、打ち合わせ、オプション選びその他すべて楽しくてしょうがなかったですね。
だって夢のマイホームに向けての悩みですし、将来そこに子供もできて家の中で走り回ったり大騒ぎしたり何か壊したりなんて想像しただけで夢膨らみます。

あとそういうネガティブ思考だと、家が完成した後にこうしておけばよかっただとか、あのオプションはやはりつけておくべきだったとか、やはり間取りが使いずらいだとか後悔だらけになるのが目に見えてます。

どれだけポジティブに考えられるか、つまり性格によりますね。

ちなみにうちは家建てる前の想像通り、後悔なんて何にもありませんし、子供が壁紙破いたり走り回って少しずつ壊れたりとか楽しくやってます。

あとHM決めたらある程度信用し任せることも大事です、疑ってばかりだと上手くいくこともうまくいかなくなります。

建てる前から疲れてたら、建てた後もっと疲れると思いますよ。

何でも考え方次第で良い方向にも悪い方向にもなります。

私だったら質問者様と全く同じ家を全く同じ条件で建てるとしてもかなり楽しめますけどね。

好きな事してるときって疲れないですよね?これと同じです、愛する家族とのお家を建てるのにこれ以上の好きな事ってその時私にはこれ以上の事はありませんでした。

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A 回答日時:2017/6/13 10:21:11
私は親戚が新築したいと要望があり、自分が頼まれましたがカナリ離れた場所だった為に地元の優良工務店を探して建てる事を勧めました。
その親戚は質問者様のように、モデルルームや、ショールーム等行ける所は全部周り、ネットでも調べて、終いには大手HMの住宅製造工場の視察までして、地元の工務店にお願いしました。その間大手HMでは今日中に決めてくれれば何割か安くするとか言われて、缶詰にされ帰して貰えなくて、決めずに帰るのが大変だったなんて話も聞いています。
その親戚は、新築する家に何を一番に重要視するかが決めていたので、それに特化した工務店に最終で決めました。一年近く打ち合わせが続いたと思います。その打ち合わせに施主側の代理人として居合わせた事がありますが、その親戚の我が儘な要求に私の方が呆れる位でした。そこで大変良かったのは、対応する工務店の一人しかいない営業さんが二十代の若い人なのに、親戚の我が儘に全て嫌な顔を全く見せず、本当にしっかりと対応をする人で、工務店の社長の人柄がその人から見えるようでした。
やっぱり家作りは人と人の信頼関係が出来てから始まる物だと思います。その信頼出来る出来ないを捨てると、有名と言うだけで安泰だと何の不信感も持たずにTVで宣伝しているHMに頼んでしまうものだと思います。
あるTV番組で、自分の会社の弱いというか欠点を全て素人さんに曝け出して、会社からは嫌がられながらも、地域一番売り上げを上げる営業になったと報道されていました。これは特殊かもしれませんが、結局は信頼出来る人とはそうゆう人ではないでしょうか?
後自分の近くで新築した人が、建てた後に失敗したと言っている事に多いのは、維持経費です。維持経費を考えず建てる人が多い。夏涼しく、冬暖かい家を全ての人が望むとは思いますが、その維持経費までは新築時に考えが回らないのが事実です。
質問者様に取って余計苦しむ書き込みになったかもしれませんが、モデルルームとか回る場合は、そこのHMは何が強くて、何が弱いのか、何処まで親身になるのか等自分達だけの採点を付けて歩くなんてのは如何でしょうか?
それで自分達が何処まで譲れるのか、これだけは譲れないとか、ご夫婦で意見の亀裂があった場合は、絶対奥様の意見を尊重するようにするとかをした方が良いと思います。
最後までお読み頂きありがとうございました。乱筆乱文失礼致しました。

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A 回答日時:2017/6/13 10:17:38
「提案してもらう」という発想だと、どうしてもそういうことになって決められずに疲弊するということになる可能性が高くなります。

注文住宅は、その名の通り、注文してつくる住宅なのですから、施主が設計して施主自らが造るべきです。業者に提案させるのでは、やたら高い建売住宅を買うだけに過ぎなくなります。

提案してもらう発想を捨てて、「自分で考えた家をその通りに造らせる」という発想にかえてもういちど検討すれば、どこに頼めばいいのかは自然と絞られてきます。

自分で設計して造るといっても、もちろん専門的な知識があるわけじゃ無いので構造的にまちがっていたり法的に間違っていたりする設計になってしまいます。設計図そのものもプロの物とは全く違うマンガになってしまいますが、それでいいのです。むしろ中途半端な専門知識など持たずに自由発想で設計するからいいのです。

それを現実に造っても問題の無いものに補正して設計図を完成させるのが設計士の仕事なのであって、設計士が家を考えるわけではなく、あくまでも施主が考えた設計図を現実に家を建てるのに必要なプロ用の設計図に書き換える「お手伝いをする」だけにすぎません。

家を建てるときもそうです。施主が建てるといっても、木を切ったりかんなを掛けたりする技術があるわけじゃありませんので、施主が造るかわりに、専門の建築業者に「手伝わせる」のです。

そういう発想になれば、良い住宅メーカーや工務店というのは、施主の意向を最大限に満たした設計施工ができる業者だということなります。

ラフスケッチの設計図を持ち込んだら、それを見て施主が期待する家とはどういう家なのかを読み取って設計し、どのような工事をすればいいのかを、きちんと提案できる業者がいちばんいい業者だとすぐに気付きます。

しろうとのスケッチ画を見た瞬間に、これだからしろうとは困るなどというシッタカ顔をするような業者は、最初から検討外とすぐに判断できます。

これで業者選びなんて、最初の数日で数社に簡単に絞ることが出来ます。

そうやって選んだ数社に相見積もりで設計や見積もりを続けさせて、自分の考える家の設計により近くてしかもプロの判断でよりすばらしい提案をプラスしてきて、予算的にも希望を満たす業者を、ゆっくり探せばいいということになります。

そういうことなら期待に胸を膨らませる毎日になりますので、疲弊することもなくなります。

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A 回答日時:2017/6/13 10:06:50
ん~

まずはさ、一般的な図面を見せて貰ったら?
で、それを元に動線とか色々考えて直したり削ったり足したりしていくの。
1人でやるんじゃなくみんなでさ。

1から全部考えるのって大変だから。
あるものを使って考えてみるのもいいと思う。

それの繰り返しだと思うよ。

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