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教えて!住まいの先生

Q新築で充填断熱工法です。アクアフォームですので、「住宅の省エネルギー基準」における地域別断熱材の種類と厚み(木造住宅)によると、当地では屋根185㎜、壁90㎜となっています。同様に「断熱等性能等級4の住宅」

でも同値で記載があります。 アクアフォームのカタログには、平成28年省エネ基準として、屋根170㎜以上、外壁80㎜以上となっています。※120平米での試算結果です。※個々のプランで外皮性能、1次エネルギー消費量の確認計算が必要です。と注意書き有り。 契約書の仕上表には、屋根170㎜、外壁80㎜とあります。 施工会社は、断熱等級4、長期優良住宅が標準仕様だと言っていました。 平成28年省エネ基準=断熱性能等級4ということでしょうか?
質問日時:2019/1/28 22:02:09解決済みの質問解決日時:2019/2/1 22:39:57
回答数:2閲覧数:334
お礼: 50枚この質問が不快なら

ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2019/1/29 11:41:39
平成28年基準と断熱性能等級は、断熱性能に関しては同じですよ。

アクアフォーム社のカタログでは、自社測定によるアクアフォームの熱伝導率を0.036W/mkで計算し、断熱性能等級4の場合には公的な現場発泡硬質ウレタンフォームA種3の熱伝導率0.038W/mkを使っている為でしょう。

例えば、断熱材の熱抵抗値に関する要求レベルとして、3地域以南では、2.2m2K/Wが求められていますが、アクアフォーム社式でいけば、

0.08/0.036=2.22 > 2.2

断熱性能等級式でいけば、

0.09/0.038=2.37 > 2.2

となり、本当は84mm厚でクリアするのですが、こう言う現場発泡では厚さの誤差が相当出るので、大雑把に90mm厚としているのでしょう。

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質問した人からのコメント

回答日時:2019/2/1 22:39:57

ありがとうございます(_ _)勉強になりました。

回答

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A 回答日時:2019/1/28 22:08:10
①何か勘違いがあるみたいですが! 「断熱等級4」=「十分な断熱性能」と言う意味ではありませんから、その辺りから学び直した方が、「後悔しない家作り」が出来ると思いますよ。

②「現場発泡ウレタン」には、沢山の問題点がある事くらいはご存じですよね。


「補足・返信」があれば「追記」が可能です。

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