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教えて!住まいの先生

QC値、機密を測定しない家の性能。

今、注文住宅で家を建てないのですが、まぁ一般的なりーまんなので、それほど金銭的に余裕がありません・・・
なので、予算的にはローコストになるかと思うのですが、ローコストでは断熱性能なりUA値を一応うたってはいるものの、C値を測定するところはまずないです。

最近の国の制度ではUA値が重要視されていますから、UA値をメーカーとして出してきても、そもそもUA値の計算上にC値の実測データが入っていませんよね?
計算上で、熱損失の合計を外皮面積で除した数値とU値を算出して数値を出したところで、実際の隙間を考えないといくらでも熱は出て行くし、入ってくるという事になりますよね?

と思うのですが、吹付断熱(きちんと施工されてるとして)や、耐震ボードなりで普通に施工してる建物は、そこまで隙間って無いものなんでしょうか?
質問日時:2019/4/13 15:10:28解決済みの質問解決日時:2019/4/20 00:29:49
回答数:8閲覧数:136
お礼: 250枚この質問が不快なら

ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2019/4/13 22:58:14
某メーカーの
C値=5.0(性能低い)
UA値=0.43(性能高め)
の住宅に住んでいますが、エアコンのみで冬寒いと感じた事はありません。

C値=5.0は褒められた数値ではないですが、昔の家と比較すれば天国です。

高気密が過ぎると壁体内結露や多湿によりカビダニの発生の危険性も指摘されている事から、大手はその部分を元々強く求めていなかったと思われます。

なお、国も多発する壁体内結露やシックハウスの問題があり、業者や顧客がC値を求めすぎるのを避ける為に、改正省エネ基準からはずしたのではないでしょうか。

何事もやり過ぎは良くないです。
C値は適度が良いと思います。

なお大手のほとんどはC値=5.0です。

なぜ大手がC値の性能を追求しないのか、理由を考えれば自ずと答えはでると思います。大手で買う人はバカではないですし、大手メーカーの研究員もバカではないはずです。その大手やその顧客がC値を求めないのは必ず理由があります。

長くなり申し訳ありませんが、
何が言いたいかというと、C値は適度が良いです。

高過ぎる事によるリスクは昔から指摘されていますので、
適度な会社で選ぶのが良いかと思います。

安心してください。今の家、暖かいです。

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質問した人からのコメント

回答日時:2019/4/20 00:29:49

ありがとうございました。

回答

7件中、1~7件を表示中

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A 回答日時:2019/4/14 12:08:03
①「ローコスト系」だけではなくて、大手のHMでも「C値の測定」を行っているところはありませんよ。 一条は自社で計測しているので、その測定値には疑念がありますけどね。(気密測定は必ず他社で行ってください)

②「家全体での熱損失」を床面積で割ると「Q値(熱損失係数)」になりますよ。 「Ua値(外皮平均熱還流率)」は各部分での「熱貫流率」を面積の割合で合計して、「体表面積全体」で割ったものですから、両方の数値は同然ですが違います。

③但し設計の段階で「冷暖房の必要エネルギー量」が判断する事が出来のは、「Q値」だけなので、「Ua値」だけでは不十分ですけどね。

④「C値(相当隙間面積)」が熱量計算に反映されるのは「PHJ(パッシブハウスジャパン)」が使用しているPHPPの「燃費ナビ」ですから、こちらのソフトをご利用ください。
https://www.cpu-net.co.jp/t-nenpi/

⑤ちなみに一般社団法人「新住協」では、「Q値」が小さくなれば(地域にも関係しますが⑥地域ならばQ=1.30以下レベル)であれば、元々の「熱損失」が相当に小さいので、「隙間」から逃げ出す熱量そのものも小さくなりますから、C値=0.50から0.10に血眼で目指す必要性は無いと言われています。

※この意見の裏には「高断熱」がキチンと施工する事が出来ているのであれば、それに伴って「高気密化」するのが当然なので、そこが分かっていないと「本当の意味」は理解する事が出来ないので、その点にはご注意ください。

⑥「現場発泡ウレタン」は燃えたりくすぶっただけでも「シアン化水素(青酸ガス)」が発生しますので、使用しない方が良いですよ。 少量でも死亡します。
https://ja.wikipedia.org/wiki/シアン化水素

⑦改正後に「C値の測定項目」が削除されたのは、あるプレハブメーカーから「国土交通省」への強い働き掛けのせいなので、その様な事実も知らないで「高気密は問題がある!」などと、トンチンカンで的外れな自分勝手な意見は書かない方が良いですね。

プレハブメーカーではどんなに頑張っても、C値=3.50を下回らないので「天下りの席」をちらつかせながら、「C値測定の廃止」を懇願したと言われています。 ちなみに「2020年度からの断熱性能の義務化の無期限延長」にも、一枚かんでいるとも噂されていますからね。

⑧「高断熱化」した建物で「低気密状態」だと、どこかにある隙間から室内の「暖かい空気」と屋外の「冷たい空気」が、壁や天井の中で触れ合う事で「内部結露(壁体内結露)」が発生しますから、必ず一定レベルの「気密化」は行ってください。

⑨知識さえあれば「高気密化」はそれほどの費用を掛けなくても出来るのですが(但しC値=1.00が限界です)、「高断熱化」にはそれなりの材料費が掛かりますから、ローコスト系の建築会社では難しいのが実情ですね。

⑩プレハブメーカーは工場の設備費用が掛かるので、法改正するのであれば内々に2年くらい前から通知してもらわないと、法改正に対応する事が出来ないらしいので、監督官庁である「経済産業省」に毎日の様に出向いて情報収集をしているのです。

⑪ユニット同士の合わせ目で「気密の確保」が難しいので、数値を上げたいのであれば「プレハブ」を捨てるしかありませんので、各社共に「木造の家」をラインナップに加えて、静かに移行しようとしているのです。

⑫「鉄」を骨組み使う限り「熱橋現象(ヒートブリッジ)」は避けられないので、この点も弱点ですからね。 その上に「更なる価格の上昇」はさすがの大手HMでも、死活問題なので、省庁への働きかけで「基準潰し」が生まれてしまうのです。



「補足・返信」があれば「追記」が可能です。

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A 回答日時:2019/4/14 08:25:27
☆、低価格の高気密高断熱と云っても低価格で利益を上げるには、
C値やUA値を計算し、完成時に測定まで建築基準法や低酸素住宅や
省エネ融資住宅以外は、外皮計算も検討も不要です。建築基準法に

ないものは口約束は不履行が低価格住宅会社です。最近報道の某賃
貸住宅や住宅会社の欠陥を瑕疵不具合と遠慮する。欠陥は法令や設
計図に明らかに無い手抜きです。瑕疵不具合は指定取付の不備です。

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A 回答日時:2019/4/14 07:38:41
ローコストではどこまでも丁寧な施工は求められないかもしれませんね。
全体的な精度を求めるより、まずは肝心な気流止めのポリシーがしっかりしているかを確認するのが良いかもです。

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A 回答日時:2019/4/13 18:02:30
>最近の国の制度ではUA値が重要視されていますから、UA値をメーカーとして出してきても、そもそもUA値の計算上にC値の実測データが入っていませんよね?

入ってませんね。国に影響力を持つ最大手メーカーが大した気密を出せませんから…

>実際の隙間を考えないといくらでも熱は出て行くし、入ってくるという事になりますよね?

その通りですね。北海道の次世代住宅基準では最低でもC値は1.0以下。ハイレベルだと0.5以下となっていますが…そんなのは大手では安定して作れませんので。

>吹付断熱(きちんと施工されてるとして)や、耐震ボードなりで普通に施工してる建物は、そこまで隙間って無いものなんでしょうか?

普通に2.0くらいは出せると思います。タマホームとかでもよくできた家なら1.4とかも出るらしいですよ。

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A 回答日時:2019/4/13 16:58:06
UA値とC値の考えはその通りです しかもきちんと施工しないと、あったかい空気だけ捨てて冷たい空気が入りまくる家ができます 吹き付けでボード気密なら、あとは細かな気密処理ですね 多分普通に2.0は出ますが1.0以下は細かい気密処理をちゃんとやらないと厳しいです

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A 回答日時:2019/4/13 16:25:36
一条工務店で建てました。

現場に頻繁に行って、棟梁とも仲良くなって、よく雑談しながらお昼休憩に一緒にお弁当。

月1で様々な業者が
一条工務店の展示場に集まって、工程会議をするのですが、

現場で出た気密性の数値をお互い自慢しあったり
新キッチンの納め方をお互い確認しあったりしているそうです。



わが家の場合は、勾配天井になっていて、とても難しい物件だから、わたしが指名された。
と自慢げに話された覚えがあります。
結果、
東海地域でのC値は5.0以下が条件でしたが、
わが家のC値は初期の段階で0.7。
最終引き渡し直前でのC値はこちらも0.7。

そのときの一条工務店での基準が0.7以下だったために、
監督も安堵していました。

隙間になりそうな場所を探して、ひたすら気密コーキング?をして、数値を確保しなくてはいけないそうです。



問題になるのは、気密性を確保する場所が室内側の状態ですね。

断熱材を施工する段階で、シートの耳の部分を柱に止めて、その上から気密シートを張っていくのですが、
シートの上からビスを打ち込んだとしても、それほど影響しません。

問題なのはコンセントやスイッチ、外壁に面した壁面ではとても手間がかかる。
コンセント部分は、現場でシートに穴をあけて施工する。
気密性コンセントは追加オプション。
さらに、断熱材に隙間が発生しないよう、かつ、きれいに広がった状態を確保して
電気工事店が電線をとおさなくてはなりません。
気密性コンセントとシートの間にも隙間を作らないようにしなければいけない。

大工さんにしても、電気業者にしても、水道業者にしても、ガス業者にしても、
すべての業者が優れた技術が必要になります。

その日は新人が行ったので、うまくいきませんでした。
では、なりたたない。

スウェーデンハウスのように、50年以上続けている会社であれば、可能。
一条工務店の場合、
柱の外側に気密パッキンのついた状態の気密高耐震パネルを柱に向けてビス止め。
床下も同様のパネルを土台にビス止め。柱を差し込むほぞ穴部分はすでに柱のサイズに工場で欠き込み済み。
ガス管通す場所、水道管通す場所にもすでに床下パネルに穴があけられています。

図面決定してから間取りの変更など難しすぎる。
キッチンや洗面台などに他社製品を入れることはできるけど、
他からユニットバスを入れることは構造があわなければOUT

スウェーデンハウスでは、造成浴室も可能。


そういう環境の中で高い気密性を確保しているようですよ。

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A 回答日時:2019/4/13 15:24:04
気密測定なんて数枚でできるんだから実施しても施工に自信があるとこに頼めばいいです。 吹き付けや面構造などはちゃんと切れ目を気密施工していればC値1ぐらいにはなりますね。

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