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教えて!住まいの先生

Q木造注文住宅の建築方法について。

木造だと、基本的に軸組み工法と2×4工法とパネル工法とになると思うのですが、軸組み工法と2×4工法を選択できるHMだと、2×4工法で建てる人が多くなってきていると聞きました。

どの工法も一長一短あるかと思いますが、皆さんならどの工法で建てますか?
質問日時:2019/4/20 01:11:10解決済みの質問解決日時:2019/4/24 21:14:11
回答数:6閲覧数:131
お礼: 100枚この質問が不快なら

ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2019/4/20 21:45:44
東海地域に
一条工務店 ブリアール で北海道の次世代省エネ基準をクリアする建物を建てました。

当時は木質パネル工法のI-cubeなどはなかったのですが、
その後に販売されたパネル系の内容と比較すると、
木質パネル系のほうが、より高い断熱性を確保できる
ブリアールの価格が値上がり、I-cubeのほうが安価のですが

今建てるにしても、ブリアール 木造軸組みを選ぶと思います。

理由
その1 設計の自由度が高い
わが家は、高気密高断熱の本来の考え方とは違う部分があるのですが
夏にエアコンに頼ることなく、自然の力を利用して室温が上昇しにくい間取りにしました。
ダイニングに8帖の吹抜け
その上は6帖サイズの勾配天井
その上のロフトまで高さ9mの天井高。
2階の主寝室、子ども部屋もすべて勾配天井でロフトにつながっています。
ロフトには北向きに天窓を作りました。
夏の期間、家じゅうの熱気がロフトの天窓から出ていく間取りです。
吹抜けには幅12㎝、高さ24㎝のムク梁を3本。化粧として作りました。
こうした骨太の木材が、湿度調整もしてくれると感じています。
こうした間取りはパネル工法だと難しいと聞きました。
添付画像参照
実際に入居宅見学会で見に行ったスウェーデンハウスだと、化粧梁になるのも幅の細い2×6材が2本、イメージとは違うものでした。
和室は民芸風にしました。
和室の造りも、木造ならではのものが安価にできると思います。


理由
その2 DIYでのリフォームは木造軸組みのほうがしやすい
柱を目指して、壁にビス止めが可能。
ダイニングに幅3m奥行1mのカウンターを作りました。
小学生の子どもたちの勉強机。
子どもたちが巣立った後には、庭を眺めながらコーヒーを嗜むカウンターとしてつかいます。
玄関の壁に、実家からもらった鏡を取り付けました。下地の柱位置がわかるので、固定も自分でできました。
和室に隣接して1坪サイズの書斎を作りました。
大きさに合わせて、
カウンターテーブルを取り付け
新たに色に合わせた本棚を購入しました。
地震で本棚が倒れないように、本棚はビスを使って柱に固定しました。
リビングには家具はひとつも置いていません。
TVは台もなく、壁面固定のTVです。
新築時には下地を入れていなかったのですが、
柱と柱をつなぐ形で、TVで隠れるサイズで、
ホームセンターで購入した2×4材を柱位置にあわせてビス止め、

リビング階段にしたのですが
本棚をリビングに設置したくなく、
床下収納のプラスターボードを外して、柱の厚みを利用して本棚を自作。
単行本、DVDを保管する本棚にしました。
TV、DVDのリモコンも、TVゲームのセットもそこに保管しています。
階段下収納の一番奥の壁には奥行30㎝の本棚を作って、図鑑や絵本の本棚にしました。

入居して7年目に、吹抜けをふさいで8帖の子ども部屋を増築しました。
後付けの照明器具や、引込戸も木造だからできることが多いと感じました。

画像は、増築前の吹抜け・化粧梁

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質問した人からのコメント

回答日時:2019/4/24 21:14:11

皆様、ありがとうございました。

回答

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A 回答日時:2019/4/21 13:33:36
2×4だと国産木材使えません ヒノキとか 風土にあった木を使いたいなら軸組 軸組でも耐力壁はれば気密性能は2×4と変わりませんよ

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A 回答日時:2019/4/21 07:02:33
①これから建てるのであれば2×6(38×140mm)の方が良いですよ。 今ではアメリカでも標準仕様が2×6なので、一昔前の2×4(38×89mm)のスタッドを使用するのは止めた方が良いですよ。

②それと「耐力面材」に「OSBボード」を使用すると「壁体内結露の原因」にもなりますので、出来れば通常の「構造用合板」を使用してください。 勿論室内側には「防湿層」も施工してくださいね。

③木造の弱点(これは2×4でも同じ事です)は「引き抜き力」が掛かると、簡単に壊れる点なので、いかにこの力に対抗するのか? が重要ですから特にここに注力する為にも以下の内容に注意してください。

(1)偏心率を小さくする事:
木造ではほとんど考慮されてもいませんが、建物全体のバランスは重要な要素なので、必ず「偏心率」を計算して木造用の0.30では無くて、より厳しい0.15以内になる様な耐力壁の配置バランスに注意してください。
https://jutaku.homeskun.com/legacy/taishin/taishin/henshin.html

(2)層間変形角を少なくする事:
これも木造では検討される事も無いのですが、この変形が大きいほど建物は大きく変形してしまいますから、「制振装置」などに頼らずに建物自体で耐力を確保しておいてください。
http://kentiku-kouzou.jp/struc-soukanhenkeikaku.html

(3)水平構面を強くする事:
いくら壁を強くしてもそれをつないでいる「水平構面(梁の部分)」が弱いと、真上から見た時に簡単に壊れてしまいますから、この部分にも注意が欠かせませんよ。
https://kouzou-keisan.com/archives/1048


「補足・返信」があれば「追記」が可能です。

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A 回答日時:2019/4/20 23:22:56
寒いエリアなら2×4、
暖かいエリアなら軸組が良いと思います。

発祥地からもそれは証明されます。

■発祥地
2×4:北米(寒く、乾燥)
軸組:日本(多湿)

場所・気候に適したものを選ぶのが良いと思います。

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A 回答日時:2019/4/20 20:41:36
・在来軸組工法を選択します。

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A 回答日時:2019/4/20 16:21:43
我が家は木造軸組工法です。
2×4工法は、施工が簡単で工期も短くなり良いが、設計の自由度がなく、将来的なリフォーム等にも適さないです。
ただ、工法でメーカー選定したのでなく、木質パネル工法も含め木造住宅各社に提案書を依頼して、耐震や断熱性能・外観・間取り・設備内容等を総合的に比較検討して判断しました。

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