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教えて!住まいの先生

Q賃貸マンションの新規契約について 不動産屋さんとトラブルになっています。 ご助言よろしくお願い致します。

子供(22歳大学生)が、親に無断(保証人予定)で、保証人が必要な賃貸マンションを借りる手続きをしてきました。
家の都合により、保証人にはなれないので、その手続きをキャンセルして白紙に戻すように不動産屋にお願いしましたが、すでに重要事項説明書を説明し自署押印まで行っている、敷金礼金、保険料、家賃、共益費などの申し込み金の支払いも済ませているため、キャンセルはできない。
ここまで手続きが済んいるため、まず契約をしてから解約をしてください。と言われました。
おそらく言われる契約をしてしまうと更に違約金も発生しそうです。

この手続きは正しいのでしょうか?

また、4月に、5月頭から入居予定で申し込み、すでに5月中旬になっています。
契約完了していないため鍵ももらっていませんが、その未契約の状態で5月分の家賃を支払ってる状態(最初の申し込み金の中に1ヶ月分の家賃が含まれている)です。
キャンセルをお願いしていますが対応していただけません。

通常、物件が気に入れば、書類を作成、審査をお願いして、OKであれば重要事項の確認、契約、申し込み金支払い、受け渡しという流れかと思うのですが、保証人がいてる前提・審査が通ってる前提、契約前提で申し込み金の支払いも含めて話が進んでいたようです。

保証人として書類を提出していないため、審査も通っていないはずです。正式に契約書も交わしていないにもかかわらず、申し込み金支払い済で手続きが進んでいるため、契約してから解約処理してください。と言われて困っています。
これは正しい流れなのでしょうか?

もちろん、不動産屋さんには大変ご迷惑をおかけしたと思っています。
気を利かせて、子供を信用して書類は後で良いので、すぐ入居できるように契約前に先に手続きを進めていただいたかもしれません。ただ、だからといって、こちらの都合で申し訳ないのですが、最終的に契約できないといっている相手に契約を強要するのは、解約するためには、まず契約してくださいというのは、あまりにも乱暴なやり方な気がします。

現在、契約する意思が全く無いのに、解約のための?契約をしないといけないのでしょうか?
質問日時:2019/5/16 12:29:55解決済みの質問解決日時:2019/5/16 18:34:59
回答数:5閲覧数:113
お礼: 50枚この質問が不快なら

ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2019/5/16 18:14:39
あなたにとってはお子さんでも22歳は立派な大人です。たとえ自立をしていなくても大人が行なった法律行為(契約)は有効です。したがって、お子さんが大人としてその責任を負うべきで、あなたが出来ることは、不動産会社に対して「保証人にはならない」と意思を示すことです。ご承知かと思いますが、この問題はあなたではなく、張本人であるお子さんに解決させるべきだと思います。

今回は不動産会社にも不手際が有ります。保証人の審査も行わずに正式な契約前に費用を払い込ませたこと、契約に至らないのに預かり金である費用を返却しないこと、その状態を放置していること。また、契約を強要していることもアウトです。

仲介会社には迷惑をかけたかもしれません。でも、だからといって言いなりになる必要はありません。当然契約を結ぶ必要はありません。

仲介会社の行為は、宅建業法47条の2の多くの項目に違反しています。この事実を業者に突きつけ、それでも返金をしないという場合は、該当の都道府県の宅建業係に業者が預かり金を返還しないだけでなく、契約を強要(威迫行為)してくると通報をしてください。普通の会社ならば、すぐに返還してくるはずです。

今後のためにも、上記のやり取りや通報はお子さん自信が行うのがよいのではないかと思います。

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質問した人からのコメント

回答日時:2019/5/16 18:34:59

わかりやすいご説明ありがとうございます。
大変参考になりました。

回答

4件中、1~4件を表示中

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A 回答日時:2019/5/16 16:22:09
既に契約に着手はしておりますが、キャンセルは可能です。
ただし、既に一ヶ月以上経過している為、ある程度の賠償は必要でしょう。

通常の仲介業者であれば手数料の支払、
通常の家主であれば募集停止期間中の家賃と入居に向けての鍵交換等の実費は必要かもしれません。

その業者は少し強引に一度契約を成立させようとしてますが、印鑑証明書の添付が無く、契約書へも実印の押印がなければ書類がそろいません。

重説済との事ですので、管理会社が入っておればそちらへ電話されては?
通常はキャンセル止む無しとなります。
管理会社がなければ直接家主へお詫びをし、直接折衝をすれば良いです。

管理会社と仲介業者が同じであれば厄介ですね。

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A 回答日時:2019/5/16 15:23:43
ぜんぜん、いい加減じゃないがなあ。
5月入居として、カギをもらっておらず室内に一歩も入っていなかろうが、すでにお子さんが占有している状態だから

契約は契約。部屋の占有は占有。別に考えて下さい。
占有している以上、契約の"有無"が前提になるわけないよね?

とうぜん入居前のクリーニングやカギ交換なども済んでいるのだろう。
なのに[監督官庁に訴えますと言えば、まず返還されます。]なんて回答がついているが、これまたいい加減な回答だこと。
[契約前に変わりはないですし]って、いったい質問文のどこをどう見ればこんな回答になるんだかナゾ

5月中旬になってしまっているのは、質問者の子どもが勝手に賃貸契約をしようとしたからで、不動産屋と家主は良い迷惑なだけでなく実損が発生しているんだよ。
質問者が子どもを監督するべき親として困っていることは同情するけどね

>まず契約をしてから解約をしてください。と言われました。

理屈で考えればわかるよ。書面があるため、これが貸主/借り手双方にとってもっともトラブルが起きにくい、トラブっても拡大せず解決しやすい方法ではあるので、この提案じたいは合理性があるよ

>保証人不要と同じ事になります。

ならないよw、不動産屋は親が保証人になって契約を結んでから解約と提案しているんだから

>キャンセルをお願いしていますが対応していただけません。

あたりまえだが、キャンセルできない、契約を中途解約できない事柄なんてこの世には存在しない。
だが、それを「キャンセルは可能」と理解するのは間違いなのね。

どういう条件で白紙に戻すか、双方の損失と利益を調整してからでないと無理なので。
だから、質問者から白紙解消のための条件を提示するしかない。
すでに貸し手サイドからは、契約を一旦結んでというボールが投げられているのだから、ボールを手に握ったまま拒絶していたって、話が前に進むわけがない

>違約金も発生しそうです。

こういう重大なことをなぜ確認せず、また拒絶の意思を示さず、いい加減な回答wが回答が並ぶネットなんかで質問しているんだろうか。やることの順番が逆だよ

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A 回答日時:2019/5/16 14:45:09
キャンセルは可能です。
賃貸契約に際して必要書類はもちろんの事ですが、
保証人を必要とする場合保証人承諾書のサインと押捺は必要です。
それがないままで他の書類を整えて契約完了とするなら、
保証人不要と同じ事になります。

「また、4月に、5月頭から入居予定で申し込み、
すでに5月中旬になっています。
契約完了していないため鍵ももらっていませんが、
その未契約の状態で5月分の家賃を支払ってる状態
(最初の申し込み金の中に1ヶ月分の家賃が含まれている)です。」
これもいい加減ですね。

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A 回答日時:2019/5/16 13:05:55
大家です。まぁ、監督官庁に相談されてみてどうか、というところではないでしょうか。あなたから見たらお子さんは子どもかもしれませんが社会的には成人ですので社会人と同じような責任が求められるのは当然のことです。契約を正式締結後にキャンセルするかどうかは別としてお子さんの行動が原因で生じた損害をお子さんが負担するのは当然だろうと思います。

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