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教えて!住まいの先生

Q民法 物権について 以下の2問をなるべく法的根拠をつけて教えてください。 どちらかだけでも構いません。

(1)Aは甲不動産をBに売る契約をし、代金支払と引き換えにBに甲不動産を引き渡し、所有移転登記も行った。AはBに騙されていたことに気づき、甲不動産の売買契約を取り消した。AはBに対して甲不動産の所有権を主張することができるか。

(2)甲不動産を所有する A は、これを B に売る契約をし、続いて C、さらに D とも売る契約をした。B,C からは代金支払いがなく、D からは代金全額がすでに支払われていた。その後、C の求めに応じて、A から C への甲不動産所有権移転登記が行われた。D が、C に対して甲不動産の所有権を主張することができるか。
質問日時:2019/5/22 11:58:13解決済みの質問解決日時:2019/5/22 23:43:10
回答数:1閲覧数:35
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A 回答日時:2019/5/22 12:35:30
1、詐欺取消により、AB間の売買契約は無効、また所有権移転登記も真正な登記名義人による登記回復によって取り返すことができます。(いわゆる真名回復登記)なので、AはBに対し、所有権を主張する事が可能です。 2、BCDの3名はそれぞれ、177条の対抗関係であるため、先に登記を備えたCに対しDとBは甲不動産について自己の所有権を主張する事はできません。 この場合、当然、所有権を取得できなかったBとDは売主Aに対し契約違約による損害請求をする事が可能です。

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