IDでもっと便利に新規取得

ログイン

教えて!住まいの先生

Q租税法に関する問題です。

個人が10年間所有する土地(時価12000万円、取得費1000万円)を、法人Yに無償で贈与した場合、個人Zに無償贈与した場合、それぞれの取り扱いについて述べよ。 という問題わかる方教えていただけますか?
質問日時:2019/7/22 12:36:26解決済みの質問解決日時:2019/7/28 18:27:49
回答数:1閲覧数:29
お礼: 250枚この質問が不快なら

ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2019/7/23 12:54:40
無償で贈与っておかしい。

贈与って元々無償のはずだから。

無償で譲渡ならわかる。


法人に贈与した場合、贈与者は時価で土地を有償譲渡したものとみなされて、譲渡所得に対して所得税・住民税が課税される。

受贈者である法人は無償で土地を取得するという利益を受けているので、土地の時価が受贈益として益金に算入される。(黒字になれば法人税等の課税対象となる。)

法人がその土地を譲渡した場合には、その土地の受贈時の時価が取得価額(1,200万円)になるので、取得価額と異なる価額で譲渡した場合には、その差額が益金または損金に算入されることとなる。

個人に贈与した場合には、贈与者は基本的には何も課税されないが、受贈者が納付すべき贈与税額を納付しなかったときは、贈与者に贈与税の納付義務(連帯納付義務)が生ずることがある。

受贈者は受贈時の時価(相続税評価額)が、贈与税の課税価格に算入され贈与税の課税対象となる。

受贈者がその土地を譲渡したときには、贈与者がその土地を取得したときの取得費を引き継いでいるので、その差額(プラスの場合)が譲渡所得の金額として所得税・住民税の課税対象となる。

この回答が不快なら

  • 解決済みの質問Yahoo!知恵袋で、質問者、または投票によりベストアンサーが決定した質問
  • 回答受付中の質問Yahoo!知恵袋で、回答を受け付けている質問
  • 投票受付中の質問Yahoo!知恵袋で、ベストアンサーを決めるため、投票を受け付けている質問

Yahoo!不動産で住まいを探そう!

関連する物件をYahoo!不動産で探す

「不動産」に関するおうちマガジンの記事

Yahoo!不動産からのお知らせ

キーワードから質問を探す

ページの先頭へ

Yahoo!不動産アプリをダウンロード