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教えて!住まいの先生

Q性能表示計算と構造計算について

現在マイホームを検討中です。 2階建ての木造で検討しています。 当方、南海トラフ地震をもろに受ける地域であり、耐震等級3の確保は大前提ですが、同じ耐震等級でも計算方法によって違うということをネット上の記事やYouTubeで知りました。 計算方法と、なぜ構造計算の方が耐震性が高いのかと大手ハウスメーカー(一級建築士)に聞いたところ、 ・(うちは)壁量計算でやっている、構造計算してもいいが、間取りを作る時点で耐力壁の配置は決まってくるし、壁量計算でも構造計算でも耐力壁の量や配置が変わることはない ・構造計算をすると材の強度も一つ一つ計算するが、逆に材の強度?太さ?が下がる(必要最低限になる)こともある ・あくまでも安心材料みたいなもの ・(添付画像を見せたところ)なにを根拠にこういう数値がでるのかわからない と言われました。 どこまで言っていることが正しいのか分からず、納得できないまま終わってしまいました。 構造計算をしたからといって絶対に耐震性能が強くなるというわけではないのでしょうか。 どなたかご教授お願いいたします。 よろしくお願いいたします。
質問日時:2021/4/29 21:58:44解決済み解決日時:2021/5/10 06:09:26
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2021/4/30 07:44:18
YouTubeというと佐藤先生でしょうか。ハウスメーカーの営業や設計がかなう相手ではありません。 「構造計算をすると材の強度もひとつひとつ計算するが」→「今は計算してないから勘で決めてる」 「逆に材のサイズが下がる」→「計算結果が出たら1円でも削るため安いの入れるつもり」(別に計算結果を最低限として、サイズ下げなくてもいいんですよ) 素直に「お金かかるからイヤです」「やったことないから出来ません」というべきです。

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質問した人からのコメント

回答日時:2021/5/10 06:09:26

皆様ありがとうございました。 許容応力度計算でお願いすることにしました。 ありがとうございました。

回答

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A 回答日時:2021/4/30 20:19:03
木造住宅で約2年近く15社以上で比較検討しましたが、構造計算をしていないハウスメーカーは耐震等級○相当という曖昧な表現をしてきます! 土木構造物は構造計算をするのが当たり前なので、家では当たり前でないことに驚きました! 構造計算をきっきりしたうえで耐震等級3のハウスメーカーにした方が良いと思います! 構造計算をしていないものに根拠などありませんよ!素人の客をバカにしているとしか思えません! 構造計算を外注しないと出来ないハウスメーカーはコストカットのためにそのような手法を使ってきます! 私は構造計算をしたうえで耐震等級3、外壁タイルでメンテナンス費用を大幅に削減できるなどの考え方がとても良かった日本ハウスで建築中です! 構造がしっかりしているから60年長期保証でとても安心です! 高い買い物なので保証期間もしっかり確認されたら良いと思います!

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A 回答日時:2021/4/30 16:49:31
佐藤先生の構造塾をご覧になっている方が多くなっていて、嬉しく思う反面、まだ意識の低い建築士が多いことに残念に思います。 構造計算(許容応力度計算)での耐震等級3を取得されることに賛成です。 南海トラフ地震は数十年後に来る可能性が高く、住宅業界では品確法の耐震等級3もしくは許容応力度計算による耐震等級3が必須と言われています。 その建築士は許容応力度計算での耐震等級3を取ったことが無いと思います。 壁量計算では柱の座屈や水平構面、基礎の設計などは対象にならない簡易的な計算です。 実際、佐藤先生のYouTubeでも話されていましたが、熊本地震では壁量計算された住宅が倒壊したとのことです。驚きなのが、倒壊した建物を解体して原因を探ったそうですが、施工はかなりしっかりされていて、金物などはむしろ多めに付いていたとのことでした。 いずれにせよ、許容応力度計算で耐震等級3を取得してデメリットになることはありません。 無知な建築士のいうことには耳を傾けず、許容応力度計算で耐震等級3を取得してください。と言いましょう

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A 回答日時:2021/4/30 08:11:53
耐震等級3の確保しようと最終的には間取り次第です。
今の家はLDKを広く取り、キッチンのところでさえ、壁や柱がない大空間を取ってます。
そして、二階に居室スペースが集中して、屋根の重さもかかってきます。
家財だけでも何トンという重さのものを二階に運び込みます。
その重さを梁の強化と壁で支える構造です。
広いリビングにするためにダイレクトリビングで廊下さえない間取りです。
廊下とかを付けることで壁や柱の量が増えます。
この広い空間を取るLDKという間取りを考え直さないと地震に弱い家になってきます。
北米あたりの家は広い空間でというイメージですかリビング・ダイニング・キッチンで空間が分けられていて、しっかりと壁や柱が入ってます。
日本の家のようにドンと広い空間ではないです。
この広い空間の間取りの家は熊本地震でリビング側に押し潰される形で倒壊してました。

そこで全部が壁でなくても、LDの間に一部に壁を入れたり、キッチンを独立させることで壁を入れる、廊下の確保をすることで二階以上の重さを支える一階の壁や柱の数が大幅に増えます。
これが一番の耐震対策だと思いますね。
うちはこの発想で家を建ててます。

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A 回答日時:2021/4/30 08:03:59
①、貴方様が友人の一級建築士は、建築設計に対する説明不足から 両者に齟齬が生じています。建築基準法第6条2号と3号建物の以外 は、総ての詳細計算書の添付と構造適合判定は不要としています。 ②、質問建物は専門的な回答になるが、同法法第6条1項4号の建物 となり、「住宅性能の適合審査判定も建築確認設計の審査」もすべ て、筋かい計算のX,Y方向の部分の構造計算検討で審査は済みます。 ③、建物の構造材の寸法の適切さは、大工職でも経験値でも大差は 特殊な仕口荷重の以外は少ないです。その判断は設計者の資格能力 で判断と法的には色々技術差の方も居るが、認められる範囲です。 ④、住宅品確法適合判定の住宅性能値では項目は10項目ほどがある。 其の中での耐震性能値は、建築基準法を1.00倍≧の耐震等級1≧を基 本「1.25倍≧の耐震等級2≧」を求めます。だが等級3の1.50倍≧で 建物の重心と剛芯の捻じれ検討を偏心率0.3~0.15に近いほどに大地 震でも壁の破損が少なくなる点があります。その部分の構造計算を 依頼しても、その意味が解る設計者ならば、地盤判定も真面でしょう。

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