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教えて!住まいの先生

Q地震にはやはり鉄骨?木造でもいい?

いつもこちらでお世話になっています。
注文住宅で建て替え予定です。大手から地元の工務店まで色々と検討し、
まもなく契約をするところです。

東海地方で昔から地震が心配な地域なことと、防火地域なことから鉄骨にしようと思っていましたが、色々検討した結果
耐震等級3、2階建てでも構造計算をきちんとしている在来軸組+パネル工法、長期優良住宅、4寸柱、の地元の会社にお願いしようと考えています。

それに伴い、ほかに検討していた会社にお断りをしているのですが、
鉄骨大手HMのP社が(言い方は悪いですが)なかなか引き下がってもらえず、熊本地震の記事や木造の半壊した画像等を持ってきてはP社なら地震が来ても大丈夫ですと言ってきます。

地元の木造会社も構造の説明を受けてしっかりしていると思ったのですが、やや脅迫じみて感じるくらいに「地震が来たら本当に大丈夫かを考えてください」と言われるので
やはり鉄骨にしたほうがいいのかと思い始めてきました。

建設予定の両隣はかなり古い建物で耐震はしていないと思われるので、地震で寄りかかってきたときも木造だと危ないとのことでした。

構造に詳しい方、このまま木造で良いでしょうか?
不安があるなら軽量鉄骨にしたほうがいいでしょうか?
質問日時:2016/6/8 00:13:37解決済みの質問解決日時:2016/6/22 03:43:45
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2016/6/8 10:31:32
基本的なことですが、軽量鐵骨造と木造は強度は同じということです。
軽量鐵骨造の方が木造より自重が軽いので多少被害が少ない程度と考えましょう。
安心なのは肉厚5m以上の鐵骨造が一番です。
耐震基準というのは横揺れだけを想定して横揺れに強ければ、縦ゆれにも対応できるという考えかたです。
鐵骨造で支持地盤まで杭を討ってたてるのが一番です。
熊本のような縦揺れについては、耐震強度はあてになりません。
3.11の調査で鉄骨3階建ての3階にいて津波から助かったという方もたくさんいます。周りの木造住宅は壊滅でした。

鐵骨造は、構造計算も行い、ボーリング調査もきちんとして支持地盤を確定して杭を打ちますので、簡単には壊れないでしょう。

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回答

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A 回答日時:2016/6/8 09:00:40
「耐震等級3」と言うのは「震度6強~震度7」の地震が発生しても倒壊を免れる強度を「等級1」として、その1.5倍の強度を持っていると言うことですね。つまりは、耐震強度としては、「軽量鉄骨造」と変わりはありません。
問題は、一つは地盤が崩れた場合、どちらの場合も建物としての保全性は保てないと言うことです。家の真下に大きな地割れが生じたり地面の一部が崩れて土地が傾いたり、液状化現象が起きた場合、建物そのものは原型を保持していても、そのまま住居として使うことは不可能な場合もあります。
もう一点は、耐火の問題です。ご自宅から失火しない場合でも、周囲の家屋から出火し大火になった場合、生半可な耐火構造では防ぎきれません。「軽量鉄鋼造」でも多くの資材は木製のものを使っていますから、類焼は止むを得ないと思います。
それだけの要素を考慮された上で、費用や住み易い家を選択されると良いのではないでしょうか。

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A 回答日時:2016/6/8 08:32:59
耐震等級には 1・2・3とあるから、3が凄い!となりますが、求めるレベルとしては高くないので、耐震等級3はどこでも持ってます。確か、震度6が来ても一回目では崩壊しないから その間に逃げ出せるというレベルで、一回の地震で建物自体がガタガタになろうとも 倒壊しなければ問題になる事はありません。

震度の表現にしても 7までしかありませんから、実際には 震度8・9・10(そんな表記は存在しませんが)なんて地震も来るわけです、何度も。そんな時は、やっぱり鉄骨のほうが強い気がしますけどね。

P社の建物は工業製品ですから 規格や品質には厳格な基準があり、営業マンがどんなに無知で嘘つきであろうと 高品質なのは間違いありません。逆を言えば分かりやすいですが、P社の営業マンが どんなに意地悪をしても、P社製品の品質を落とすなんてのは 到底無理です。

これからは まず第一に耐震性能と考えますけどね、東海地方であれば(でなくても)。

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A 回答日時:2016/6/8 08:24:38
東北の地震の時に調査に行った方に話を聞きましたが、軽量鉄骨は倒壊はしにくいが
地震の威力で家が変形して元に戻らず、結局は建て替えた家がほとんどということです。木造は悪いところだけ交換でもとに戻せます。

住み心地も違いますよ。軽量鉄骨は人が住む家ではないです。
ちゃんとした木造で、減振装置の追加をお勧めします。
こちらの商品→http://www.smrci.jp/
現在使用している基礎パッキンの代わりに入れます。
とくに難しい作業はないです。熊本の地震でも倒壊ゼロでした。
安い費用で耐震対策できます。

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A 回答日時:2016/6/8 08:08:27
一級建築士でも、全員が耐震設計法を理解しているわけではありません。
というより、全く理解していない建築士の方がはるかに多いのが実情です┐(´-`)┌
ましてや、ど素人の営業マンが、耐震性能をあれこれ語るなど、とうてい信頼のおける話ではありません(o_ _)ノ彡☆
そのPホームの営業マンは、無知なだけでなく、大嘘つきですから、早々に縁を切りましょうm(_ _)m

しかしながら、耐震設計法のストーリー(考え方)だけなら、誰にでも理解できます。
素人のお施主様も、そこだけはマスターして、居直り営業マンの嘘を見破り、撃退する様にして頂きたいものです<(_ _)>

まず第一に、建築基準法では、鉄骨造や鉄筋コンクリート造、木造などの構造種別に関係なく、『あらゆる建築構造で、法によって指定された共通の震度で倒壊しないこと』を求めています。
すなわち、耐震設計のストーリーは、まず地震力を想定し、その想定地震に建築物が倒壊するかしないかを確認するものなのです<(_ _)>
目下のところ、その想定地震は「震度6強(阪神淡路大震災級)」です。
ここで重要なことは、震度の値そのものではなく、すべての構造種別で同じ想定値が使われるという点です。
うまり、建築確認申請でOKであれば、それは軽量鉄骨造であろうが木造であろうが、みな同じ耐震性能を持っているのです(o_ _)ノ彡☆
この一点だけでも、営業マンが如何に嘘つきか分かります<(_ _)>

嘘を見破られているにも係わらず、しつこい営業マンは、別の角度から追い打ちをかけようとします・・・(-。-)y-
「当社製品は耐震等級3が標準装備です・・・」
『耐震等級』という、いかにも権威ありげな用語を使って、その会社の製品だけが優秀であるというお墨付きを得ているかの様に言いふらし、他社製品や木造を退けようとします。
とんでもない(o_ _)ノ彡☆
『耐震等級』とは、先ほどの想定震度を、ホンの少し上げて構造計算してみたら、というだけの話です。
実際の地震で耐えたから等級が上がったとか、そういうものではありません。
あくまでも、構造計算の一部の入力値だけを変えてみたら・・・という机上の計算の結果で評価してみただけのものですから、想定に想定を重ねた御伽噺の様なものです・・・(-。-)y-゚
専門家からすれば、ただ、地震力の絶対値を変えただけの構造計算など、シミュレーションにもなっておりません(o_ _)ノ彡☆
『耐震等級』を上げるには、かなりの工事費アップを覚悟せねばなりませんが、その投資に見合う効果があるのかどうかは誰も検証しておりません┐(´-`)┌

もちろん、軽量鉄骨造だから『耐震等級』が高く、木造なら低いとかそういうものでもありません。
木造であっても、『耐震等級3』に上げることは容易ですo(_ _)o

実は、軽量鉄骨造で、ふんだんに鉄材を用い、木造よりもはるかに強い構造体を造ることは可能です。
ほとんど人が持っている鉄と木とのイメージはそれでしょう・・・(-。-)y-゚
しかし、現存するハウスメーカーでは、それをやりません_| ̄|○
逆に、基準法以上の耐力がありそうな部分は削って、一層のコストダウンを進めるだけです。
それは、実際の軽量鉄骨の柱や梁を見れば直ちに分かります。
材は至るところ穴だらけで、「これでいいの?」というくらいボロボロです・・・(-。-)y-゚
わざわざ、性能を下げているのが軽量鉄骨造でなのですから、それを「強い」などと言いふらすのはどうかと思われます<(_ _)>

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A 回答日時:2016/6/8 07:44:48
基本、鉄骨や木造でなく、基本、基礎ですよ。

基礎が軟弱なら、意味がありません。

あとは免震対策の基礎ですね。

エアー断震システムがいいかなと思いますが

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A 回答日時:2016/6/8 07:01:30
セキスイハイムで我が家を建てました。
必ず起こる大地震を予期してです。
それは311で見事実証されました。
本震が震度6強、その後震度5強の余震を何度も受けていますがクロスの剥がれ以外、構造体に全くダメージを受けていません。
他社住宅を建てた同僚はみんなリフォームしました。セキスイハイムの基礎の厚みは他社とぜんぜん違います、近くで工事してたらぜひ比較してみて下さい。
セキスイハイムのサイトも見てください。

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A 回答日時:2016/6/8 05:56:12
パナホームは2020年と2030年の基準
クリアーできないので必死です。
セールスマンも無知なので転職しません。

私なら「あなたのとこでは建てない。次電話したら警察に通報な。」
とだけいいます。
家に来たら「帰れ」だけいいます。5秒数えて帰らなければ通報。

在来軸組+パネル工法、耐震等級3。いいと思います。
気になるなら2階床と屋根もパネルでねじれ防止しましょ。

大手のセールスマンの言うことが真実に聞こえてしまう。
それはまずいですよ、知識が必要です。

気密断熱にも気を使ってください。長期優良住宅でもピンキリあります。
結露する性能の場合土台もやられます。30年で腐ります。

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A 回答日時:2016/6/8 03:01:24
地震にはやはり鉄骨?木造でもいい?

住宅メーカー選びは一種の賭けでもあると思います。

鉄筋コンクリート住宅や大手メーカーのマンション等で多く発生している問題がヒートブリッジ(結露)です。
(床下やサッシの取付部分などでよく発生します)。


個人的にも「在来軸組+パネル工法、長期優良住宅、4寸柱」の住宅をお勧めします。

建築中の間取りの変更や将来的に改築もできますので。

あと、お断りしたいメーカーに対しては、貰った平面図や立面図等をお返しすればいいと思います。

そして強く断った方がいいですよ。

住宅メーカーの営業マンはしつこいので。

(営業マンは自分の利益の為に無理売しますので注意してください)。

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A 回答日時:2016/6/8 01:45:21
熊本の詳細な被害レポートを見ると・・工法云々より基礎や地盤の方が遥かに重要だと分かる。

震度7を2回喰らった益城では、河川に近い区域や田園を埋め立てた地盤が緩い場所では、鉄骨は元より新しいRCでも大破している。この辺りで比較的に軽い損害で済んでいるのは軒並み地盤処理と杭打ち作業をしっかりと行っている建物に限られる。

そしてこれは一般の住居だけに止まらず、マンション等でもかなりの差異が見て取れる。

新しい民間マンションが痛々しい姿になっている横で、古い公団が無傷で立っているのを見ると・・工法だけに囚われるのは危険だと言う事が良く分かると思う。

東海地区だと、津波被害地域は論外だが、その他でもM8~9クラスの激震が想定され、その後も永い間、強い余震に長期間晒される。工法より土地の選定や地盤処理にコストを惜しまない事が何より最優先だと言う事。

ちなみに自分なら、東海地区のような直近で巨大地震が確実視されている場所で、長期ローンを組んで家を建てるなんて事は・・絶対にしないと思う。南海トラフ級だと、家云々より広範囲の地域経済が破壊されるので、仕事から長期離脱を余儀なくされる。つまり、桁違いのリスクを背負い込む事を、もう一度よく考えられた方が良いと思う。。

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A 回答日時:2016/6/8 00:26:12
重量鉄骨がそりゃあ1番でしょうけど… 税金などの面から考えると軽量鉄骨で良いと思いますよ*\(^o^)/* 木造は虫食いも年が経つとありますから やはり鉄骨ですね(o^^o)

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