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教えて!住まいの先生

Q建築に詳しい方に質問します。 木でできた建物と、鉄骨の建物、 鉄筋コンクリートの建物では、どちらが、耐震性に強いですか。 また、その理由はなんですか。 簡潔でより詳しく教えてくださ

い。
また、どちらにもメリットやデメリットがある場合、それについても教えてください。
質問日時:2017/1/15 23:50:15解決済みの質問解決日時:2017/1/16 18:48:47
回答数:5閲覧数:88
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2017/1/16 18:36:43
>木でできた建物と、鉄骨の建物、鉄筋コンクリートの建物では、どちらが、耐震性に強いですか。

木造住宅です。

(「地震に強い=倒壊判定を受けにくい」で考えています。鉄骨であれば倒壊判定でも命を失う壊れ方はしないので、その意味での地震の強さでは考えていないということです)

>また、その理由はなんですか。

今の地震の強さは「壁量」によって決まります。
必要壁量は家の重さによって変わります。
よって軽い家ほど、壁量の余裕が生まれるので地震に強くなります。
つまり軽い家(木造の平屋)が一番地震に強くなります。

ちなみに壁量の余裕が1.25倍を耐震等級2と言い、1.5倍の余裕を耐震等級3と言います。

(免震・制震は耐震とは別の考えになるので省略します)
(耐震能力は「壁のバランスのよい配置」「適合する金物を使っているか」なども重要ですが、省略します)
(ツーバイフォーなど壁量を確保しやすい工法もありますが、工法に話になってくるので省略致します)

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質問した人からのコメント

回答日時:2017/1/16 18:48:47

ありがとうございました。
ためになりました。

回答

4件中、1~4件を表示中

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A 回答日時:2017/1/16 11:15:10
耐震性について、あなたの考える耐震とは何か?

まさか、震度7を何度受けても無傷かどうか、など考えていないか?

軽く、強く、バランスがいい建物が生き残る。

震度7を1回しか食らわないのであれば、どれも全壊まではならない。

しかし、無傷ではない。

2回、3回、4回、5回と食らう場合、まず無理。

地震に特化した考えだけであれば、特殊な発砲スチロールを使用した、ドーム型の住宅が最も耐えられる。

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A 回答日時:2017/1/16 10:53:37
木造、鉄骨、RC(鉄筋コンクリートの略語)という
構造種別そのもの『だけ』では耐震性の良否は決定できません。

どんな構造であれ、
適当な設計、バランスの悪い設計を行えば、
地震に対する安全性は低くなりますし、
どんなに良い設計が行われても、
いい加減な施工、適当な施工管理や品質管理が行われてしまっては、
地震に対する安全性は低くなります。

構造種別『だけ』で地震安全性が決まるのではなく、
建物全体の設計施工、地盤の特性、地震発生の危険性など、
様々な複合要因によって、その安全性が決まって来る物だと言えます。

ここで、私が『地震に対する安全性』と言いましたが、
そのような言い方をする理由は、
地震に対抗する手段は『耐震』だけではないからです。

やや専門的になってしまいますが、
地震に対する安全性を確保しようとするにあたっては
『耐震』、『免震』、『制震』
という3つに大別できる手段があります。

最も広く使われる手法は『耐震』です。
戸建て住宅のような小規模な建物では、特に『耐震』という手法が広く使われます。
耐震とは、建物そのものの強度を上げて、地震の揺れに対し抵抗しようとする考えで成り立っています。
つまり、力には力を以って対抗しようという考えで成立しているのが『耐震』という手法です。
(ただし場合によっては、建物の柔らかさで地震力を吸収してしまおうという要素が大きくなる場合もあります。これは『耐震』に『制震』的な要素を取り入れたものと捉える事も可能です)

一般的には壁や筋交い(ブレース)などで、ガチガチに固めて、地震に対する安全性を高めようという手法が、『耐震』的な手法です。

ごくごく一般論的な言い方をしますと、
RCの建物は、その耐震性は高く、鉄骨や木造はRCに比べ、やや劣るとされる事が多いです。(あくまで一般論です)
古い建物、良く練られていない設計などではRCであっても耐震性が低い危険性はあるし、木造であっても、耐震性が高いものは数多く存在します。
古い木造住宅(高度成長期以前)の場合、一般論としては、耐震性が低いものが多いと考える事も可能です。

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A 回答日時:2017/1/16 09:02:40
割合、意味の少ない質問と思います。

建築物は軽易なものを除けば、構造設計を行って使用する部材を決めます。その中で耐震性の検討を行います。その時点でオーナーから特別に地震に強いものにしてくださいなどの要望があれば、通常は起こりえないくらいの地震に耐えられるように設計を行うこともできます。
これは、木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造など構造種別には関係ありません。それぞれの構造に応じた必要な耐震性能が得られるような耐震設計が行われます。

想像してみてください。例えば、免震構造。
基礎部分に免震装置を入れるとすると、上にある建物は何でできていても同じでしょう(もちろん重量の大きい鉄筋コンクリート造が有利かもしれませんが、木造でもおもりを載せるなどできます。)。

構造種別については、耐震性よりも別の要素で決まることが多いです。
例えば、木造では超高層は難しいですね。低層の住宅ではわざわざ大きな鉄骨を使うことはありませんし、マンションなどは遮音性に有利な鉄筋コンクリート造を選びたくなります。

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A 回答日時:2017/1/16 00:56:52
木造住宅だと、ツーバイフォーが耐震性が良いと言われます。柱と壁材で繋ぐ従来工法は揺れるけど、ツーバイフォーは壁自体をパネルで繋いで揺れないから。コンクリート住宅は壁構造で、壁自体の強度が強いので揺れにくい。重量鉄骨の建物は、床をコンクリートにする事が多いです。鉄骨の柱と床の強度だけだと揺れには弱いけれど、外壁をどのような仕様にするのかで変わります

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