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秀光ビルドがyahooニュースに出てましたが、ローコストはどこも同じ感じなのでしょうか? http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170315-00001761-bunshun-soci

質問した人: ID非公開さん

質問日時: 2017/3/15 18:52:34 | 残り時間:期限切れ

回答数: 5 | 閲覧数: 8741

お礼: 知恵コイン0枚

ベストアンサーに選ばれた回答

回答した人: mb300dt88さん

回答日時: 2017/3/16 06:29:45

ローコスト住宅には2種類のメーカーが存在します。
一つはロークオリティーですね。
材料の質を落としたり、手抜き工事で低価格を無理やりしているところ。
これが記事にあるような家を建てます。

もう一つは実際は安くできないのに安い坪単価で宣伝しているところ。
こういうメーカーのほとんどはメーターモジュールを採用してます。
表向きは1.2倍広い家を提供できますとありますが、実際は広い家を(大きい家)を建てさせることで契約金額が上がり、利益が確保できます。
家でお金がかかるのは住宅設備等です。壁や床、天井が増えてもそれほど材料代は増えません、ところがメーターモジュールにすると契約金額は恐ろしく増えます。
こうして利益を確保します。見せかけの安い坪単価ですね。
お施主さんは気持ち的にはローコスト住宅と思っていても高い家を買わされるというところです。

どこのローコストも同じではないですが、からくりはあるということです。
HPなどで家の価格を前面に出しているところでは建てないことです。

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質問した人からのコメント

コメント日時: 2017/3/21 12:25:40

皆様回答ありがとうございます!

回答

5 1~5 を表示しています。

回答した人: kamapan_2006さん

回答日時: 2017/3/21 11:28:04

①秀光ビルドは石川県が発祥の「ローコスト系」の建築会社なのですが、余りにも急速に全国展開を行ったので、そのツケが「手抜き工事」と言う形で表面化したのでしょうね。

②多分その成長のスピードから「FC方式(フランチャイズ)」だと思いますので、受けている地域の工務店の方達も慣れてはいないので、更に「間違えた工事」も含まれているのだと思いますよ。

③最近でも「イシンホーム」が構造材の不良品問題で、全国で工事が一斉にストップしましたので、どちらにしても「急な拡大路線」には、問題点が多いと言う事なのでしょう。

④実際の「ローコスト系」は正確な見積書で比較をすると、「付帯工事」や「地域対応費用」などと言う、本来は「建物含まれる金額」まで別枠に計上していますので、最終的な「お客様引き渡し価格」で比較をすると全く安くない事も多いので、トリックには惑わされない事が重要ですね。

「補足」があれば「追記」が可能です。

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回答した人: naomushi_0813さん

回答日時: 2017/3/16 09:56:02

私も秀光ビルドに見積りに行きましたが、結局は高かったです。 1000万円の家といっても、住める状況にしたらプラス数百万円になります。 しかも、秀光ビルドの家は耐震が2であったり、細々としたところが気になりやめました。 営業マンの服装もだらしない格好になっていましたし。 過去には高いハウスメーカーが叩かれたこともあります。ですから、ローコストだからどうとか、ハイコストだからどうとか、いうのではなく、その会社がどうか?という判断をしたほうが良いと思います。 極端な話、高級ハウスメーカーでも欠陥住宅はあるわけですから、ひとくくりにして、高級ハウスメーカーも結局はダメ!と判断してしまうのは危険です。 ローコスト、ハイコストではなく、その会社がいかにきちんとした仕事をするか?安定しているか?によると思います。

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回答した人: hizamazuite_ashiwo_onameさん

回答日時: 2017/3/15 21:08:25

ローコストが同じなんじゃない。
「値切って得をした」と思ってる愚か者が同じ目にあう。

「秀光ビルドは一棟1000万円を切るようなローコスト住宅が売りですが、現場監督は常に一人で10件程度の案件を抱えて疲弊している。そのうえ、単価が安いため腕のいい大工が確保できずにトラブルが頻発している。・・・」Yahoo ニュース

秀光ビルドが安い欠陥住宅を建てていた割合が高そうのは報道されているとおりだ。
しかし、本来家をもてない貧乏人が安い家に群がったり、安いからといって分不相応に広い家を造らせたりしている現実は報道されない。

建てるほうも建てさせるほうも同じレベル。知恵袋にはそんなレベルの連中がひしめいている。

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回答した人: iidasevenさん

回答日時: 2017/3/15 20:13:27

ローコストは、カナダやフィンランドの自国でも使わない粗悪な米松やホワイトウッドを日本のローコストは輸入しています。
耐シロアリ性能がなく腐りやすい気ですが、杉、ヒノキの半額で買えます。

16年から20年で伐採した間伐材の寿命は16年から20年です。集成材に加工します。
良質な杉、ヒノキは60年から100年育てて伐採します。
ローンが終わる前に寿命が来ない住宅をお勧めします。

木は15パーセント以下に乾燥させると腐る原因の腐朽菌が死滅します。
含水率の多いグリーン材は半額で購入できます。しかし一年目で3寸でも1mmも痩せるので、ボルトが緩みます。

人件費もローコストなので、腕の良い大工さんは賃金の高いメーカーに雇われます。

ローコストは作業工程も少なくします。コンクリートもバイブレーターをかける人だけで、タンピングと言って叩く人がいないので巣だらけの基礎になりがちです。

全国の良心のあるローコストメーカーさんには失礼ですが、一番良い材料を、一番安く利益を取らない建築会社が最高ですが、利益を取らないと会社が倒産してしまうのです。ローコストの秘密は如何でしょうか。

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