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教えて!住まいの先生

Q注文住宅の契約について。 今、家を建てたいと思っているのですが、調べると注文住宅で建てた方のブログで、大手のメーカーですが、かなり悪質な施工をされてる方が多数いてます。

手抜きや、虚偽などあるのですが、自分が契約する前には、書面にて、基礎、壁、屋根、断熱材なりの各部、正しい施工ができるのか?
出来ない場合、取り換え、補修がきちんとなされるのか?
というような内容を一筆書いてもらって、責任者にサインと社印を押してもらうと思っています。
ですが、結局このような事をしてもらって、実際ちゃんと施工されなかったら、契約解除できるんでしょうか?
それか、出来なかった場合には、何かしらの条件を入れておくべきなのでしょうか?
質問日時:2019/5/16 15:06:48解決済みの質問解決日時:2019/5/22 00:38:21
回答数:13閲覧数:273
お礼: 250枚この質問が不快なら

ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2019/5/16 16:59:06
一筆書かなくても契約通りの施工をしないと違法行為です。
また、契約書には解除規定もあるのでキチンと確認して下さい。
そして、契約時の約款に規定されていますが、工期内に工事が完了しない時は遅延損害金、建物に瑕疵があった場合は補償金、引渡しまでに生じた損害は損害賠償金を請求するようになります。
なお、瑕疵担保については基本的に新築で家を買った場合、引き渡し後10年間は売り主が責任をもって修理することが法律で決められています。
この10年保証を定めた「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(品確法)が施行されたのは2000年です。
その後、05年にマンションの耐震偽装問題が発覚し、売り主の経営が傾けば保証を履行できない懸念が意識されました。
そこで09年に施行されたのが「住宅瑕疵担保履行法」です。
現在、新築住宅の売り主は、専用の保険に加入するか保証金を法務局に供託する義務があります。
そのため、20年前に比べ、手抜きや欠陥は大幅に減ってきています。

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質問した人からのコメント

回答日時:2019/5/22 00:38:21

本当に知りたいと思って質問してる人間の事を考えず、一部のどうでもいいような回答をする方もおりましたが、きちんと回答していただいた方には、感謝いたします。
本当にありがとうございました。

回答

12件中、1~10件を表示中

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A 回答日時:2019/5/17 19:07:04
①、社会問題となる欠陥建物を設計施工の監理と管理の会社は、一部
の会社ですよ。多くの建築関係者が、個別な建物毎に規格建物でも
異なる部分が多いのです。同じ社員が工事監理や施工管理が問題です。

②、不安ならば、予算に合った近隣市内の第三者の設計事務所へ設計と
工事監理を報酬や工事予算に合わせて、家族の希望に沿った気心の合う
方に出会えるかで決まります。設計者や工事会社も色々で出会いです。

③、同じ設計と仕様書や詳細な契約約款書も大切です。其れを条件付や
見積書無償で、近隣市内の数社から選択されれば素人でも鮮明です。
総ては設計者の助言代理で、貴方様が完了まで主導的立場となること。

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A 回答日時:2019/5/17 15:02:04
*建設工事請負契約約款第48条に施主の解約権について記載あります。確認ください。又、建築請負契約不履行に対する対処法も記載有ります。建設工事請負契約約款を確認下さい。状況に依り損害賠償責任は伴いますが解約は可能です。

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A 回答日時:2019/5/17 14:52:41
①その様な目に合わない為にも、契約の前に会社の内容を吟味してください。 それが一番の対策ですよ。


「補足・返信」があれば「追記」が可能です。

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A 回答日時:2019/5/17 13:07:33
まさに契約書そのものでしょ。そんなものが必要な理由がない。 大手HMでのトラブルの多くは、無知な客が営業に言われるままに詳細仕様も決めないうちに契約締結してしまうことが原因。 契約通りに施行されていなければ、金を払わず、引き渡しを受けなければ良いだけ。引き渡しされてからいろいろ言っても後の祭り。

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A 回答日時:2019/5/17 11:56:21
ネットの情報には、書きたい人が書きたいように書いている記事が氾濫していますので、このような不安も出てきても仕方のないことだと思います。

大手ハウスメーカーのトラブル記事が多いと感じられるのは、単に比率だけの問題に過ぎません。

年間、1万5千棟建築するハウスメーカーで仮に1割の不満者がいたとして、その数は実に1千5百という数になるわけです。これらの1割がブログ等ネットに記事にするだけで150件の作者がいることになります。

地方の工務店や建築会社では、年間100~500棟レベル(これでも多い方ですが)とすれば、その1割が10~50件、そしてのその1割がネットの記事にされるとして、1~5件と大手ハウスメーカーの百分の一に満たない数になるわけです。

分母に対しての分子の考え方になりますので、反対に問題にしていない人の数の方がはるかに多いこともこれらの数値からわかります。

かといって、何も問題がないわけではありません。

注文住宅ではほぼ、100%何かしらの問題やトラブルを抱えながら竣工しています。

その問題の重たさが個人レベルで差があるために、いろいろなことが言われているのも事実なのです。

相談者が気にされている施工全般に関しては、請負契約時に読みあわされる契約約款に従い、施工業者との間で確約させることで難を逃れることも可能です。

請負契約を行えば、法律上の解決のみになります。

この点が重要なことなのです。

仮に担当者が書いた内容に関しても、契約者(大半は代表取締役社長)の書かれた文章でなければ効力を発揮することはありません。
その上に、個別対応できるようなハウスメーカーはありません。

施工上の不備は契約約款に記載されている内容通りに処理されます。

仮にこの件で裁判になったところでも、裁判に勝てても相談者の意に反する結果になり、結局は勝負に負けることになります。

この約款を正しく読み切り、これから起こるべき事柄や起こった場合に関しての対処方法や手順を確実なものにしない限り、相談者が期待しているような建築にはならないわけです。

このあたりの詳しい内容等は私も専門家としてブログの記事にして、何度か書いていますので、探してご覧になれれると良いでしょう。

請負契約までに、業者側の対応が目に余るような場合は、業者を変えるという判断も検討されると良いわけです。

不安な請負契約は、しないことが最も失敗しない方法とも言えます。

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A 回答日時:2019/5/17 01:12:03
大手は法律より強い噓つきです。
戦っても勝てないので近付かないください。

家を売る会社でなく
最低でも家を建てる会社を候補にしてください。

高性能専門の地元工務店をお勧めします。

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A 回答日時:2019/5/16 21:47:45
契約書で こと足りますが、 間違った内容で契約してしまうと 意味が有りません。 打ち合わせ通りの内容で契約書が作られているか 貴方自身が確認しなくては なりません。

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A 回答日時:2019/5/16 21:03:14
ブログより欠陥住宅に関する書籍を読むほうがいいような気がします。

法律は建設業の味方です。
昔(明治時代)は建てる人は大工で個人で依頼する人は地主で金持ちでしたから、弱い個人を守るために多少の誤差なら保障しなくていいというような法律ができたのです。
今は建てる人は建築業者で依頼する人は素人の一般消費者です。依頼するほうが圧倒的に弱い立場(個人)にも関わらず法律が是正されているのは、建築業界と政治家が裏で通じているからでしょうね。

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A 回答日時:2019/5/16 16:23:12
すこし勘違いがあるのではないですか?

>一筆書いてもらう
これは「口約束」ではなく、法的効力の根拠となり得る証拠を残す という意図ですが、図面と仕様書が添付された請負契約書を交わすのでしょう?
これ以上の効力のあるドキュメントはないですよ。


>実際ちゃんと施工されなかったら、契約解除できるんでしょうか?
なぜ「契約解除」なのですか? そうではなく、図面と仕様書とおりに仕上げて納品することを要求するのです。 そのための請負契約書で、その契約の履行を請求するのが筋です(契約書あるので相手は言い逃れできない)。


で、ここで問題となるのが、図面・仕様書とおりか?いなか?をどうやって見極めるか?です。
これは、建屋完成後では、内部構造等は破壊しないとわからない部位もあります。
ですので、施工管理が必要になります。施工管理では、エビデンスとなる資材発注記録や写真等も残します

本当の注文建築の場合、設計事務所に、設計と施工管理をやらせます。
で、その事務所とは別なところを施主つまり貴方が選んで(たとえば、建設会社や工務店)と、建築請負契約を結びます。

こうやって建築請負業者による手抜き施工を防止するのです。
(双方悪徳で裏で手を結ばれるとどうしようもなくなるので、ときどき施主による施工管理状況の査察/チェックもおこないます)


でも、おそらく、貴方の場合は、大手メーカーという話ですので、「注文住宅」というのは、おそらくはハウスメーカによる建売ではない住宅を建てるということでしょうね。
その場合は、ハウスメーカーが設計・施工しますので(まぁ単なる間取り設計ですが・・・)、上記のような一般手法は無理で、ハウスメーカとその品質保証制度に頼らざる得ないとおもわれます。

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A 回答日時:2019/5/16 15:32:59
建物建築の請負契約は、基本的には解除出来ません。
欠陥住宅が出来上がったとしても、不可能です。

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