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教えて!住まいの先生

Q不動産の贈与について質問です。 築45年のマンション1室を贈与してもらう予定です。 相手側は知らない人で、処分したいとのこと。

物件ですが、初期所有者はもうなくなってますが、初期所有者に仮差押がまったくしらない名義でついていた状態で、今の所有者が代物弁済として平成元年に所有件移転しています。
現在の所有者はまったく知らない仮差押で、物件が売れないのでなんとか処分したいそうです。

質問なのですが、この仮差押の物件は贈与可能でしょうか。
また、仮差押は抹消できますか。
もしくは抹消する必要はないのでしょうか。

現所有者ではなく初期所有者への仮差押なので、効力があるのかわかりません。

初期所有者(亡人) 昭和48年(所有権保存)
仮差押 昭和54年
所有権移転 平成元年(代物弁済)

現在まで特になにか仮差押で影響はないとのこと。

お手数ですが、どなたか回答お願いいたします。
質問日時:2021/6/5 16:25:56解決済み解決日時:2021/6/19 15:22:54
回答数:4閲覧数:23
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2021/6/8 20:55:40
まず贈与税がかかります。 国税庁 ↓ https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/zoyo/4408.htm 仮差押えがついていると、絶対に売れません。 つまり、将来的にお金に困っても、前主と同様に、誰かにもらってください、というしかありません。 仮差権利者を探して抹消してもらうしかないですが、すでに亡くなっているかもしれず・・・ 贈与税がいくらかかるか、今後の管理費や修繕積立金、また建替え時にいくらかかるか・・・で、得だと思えばもらえばいいと思います。 できれば登記事項証明書を師匠書士に見てもらって、説明を受けたほうがいいと思います。

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A 回答日時:2021/6/5 20:45:15
仮差押の物件でも贈与可能です。 ただし、初期所有者と仮差押を登記申請した人の間で、 紛争が解決しなかった場合、 物件は仮差押登記した人が勝手に処分して債権を回収します。 贈与受けた物件の所有権は無くなります。 紛争解決していないなら、昔の登記でも生きています。 紛争解決後に抹消登記していないだけかもしれませんが、 それは双方の当事者に聞かないと分かりません。

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A 回答日時:2021/6/5 17:11:41
「事件物」ですね。 40年以上前の仮差押とは言え、その法的効力は変わりません。(仮)差押が有っても所有権変動登記はできます(個人の勝手です)が、その抹消の登記がなければいつでもひっくり返される(無効化される)可能性は消えません。 自分の名義になっても転売は絶望的です。このような物件を次に買う人が居ません。 個人的には、仮差押と代物弁済の権利者との関係が気になりますが、それは質問の本質から外れるようです。

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A 回答日時:2021/6/5 16:38:14
仮差押えの効力がそもそもないと思います。 平成元年の代物弁済までにクリアされていると思います。

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