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教えて!住まいの先生

Q家が資産という考えに ついて質問します。 なぜ家が資産という 考えがあるのでしょうか? 個人的に資産とは 思えないのです。

もし資産であれば 住宅ローン破産は しないと思うのです。 お金持ちで 不動産投資をするぐらいの 余裕があるなら 資産と考えてもいいと思う。 しかし年収が350万円の 会社員でなぜ資産と考えるのか? まったくわからないです。 もしよかったら 教えてくれませんか?
質問日時:2021/6/21 20:14:14解決済み解決日時:2021/6/22 20:08:50
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2021/6/22 19:19:38
金持ち父さん貧乏父さんを読まれたんですか? 私もボロアパートの大家さんをしています。 すっごい丁寧な解説が沢山ありますが、ざっくり言えば会計学的には 「お金に変えれる価値があるもの」 です。 実際には固定資産だの有形だの減価償却だの細かい話もありますし、ざっくりし過ぎて専門家が怒る言い方ですが、本質的に資産とは「経済的価値があるもの」の総称でそんなに外してないとは思います。 因みにロバート・キヨサキは「あなたのポケットにお金を入れてくれる存在」を資産と定義しました。 負債は「あなたポケットからお金を取っていくもの」らしいです。 ざっくり言えば会計学的も ・家は資産 ・住宅ローンは負債 ・家+ローンはだいたい負債→ひっくるめてマイホームって実は負債 ・貸家は資産 ・融資ローンは負債 ・家賃をくれる店子は資産 ・家+ローン+店子が資産→ひっくるめて貸家は資産 (正確には家+ローン+店子を資産に出来る人が不動産投資家) ってのが会計学上の資産負債と質問者さんの感覚を繋ぐものだと思います。 何か伝わったら幸いです。

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質問した人からのコメント

回答日時:2021/6/22 20:08:50

いろんな方が答えてくれましたが この方が一番りかいできる説明だったので この方にベストアンサーを上げます。

回答

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A 回答日時:2021/6/22 16:50:39
資産 負債 純資産 にわけて考えてみてはどうでしょうか。 家と土地が資産 住宅ローンが負債 純資産は資産と負債を相殺して余った部分。 住宅ローンが残っている状況では 純資産はゼロに近いと思いますが、家の評価額によってはマイナスにもプラスにもなることがありますね。 順調に住宅ローンを完済できれば 資産は家と土地 負債はゼロ なので、純資産は家と土地 に変化します。

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A 回答日時:2021/6/22 16:12:21
04U3TS0 基本が分からなければ、「まったく分からない」となるのは当然かと。 資産とは?と言う事から、調べられては? ザックリ言うと、、、 現金と「現金価値のある財産・現金化できる財産」が資産です。 家は売れるので、資産です。(実際に売れるかどうかは別として) よって、「もし資産であれば、住宅ローン破産はしない」と言う考え方自体が成立しません。 家は試算ですが、、、 例えば、何等かの理由で月の返済が出来なくなり、現金もなく、家(資産)を売却(現金化)しても、債務が払えないケース。 要は、一括返済しないとならない状況で、「負債>資産」であれば破産となるダケです。 ↑の様な状況になるとしたら、、、 貯蓄が出来ない様な無理なローンを組んだ上で、収入が減ったり、他に想定外の大きな出費が発生したか、「資産>債務」である内に改善・対策が出来なかった事が、破産する原因ですので。

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A 回答日時:2021/6/22 10:53:07
不動産資産とは負になる場合もあります。

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A 回答日時:2021/6/22 08:32:10
自分の家に自分で住んでいるなら資産ではありません。他人に貸して家賃収入を産み出す事で初めて資産と言えるようになります。

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A 回答日時:2021/6/22 08:31:48
会計学上資産です。 勘定科目では土地家ともに固定資産。 より細かくは土地は土地、居宅は建物 どこからどう見ても資産です。 これを取得するには現金預金という流動資産の減少か、住宅ローンという長期負債を借りる、あるいはその両方で取得します。 ローンは金銭負債ですから返済すれば計算通りに減少します。 これに対し家の方は減価償却としては計算通りに減少しますが、処分価格としてはもっと早く減少することが多くなります。 おまけに、処分しようと思っても売れないことも多い。 だから買って損した、資産ではなくむしろ負債だ式の考えをする人もいるのは承知しています。 しかし、そう思う人は家に何を期待しているのでしょうか。 ことによると転売して儲けないものは資産ではないと思っているとか。 家は住むために買ったのですから立派にその役割を果たしています。 繰り返しますが、最初に書いたとおり、家は資産以外の何物でもありません。

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A 回答日時:2021/6/22 08:22:32
自分が買った家を、自分に貸し出しているからですね。 「3000万で買った家が、40年後に1000万になったら損」と誤解している方も多いですが、自分自身から家賃をとっているので得をしています (もう少し正確に言うなら、3000万-1000万=2000万に維持費を足した値が、周囲の家賃×40年より小さければ得) 「住宅ローン破産はしないはず」も正しいです。 よく言われる「住宅ローン破産」は、住宅ローンがなくても起きるものが大半です。賃貸のままだったとしても破産するなら、「住宅ローン破産」と呼ぶのはおかしいですね。 住宅ローンが支出としては目立つので「住宅ローン破産」と呼ばれるだけで、住宅ローンが原因ではありません (これももう少し正確に言うなら、頭金や繰上返済は影響しています。頭金を払う=手元から現金が消える=破産しやすくなる。「ローンがあるから破産する」のではなく「ローンを減らしたので破産する」)

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A 回答日時:2021/6/22 07:12:05
庶民でも 土地の資産ぶりを実感できるのは 相続のときです。 土地を相続すると 色々条件はありますが 相続税の計算を 評価額の5~8割引で行えるのです。 場合によっては結構な値段の土地を 相続税0円でまるっともらえ、 売り払えばかなり最小限の出費で 大金が転がり込んでくる事になります。 同じ額でも現金では こういう恩恵はありませんから 多くの人が相続のために 土地活用をするのです。

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A 回答日時:2021/6/21 22:18:11
自宅不動産は消費であって資産ではありません。 昔は不動産は値上がりすると言う根拠の無い信仰がありました。 親の信仰の影響を受けた子がときどきいるだけです。

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A 回答日時:2021/6/21 22:18:11
単純に話せば、 団信があるからなのでは。 死んだら(またはそれに準ずる疾病)で相殺で、上物価格はなくても地代が残るから資産。 田舎で地価があまりない所なら解体費であしがでてしまうかもしれませんが、都心なら少なからず財産として残せる部分はあると思います。

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A 回答日時:2021/6/21 21:52:02
こんにちは。都内で不動産経営をしている者です。
真面目にお答えしてもよろしいでしょうか?

1)今は昔と違って、銀行が住宅ローン利用時に物件の2割以上の頭金を要求したりせず、フルローンで世帯年収の8倍くらいまで融資したり、返済比率も高くなっていますので、特に郊外の新築マンションや新築戸建てなど都心の物件のように価格維持力がない物件を購入する低所得者層の人はローン破綻しやすい環境が整っていると考えられます。

2)資産の概念については、当然、購入後に換金できたり、相続の対象になるモノは資産ということになるのかと思いますが、「家」以外にも高額な資産を購入できる可能性がある中~高所得者層にくらべると、低所得者層は必然的に、所得の配分の多くを「家」にあてることになり、将来残せるもの中で「家」を資産として意識する人の割合が高くなるのではないかと考えられます。

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