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自宅がカフェのようなおしゃれ空間に?! ダウンライトについて...

2020年03月26日

ARUHIマガジン

自宅がカフェのようなおしゃれ空間に?! ダウンライトについて解説!

自宅がカフェのようなおしゃれ空間に?! ダウンライトについて解説!

自宅がカフェのようなおしゃれ空間に?! ダウンライトについて解説!

ホテルやカフェなどでよく使われるダウンライト。天井に埋め込まれた照明器具で、おしゃれな空間を演出してくれます。そんなダウンライトを上手に取り入れることで、自宅もステキな空間になりますよ! 

特徴的な照明アイテムだからこそ設置するメリットもあるのですが、注意点もいくつかあります。事前にポイントをチェックして取り入れてみましょう。

ダウンライトでおしゃれ空間を演出

お部屋の雰囲気を変えるときに家具のレイアウトを変えたり、インテリアを見直したりしますよね。今回注目するのは照明です。実は照明を変えるとお部屋の雰囲気もガラリと変わります!

中でもダウンライトはスポットライトのような光で、おしゃれな雰囲気を演出してくれるアイテム。レイアウトの方法によってはスタイリッシュになったり、癒やしの空間を作ったりすることができます。

ダウンライトは埋め込み式の照明器具なので、設置する際は工事をして天井に穴を開ける必要があります。そのため新築時に導入するのが一般的ですが、リフォームでも取り入れたり、新築マンションではオプションとして付けられる場合もありますよ!

ただ、一度設置してしまうと自分で交換できなかったり、天井裏の下地材によっては予定していた位置に設置できないこともあるのでじっくり検討する必要があります。

失敗しないためにも、ダウンライトの設置メリットや注意点、工事費用について確認していきましょう。

ダウンライト設置の前に知っておきたい知識

●メリット

設置のメリットが盛りだくさん!

1. 洗練された空間に
ダウンライトにするだけでお部屋が洗練され、おしゃれな印象になり一気に雰囲気が変わります。モダンでスタイリッシュなインテリアにしたい人に特におすすめです。

調光や調色ができるタイプもあるので、やさしい雰囲気や爽やかな雰囲気など、光を調節すれば好みの空間を作り上げることができますよ。

2. 天井埋め込み式だからスッキリ
天井に穴を開けて埋め込むタイプなので、部屋全体がスッキリして見えます。シーリングライトやペンダントライトなどとは違い、圧迫感もありません。

3. スポットライトが当たっているかのように対象物が美しく見える
光の真下にお気に入りのインテリアアイテムや絵画を置くと、まるでスポットライトが当たっているかのように見えます。作品をより美しく見せてくれますよ。

4. 掃除の手間が減らせる
ペンダントライトやシーリングライトとは違い、ダウンライトは天井に埋め込んであるのでホコリがたまりにくいです。掃除がほとんど必要ないのもうれしいポイントですね。

●デメリット

失敗例をチェックして気をつけよう

1. 気付いたら天井が穴だらけに!

ダウンライトは一部を照らす照明なので、お部屋全体を見たときに暗くなりがち。明るくしようと数を増やした結果、天井が穴だらけに…という失敗もあります。

そのため、空間の狭い洗面所やトイレ、収納スペースなどに設置するのがオススメです。リビングやダイニングなどでダウンライトを使用したい場合は、メイン照明にプラスして補助的に設置したり、光の広がる壁側に設置するようにしましょう。

2. 模様替えをすると違和感が…

照明によって部屋の印象は大きく変わります

ダウンライトは天井に穴を開けて埋め込むので、一度配置を決めてしまうと変更することができません。明るくしたいテーブルなどの上には多めに設置するため、家具の配置をあらかじめ決めてからダウンライトの位置を決めましょう。

とは言え、長く住んでいると気分転換に模様替えをしたくなるもの。でも、テーブルや家具の位置を変えてしまうと照明のレイアウトが合わなくなり、違和感が生じてしまいます。模様替えをすることがほとんどない洗面所やトイレ、キッチンなどは問題ありませんが、リビングなどのお部屋に設置する場合はよく考えてからレイアウトを決めましょう。

●レイアウト変更に便利なダウンライトはこれ!

埋め込み式のユニバーサルタイプ

「失敗例を見たらダウンライトを設置するのは厳しいかも…」と思ってしまった人には、ユニバーサルタイプがおすすめです。埋め込み式ですが、光の向きを変えられるのでレイアウト変更にも対応できますよ。

工事費は天井によって変わる?

ダウンライトの設置にはどのくらいのお金がかかるのでしょうか

ダウンライト自体は約3000円から、高いモノで数万円のモノもあります。用途や予算にあわせてどのタイプのダウンライトを購入するか決めましょう。

また、部屋にダウンライトを新しく取り付ける場合、天井クロスを張り替えるかどうかで値段が異なります。天井によっては新たに壁を作り二重構造にしないと取り付けられない場合も。

工事費は、新規でダウンライトを取り付ける場合、10畳程度のリビングに6個取り付けることを想定すると約8万円~16万円程度かかります。ただし、部屋の広さや取り付け個数など、条件によって工事費は異なりますので、まずはしっかりと見積もりをしましょう!

とくに天井を二重構造にする場合はかなり費用がかかるので、気をつけてくださいね。

おしゃれな空間づくりにピッタリ!

新居やリフォームで検討してみては?

まずは今の天井にダウンライトを取り付けられるのか、大がかりな工事が必要なのかをチェックして、ダウンライトの設置場所や個数などを決めましょう。

憧れの空間を実現するために、ぜひ妥協せずに取り組んでみてください。

執筆者:ARUHIマガジン編集部

最終更新日:2020年03月26日

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