ページトップへ

Yahoo!不動産おうちマガジン は家探しのヒントが満載の情報サイトです!

>
>
家に帰りたくなる! 現役モデルのおしゃれな部屋づくり

2017年08月18日

アチュー・ワークス

家に帰りたくなる! 現役モデルのおしゃれな部屋づくり

現役モデルのお部屋訪問(2)

家に帰りたくなる! 現役モデルのおしゃれな部屋づくり

“コンクリート打ちっぱなし”に憧れて

今回訪れたのは、都内の閑静な住宅街に佇む築浅のデザイナーズマンション。日本×スパニッシュフィリピンのハーフで、現役モデルとして活躍するプラトン・メリー・恵梨さんのお部屋です。扉を開けると、LDKがひとつながりになった広めのお部屋が。シックな色合いでまとめられたなかにも、女の子らしいディテールが散りばめられています。

スタイリッシュでありながら、ぬくもりも感じる、心地いい空間。


いろいろな物件を検討する中で、この部屋にした決め手は、憧れだった“コンクリート打ちっぱなし”の壁。

「コンクリート打ちっぱなしの壁って、それだけで部屋がスタイリッシュになりますよね。壁全面が打ちっぱなしの壁だと冷たい印象になってしまうけれど、この部屋は一部分だけなので、温かみもあってバランスがちょうどいいと感じました。新築だったので、はじめはパースしか見られなかったんですけど、デザインを見て一目惚れして即決したんです」


大きくてふかふか。お気に入りのソファは地元・名古屋の家具屋さんで購入したもの。


じつはプラトンさんは、地元・名古屋から1年前に上京したばかり。慣れない東京の生活にわくわくと不安が入り交じるなかで、お気に入りのこの部屋が、落ち着きと癒やしをもたらしてくれているそうです。

「落ち着くスペースにするために、物は少なめに。部屋全体は茶、黒、白をベースに、差し色としてソファはグリーンのものを選びました。仕事で疲れて帰ってきても、部屋に入ると心も体もがリラックス。疲れも吹き飛んじゃいますね」

目指したのは、自分が居心地がいいだけでなく、友達も来たくなる部屋

料理が得意というプラトンさんは、外食はほとんどせず、食事は手づくりしているそう。友達がきてもすぐに何か作ることができるようにと、食材のストックも豊富。

「自分が居心地がいいだけでなく、友達にも“プラトンの家、落ち着くよね”って思ってほしいんです。だから、おしゃれでありながら、家庭的なぬくもりも大切に。友達が遊びにきた時には、手料理でおもてなし。ごはんをみんなで一緒に食べながら、わいわい楽しんでいる時間が一番好きですね。キッチンからリビングを見渡せるので、料理をしながら友達との会話を楽しめるのも、この部屋の魅力のひとつです」


短大は家政科で料理と被服を学んでいたプラトンさん。食物調理検定1級のほか、被服製作洋裁・和裁1級の資格も保持。

調味料や料理道具を必要に応じてすぐに取り出せるよう、動きに合わせて配置。 

栄養と彩りはもちろん、食べてくれる人の笑顔を思い浮かべながら、心を込めて料理。 

この部屋で、大好きな人達と素敵な思い出をたくさん作りたい

おうちが大好きで、仕事帰りもほとんど寄り道をせずに真っ直ぐ帰るというプラトンさん。ひとりで過ごす時には、DVDを観て過ごしたり、料理のレシピを考えたり、中学生の頃からの趣味のギターを弾いたりすることもあるそう。また、月に1度は名古屋のご両親も泊まりに来るそう。

「ひとりでゆっくり過ごす時間、大好きなお友達と笑って過ごす時間、パパ、ママとの家族団らんの時間…。たくさんの素敵な思い出を作ってくれる部屋。これからも、みんながますます居心地がいいと感じられるよう、インテリアやレイアウトを工夫していきたいと思います」


ガールズバンド「SCANDAL」の影響で中学1年生からエレキギターを習っていたプラトンさん。短大時代からは、アコースティックギターに転向。

テレビの棚に常備されている映画観賞用のお菓子箱。ロリポップやグミなど、長時間の映画でも席を立たずに楽しめるよう、たくさんのお菓子が詰め込んであります。

帰宅したら一番に向かうのは、お気に入りのソファの上。お気に入りのクッションを抱きかかえて一息つきます。

(取材・文=石川名月/撮影=黒田 慧)


最終更新日:2017年08月18日


キーワードを入力してください

キーワードから探す

本文はここまでです このページの先頭へ

Yahoo!不動産 おうちマガジンとは?

不動産にまつわるマジメな記事からおもしろ記事まで、家さがしが楽しくなる情報をお届け!新しい暮らしのヒントが満載のマガジンです。