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人気店に教わる!ホームパーティーの写真映えコーディネート

2018年02月11日

アチュー・ワークス

人気店に教わる!ホームパーティーの写真映えコーディネート

“SNS映え”も狙っていこう

人気店に教わる!ホームパーティーの写真映えコーディネート


リラックスしたムードの中で、思う存分盛り上がることができる! とホームパーティーを楽しむ人が増えています。

「SNS映えを狙って、おしゃれなパーティを演出したいけど、コーディネートに自信がないな…」という方も多いのでは?そこで、インスタでも人気のパーティーグッズのセレクトショップ「Chelsea Chips(チェルシー チップス)」を訪ね、記念日をお祝いするパーティーはもちろん、ちょっとした集まりにも対応できる、コーディネートのコツを教えていただきました。せっかくのパーティーですもの、思い出に残る、子ども達も大喜びのおしゃれなパーティーを仕掛けましょう。

テーマを決めて、アイテム選びをスムーズに

コーディネートを考えるとき、まず最初に決めておきたいのが、パーティーのテーマ。バースデーなら主役が好きなカラーや今お気に入りのモチーフを、ウエディングなら情熱的なレッドをベースにしたり、ハートやリボンモチーフを多用するなど、よりパーティーの趣旨が分かりやすいテーマを決めたいところ。全体のテーマを決めておくことで、アイテム選びに迷った際にも、よりテーマに近い方を選べばOK!ということになるわけです。


●カラー  

(左)淡い色やホワイトの中で、強めグリーンがアクセントとして際立ちます。/(右)あえてアクセントを付けず、カラートーンを揃えたコーディネートなら優しげな雰囲気に。

●モチーフ

(左)マーメイドをイメージしたお皿やカトラリーがラブリー!ホログラムを取り入れて、甘くなりすぎないように。/(右)クマのお皿を主役に、森を感じさせる木のモチーフを組み合わせて。

壁面 or テーブル、どっちで魅せる?

ホームパーティーの空間全てをパーフェクトに飾りたいけど、準備にも時間が掛かるし、ゴチャついてしまいそう…。そんな時は、デコレーションのポイントを壁面かテーブルのどちらかに決めてみてください。壁面を作り込んだらテーブルはシンプルに、テーブル上をゴージャスにするなら壁面をシックにといった具合でメリハリをつけると、写真に撮った時もスマートに収まります。この時、意識したいのは視線の位置。お部屋の中でも面積の大きな壁面を飾る際は、ペーパーファンやクレープストリーマーなど大ぶりなアイテムを使って小さくまとまらないように大胆にいきましょう。テーブルにポイントをおく際は、ケーキスタンドやスティックを駆使して高さを出すようにすることで、コーディネートに立体感が生まれます。


●ペーパーファン

開いて留めるだけで、華やかにきまるぺーパーファン。カラーコーディネートされたものがセットになっているものも多いので、色の組み合わせに悩むことなく壁面を彩ります。


●クレープストリーマー

お値段が安いのもクレープストリーマーの魅力のひとつ。ピクチャーレールなどを使えば、引っかけるのも簡単。ゴールドやシルバーを混ぜるとメリハリが生まれます。大好きなカラーで、壁面を埋め尽くしたい!


●ケーキスタンド

壁面のシンプルさが活きる好例。そこにあるだけで、スペシャル感が漂うケーキスタンド。大小2つを重ねたり、いくつか並べることで、より一層華やかに。食べものだけでなく、お花やお気に入りのキャラクターフィギュアなどを飾ってもかわいい。 


●スティック付きのバルーンやモチーフ

手っ取り早く高さを出すなら、スティック付きのバルーンやフラッグを。スティックの長さを調節して高低差をつけるようにすると、さらに立体的なテーブルトップが完成。また、ストローに強めの色を使うことで空間に縦のラインが生まれ、高さを感じやすくなります。 

ハッピーオーラを感じさせるバルーンで、ボリュームをアップ

なんだか少しもの足りないな…そんな時にはバルーンをプラス。縦横に加えて奥行きが生まれ、全体的にボリューム感のあるコーディネートに仕上がります。また、そこにあるだけでなぜかハッピーな雰囲気が漂うのもバルーンの特徴。上手に取り入れて、パーティーにハッピーオーラを。


●一点豪華主義でバルーンを取り入れる

小さな子どもの腕なら、抱きかかえるほどビッグサイズのバルーンをひとつ(写真のバルーンは全長約98cm!)。たったそれだけで、グッと目を引くゴージャスなアクセントに。ミラーボールのようなホログラムの輝きが、パーティー気分をさらに盛り上げます。 


●転がすだけでもファンタスティック

レギュラーサイズや小さなバルーンなら、いくつかを組み合わせて存在感を強調してみて。ヘリウムガスが手に入らないときは、床に転がしておくだけでも、どこかファンタジックな非日常の演出が叶います。 

コーディネートに具体性をもたせて、思い出を印象的に

素敵なコーディネートが完成して、写真がばっちりきまっても、数年後に見たときに「何の集まりだったかな?」「いつのお祝いだったかしら?」という疑問が湧くのは少々さみしい。“HAPPY BIRTHDAY”や“congratulations”など、ひと目でお祝いの趣旨が分かるメッセージを、バナーなどを使ってデコレーションに加えて。お誕生日や何周年のお祝いなら、数字をバルーンで取り入れるのもお忘れなく。

ちょっぴり大人テイストのおすましパーティー

子どもがかわいいだけでは納得してくれない年齢に差し掛かったら、パーティーのコーディネートもちょっぴり大人テイストに。ダークトーンの小物をプラスしたり、モノトーンで色数を抑えるほか、さまざまなリバティ柄をミックスで取り入れるのも人気です。大人の記念日やママ友の集まりなら、グラスをガラスやセラミックにチェンジしてクラス感を。

笑顔の思い出をしっかりと残すフォトブースをつくろう

バースデーパーティーでもうひとつ準備したいのがフォトブース。バタバタと慌ただしいパーティー当日、ゆっくりと写真を撮る時間がないならば、都合のよい日にフォトブースを用意して写真を撮るための時間をつくってしまおう!というわけです。つくりかたはとっても簡単。太陽光など光の入り方がきれいな場所を選んで、チェアを置く。カメラを構えてみて、だいたいの画角を決めたら、写真に入る部分だけをデコレーション。人物の表情を捉えたいので、コンパクトにまとめるのがおすすめです。無地の壁面をバックにすると、デコレーションが際立ちますよ。

ガーランドやバルーンをセットすれば、いつものチェアも見違えます。お気に入りのぬいぐるみなどを配しておくと、年齢ごとの日常を写真に残すことも。 

スペシャルなオリジナル感をアップする名前入り

さらなるスペシャル感を演出するアイテムとして、近ごろ人気なのが名前入りバルーン。中に入る小さなバルーンやコンフェッティ(紙ふぶき)の色と、名前や日付を組み合わせることで、世界でたったひとつのバルーンをオーダーできます。やはり、自分の名前が入ったものには一瞬で愛着が湧くのが人の心理というもの。パーティーが終わったら主役にプレゼントして、しばらくの間、お家でもパーティーの余韻を楽しんでもらうのもいいですね。


(取材・文:宮下菜歩/soretona)


取材協力

最終更新日:2018年08月30日

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