ページトップへ

Yahoo!不動産おうちマガジン は家探しのヒントが満載の情報サイトです!

>
>
「和モダン」なインテリア空間 東横線沿いのワンルーム

2018年04月23日

アチュー・ワークス

「和モダン」なインテリア空間 東横線沿いのワンルーム

現役モデルのお部屋訪問(7)

「和モダン」なインテリア空間 東横線沿いのワンルーム

大好きな花に囲まれていたい

新潟出身で、学生の頃は映像技術を学びながら、モデルとしても活躍してきた和花さん。卒業後はテレビ局に就職し、撮影と映像編集の技術を習得。現在はモデルとしてファッション系の媒体などで活躍しながら、ビデオグラファーとして自身でも映像制作を行っています。“撮る側”と“撮られる側”の二足のわらじを相互に活かし、両立させているそうです。


和花さんのおうちは東横線沿いの人気エリア。10畳のワンルームに、白を基調とした家具をレイアウトしています。

「この部屋を選んだのは、ほぼ正方形で家具をレイアウトしやすいと思ったから。無駄なく家具を配置できますし、白い家具を使っていることもあり、間取りよりも広く見えると思います」

白を基調とした家具を使うと部屋が広く見えます。


お花が大好きで、毎週日曜日はお花屋さんへ行くのが習慣なのだとか。毎週、季節や気分に合わせた生花を飾り、枯れたら卒業させて、ドライフラワーに。精一杯に咲き誇った生花がドライフラワーとして二度目の生命を与えられ、両方の美しさがミックスした空間は、なんとも趣があります。

毎週日曜日に近所のお気に入りの花屋さんで“今週のお花”を選ぶのが楽しみ。 

飾るお花が変わるとお部屋の雰囲気も一気に変わります。

アクセサリーもインテリアのひとつに。シルバーの大きいイヤリングや指輪がとくに好き。

和花さん流ノスタルジックワールド

お名前からも、「和」の雰囲気を漂わせる和花さん。お部屋には和雑貨が散りばめられ、和洋折衷な雰囲気を楽しめるコーナーも。

「実家は木造の古民家。東京に出てきたばかりの時には、洋風の部屋が新鮮だったのですが、生まれ育った和の空間が懐かしく、やはり落ちつくな、と。ゆくゆくはこの部屋に畳を敷いて、完全な和モダン空間にしたいと思っています」

お部屋の随所に和のテイスト。最近は折り紙にハマっているのだとか。

さすが、酒どころの新潟出身。和花さんは日本酒が大好き。お部屋の一角には日本酒コーナーを設置。 


映像編集の仕事をしているだけあって、映画を見ることも好きな和花さん。仕事が終わった後には、好きな日本酒を飲みながら、映画鑑賞をするのが至福のひととき。プロジェクターを使って映像を壁に映せば、お部屋がミニシアター空間に。部屋の雰囲気をガラッと変えて、自分の時間を楽しむのも、お部屋の上手な活用法ですね。

趣味の映画鑑賞を大画面で楽しむために購入したミニプロジェクター。

ミニプロジェクターで映画鑑賞。壁一面に映る映像はなかなかの迫力です。

やはりモデルさん。お部屋にはたくさんの洋服で溢れているにもかかわらず、すっきりと整理された和花さんのお部屋。服は基本的に黒。原宿の古着屋さんでよく購入するそう。

クローゼットに入り切らない服は100均で購入した収納ボックスへ。 


モデルとして撮られる仕事と、映像制作の撮る仕事の両方を経験できるのは貴重なこと。この経験を生かして両方のお仕事によりよい成果を出したいという和花さん。

「これからこの部屋に畳を敷いたり、もっといろいろな和のテイストを取り入れて、和モダンな部屋へと変化させていきたいと思っています。この部屋とともに、自分自身もどんな風に成長していくか、とても楽しみです」


(取材・文=石川名月/撮影=黒田 慧)


取材協力

最終更新日:2018年04月23日

キーワードを入力してください

キーワードから探す


本文はここまでです このページの先頭へ

Yahoo!不動産 おうちマガジンとは?

不動産にまつわるマジメな記事からおもしろ記事まで、家さがしが楽しくなる情報をお届け!新しい暮らしのヒントが満載のマガジンです。