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23歳、職業モデル。夢のタワマン暮らし

2018年06月06日

アチュー・ワークス

23歳、職業モデル。夢のタワマン暮らし

現役モデルのお部屋訪問(8)

23歳、職業モデル。夢のタワマン暮らし

高級タワマン暮らしは、がんばる自分へのご褒美

都内で今、人気沸騰中の港南エリア。最寄りの駅を降りベイサイドの景色を楽しみながら歩いて約10分、ドンとそびえ立つ高層マンションが現れる。ラグジュアリーな装飾を携えたエントランスを抜けると、コンシェルジュがお出迎え。共用スペースにはフィットネスジムやネイルサロン、ラウンジも完備するこのハイスペックなマンションに、遠山アスカさんは暮らしています。


13畳あるリビングルーム。インテリアを白と茶系で統一することで、落ち着いた印象を与えると同時にお部屋を明るく広く見せている。 


アスカさんのお部屋は50平米ほどある1LDKの角部屋。外に面している部分は腰から天井までの大きな窓に囲まれており、昼間は陽がいっぱいに射し込んで空間を優しく照らし、夜はパノラマのアーバンビューを見渡せます。


石川県金沢市出身のアスカさんは専門学校在学中にモデルデビューを果たし、19歳でミス・ユニバースの日本大会ファイナリストに。その後、上京して美容やファッションのショーのモデルを務めるほか、CM、プロモーションビデオ、ラジオなどでも活躍しています。芸能活動のほか、空いている時間には幼少期から続けているフルートのコーチとして学生さんを教えたり、土木の測量の資格やクレーン車の運転免許を持っていたりなど、実は多彩な才能の持ち主。今後、多方面での活躍が楽しみなモデルさんです。


上京して3年は1Kのアパートで暮らしていたアスカさん。生活が落ち着いてきたことから、大きくステップアップしてこのマンションへの引越しを決めました。


「お姫様みたいに広くて豪華なおうちに住むのが小さな頃からの憧れだったんです。引越しを検討している時に、このマンションを紹介されて、一目惚れ。家賃は前に住んでいたアパートの2倍くらいしますが、これまでがんばってきたご褒美として、そしてこれからもっと輝けるようにという願いを込めて、思い切ってここに住むことを決めました」


アスカさんにとってこのマンションは夢のお城。以前は夜どおし遊んで家に帰らないこともしばしばあったそうだが、今は家に帰りたくて仕方なくなるそう。 

高級なものと、安くていいものをミックスしたインテリア

ホテルのような空間に仕上げたくて、必要最小限の家具をシンプルに配置。たくさんある服はウォークインクローゼットとリビングの収納に収めている。


「おうちに帰ってきたら、頭と気持ちをリセットしたいので、モノをごちゃごちゃ置かずにすっきりとしたインテリアにしています。家具は高級感のあるものと安いものとをミックスして活用。ソファ、テーブル、ベッドにはこだわりたかったので奮発していいものを買いました。そして収納やインテリアには100均のグッズなどを使って工夫しています。じつはテレビ台にしている洋服ダンスは300円なんですよ。超安くないですか!? ハイブランドとファストファッションをミックスして服をコーディネートするように、インテリアも、高級なものと安くていいもの、便利なものを組み合わせて上手にコーディネートすることを目指しています」


窓際のスペースがお気に入り。ここでパソコン作業をしたり、ぼーっとしながら外を眺めたり、夜は座って外を眺めながらお酒を飲むのが好き。

部屋の一角には大好きなセーラームーングッズを集めたスペースが。ここだけは異次元空間!

お姫様のような感覚で眠りにつきたい

アスカさんがもっともこだわったのはベッドルーム。「一日の終わりはふかふかのベッドで心地よく眠りにつきたい」という想いで、ベッド探しには時間をかけたそう。インターネットで見つけたというダブルベッドは土台からヘッドボードまで合皮が張られたゴージャスなもの。ふかふかのお布団には光沢のあるキルトのカバーを。そしてお姫様のベッドのように枕をたくさん置き、高級感溢れるベッドメイキングで仕上げています。


「気持ちのいいベッドで寝るといい眠りが取れますし、起きた時にも幸せな気分。大きな窓からは爽やかな光が入ってくるので“今日も一日がんばるぞー!”って元気に起きられるんです」


ハイバックタイプのダブルベッドのフレームは風格のある合皮レザータイプ。寝る前には読書をすることが多いというアスカさん。とくにエッセーが好きで、いろいろな人の人生を知ったり、考え方から学んだりしているのだとか。

小さな頃からアスカさんとともに過ごしてきたテディベアと犬のぬいぐるみ。寝る時はいつも一緒。

ベッドの脇に好きなブランドの外箱を飾り、モチベーションを上げる。

おうちに帰ってくると、疲れが吹き飛ぶ

幼い頃からフルートを続け、高校では吹奏楽の全国大会にも出場したというアスカさんは、モデルだけでなく、フルートのコーチとしても活動。定期的に学生さんに教えているという多彩な一面も。


「家賃のことを考えると本当に大きな決断でしたが、心からこのおうちを選んでよかったって思うんです。仕事から帰ってきて、この落ち着いた空間にいるだけで疲れが吹き飛ぶし、癒されるんです。そしてこの家に住みつづけるために、お仕事ももっともっとがんばるぞ! と、前向きな気持ちになれます。今後は大好きなファッションと、モードと、音楽やアートをミックスしたような作品を作ったりしてみたい。将来、年齢を重ねた時に、黒柳徹子さんやデヴィ夫人みたいに風格を感じる女性になれるよう、どんどんいろいろなことに挑戦して、経験を積んでいきたいです」


大人っぽい色気を放つスレンダーな容姿とは裏腹に、話してみるととても天真爛漫でまっすぐひたむきな彼女、やはり等身大の23歳。これからますますの活躍が楽しみです!


(取材・文=石川名月/撮影=黒田 慧)

取材協力

最終更新日:2018年06月06日

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