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賃貸契約の流れとお金のことを知って、はじめてのお部屋探しに安...

2019年09月13日

アチュー・ワークス

賃貸契約の流れとお金のことを知って、はじめてのお部屋探しに安心を

はじめての賃貸お部屋探し

賃貸契約の流れとお金のことを知って、はじめてのお部屋探しに安心を

新たなはじまりを感じる季節には、「そろそろひとり暮らしをはじめたいな…」「ひとり暮らしができて初めて大人って感じがする!」「自由を満喫しちゃおうかしらー」など、新たな一歩を踏み出そうとしている人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回からはじまる『はじめての賃貸お部屋探し』では、全6回にわたり、はじめてひとり暮らしをする方に向けて、賃貸物件を借りる際のノウハウをなるべく分かりやすい言葉で紹介していきます。何度も引っ越しをしている人なら知っているポイントやアドバイスも合わせてご覧ください。

まずは、入居までの流れを把握しよう

はじめてのお部屋探しでは、賃貸契約という大きなハードルもあり「何が分からないのかすら、分からない」というのが本音ではないでしょうか。そんな時には、まず全体像を把握する! ということで、以下に事前の準備から入居までの流れを列挙します。「だいたいこんな感じで進めればいいのね」と知っておくことで、段取りがスムーズになるのはもちろんのこと、気持ちのうえでも少しはラクになる(はず)。

また、期間に関しては、余裕をもったスケジュール設定にて表記しています。2度3度と引っ越しに慣れたら、もっとスピーディに進めることも可能です。それぞれの詳細に関しては、随時リンクを更新していきますのでチェックしてみてください。


【お部屋探し、その前に】

●お金について知っておこう
ひとり暮らしをはじめるのに必要なお金は、家賃だけじゃないんです。
入居までに必要なお金を把握して、準備を進めましょう。

はじめてのお部屋探し。まずは、必要なお金を知ろう


●エリアを決めるには
住まうエリア選びは、環境を選ぶことでもあります。どんな暮らしがしたいか? を具体的にイメージすることで、自分の「住みたい街」を現実的に捉えていきましょう。
入居後にお部屋の雰囲気は変えられても、エリアは変えられないから慎重に。

はじめてのお部屋探し。まずは、必要なお金を知ろう

※エリアについては、後半に記述があります。


●住まいの条件を見極める
住まいにはさまざまな条件がありますが、人気の条件には、やはり人気のワケがあるんです。
自分にとって譲れない条件を見極めて、効率的なお部屋探しを。

私にフィットする住まいの条件は? 譲れる条件と譲れない条件の考え方


●ひとり暮らしの面積と間取り
ひとり暮らしの家具・家電などの家財から、必要な面積や間取りを考える。ライフスタイルに合わせて、フィットする間取りも変わってきます。

ひとり暮らしで必要な面積と間取りの目安 1Rと1K、どっちがいい?


希望の条件がある程度整理できたら…

【お部屋探しをはじめよう】

●まずはネットで下調べ
希望エリアの家賃相場を知るなら、まずはネット検索を。
相場とのズレを感じたら、条件の見直しも視野に入れて。繁忙期を外すのも、ひとつのアイデアです。

具体的なお部屋探しと内見のチェックポイント


●気になる物件を見つけたら、問い合わせ
気になる物件が必ずしも運命のお部屋とは限りません。
上手な問い合わせのテクニックも駆使して、運命のお部屋との出逢い率アップを狙いましょう。

具体的なお部屋探しと内見のチェックポイント


【いざ、内見!】

●不動産会社へ行く
不動産会社の人を味方につけて、スムーズなお部屋探しを。
訪問時に知っておきたい最低限のマナーも大切です。内見したお部屋が気に入らなかった際も、その理由を上手に伝えて、自分好みの部屋を引き出したい。

具体的なお部屋探しと内見のチェックポイント


●いよいよ内見

内見時のチェックポイントは、部屋の中だけにとどまらず、マンション共用部にも。また、持って行くと便利な持ち物も紹介します。

具体的なお部屋探しと内見のチェックポイント

間取り図だけでもこんなに分かる。引っ越し時の内見チェックポイント



【契約をする】

●交渉できるときもある

閑散期は交渉が通りやすい時期。

とはいえ、交渉をする際は、契約前提がマナーです。

気に入ったお部屋が見つかったら…入居申込~契約の流れを知っておこう


●入居申込書から契約までの流れ

専門用語も多く、聞き流してしまいがちな契約関連。

大切な契約だからこそ、分からないことには即質問をして、疑問を解消しておきましょう。

気に入ったお部屋が見つかったら…入居申込~契約の流れを知っておこう


【引っ越し】

●さまざまな手続き

住所が変わるということは、各種登録を変更する必要があるということ。大変な作業ではあるけれど、ここをクリアすればひとり暮らしまでもう少し。

自分史上最高に心地いい家具レイアウトは、ゾーニングから導く

※諸手続きについては、前半に記述があります。 


●いよいよ引っ越しの申し込み

引っ越し作業のオーダーは誰に頼む? どこに頼む?

引っ越し業者にお願いするか、友人にお願いして自分たちでするか? もしっかり考えたいところ。

両者のメリット・デメリットを考慮して、自分がより快適に引っ越しできるスタイルを選択しましょう。

お引っ越し、自力でする? 業者さんにお願いする?


●荷作り梱包準備

梱包準備のひと手間で、荷作りは格段にラクになります。

女性のための引っ越し時に役立つアイデア集(第1回/引っ越し梱包準備編)


●荷作りの梱包

引っ越しは思いのほか疲れがたまるもの。

開梱時の自分を想定して、後でラクできる梱包を。

女性のための引っ越し時に役立つアイデア集(第2回/引っ越し梱包編)


●引っ越し当日

なにかとバタバタする引っ越し当日。

新居の設備の最終チェックと同時に軽い掃除の準備もしておきましょう。

女性のための引っ越し時に役立つアイデア集(第3回/引っ越し前日・当日編)


●ひとり暮らしの部屋を、少しでも広く使うアイデア

ひとり暮らしサイズの小さな部屋を、少しでも広く、大きく使うアイデアを紹介。これを知っていれば、部屋探しの条件が少し変わるかもしれません。

ひとり暮らしのお部屋を少しでも広く使うアイデア集

これからはじまる「はじめての賃貸お部屋探し」。構想を練りはじめる頃は、自分の希望や必要な条件、支度するお金のこと。内見時には、お部屋や周辺環境のメモ。契約以降は、各種手続きや契約関連の備忘録など、しっかり書き留めて、把握しておきたいことがどんどんでてきます。

そこでおすすめなのが、引っ越しに関することを何でも書き込む専用のノートを1冊用意すること。あちらこちらにメモをして「どこに書いたっけ?」と慌てても、「このノートのどこかに書いてある」と思えば、さかのぼる作業も最低限で済みます。


「今どきノート? アナログ過ぎない?」と思われるかもしれませんが、お部屋探しにはアナログな書類も多く、電話をしながらメモを取りたいシーンがでてくるもの。バッグから出して、さっとメモできるノートが案外便利です。

不動産やさんが用意してくださる間取り図は、A4サイズのものがほとんどなので、そのまま挟めるA4サイズか、半分に折って挟めるA5サイズのノートが使いやすいです。


次回からは、各工程ごとのこまかな進め方や考え方を紹介していきます。みなさまのはじめての賃貸 お部屋探しが、うまくいきますように。


宮下菜歩(soretona)  

最終更新日:2019年10月09日

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