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迷わず行動するために。マンションの売り時について考える。

2015年12月01日

CCDN

迷わず行動するために。マンションの売り時について考える。

迷わず行動するために。マンションの売り時について考える。

あなたも、いつかマンションを手放す時が来るかも?

マンションの買い替えや、一軒家への住み替えなど、今後のライフプランや新しいライフステージへの移行を計画されている方にとって、いつがそれらを実行するにふさわしいタイミングなのかは本当に難しい問題です。

築年数25年以上なら、早期売却を!

買い手がつきやすい売り時とは。

一般的に、マンションにお住まいの方々がそのマンションを手放すタイミングとはどんな時でしょう。
子供が増えたら。子供が独立したらなどのライフステージの変化を軸にそのタイミングを探っている方は多いはずです。が、各ご家庭での家族構成はまちまちですし、ご主人の転勤などのはっきりとした売却動機がない限り、なかなか真剣に考えることも多くはないのではないでしょうか。
そこで。具体的にマンションを売却するのにふさわしいタイミングを考えるうえで、よい指標となるものに「住宅ローン控除」があります。確定申告・年末調整の際、ローンを組んでいる方であれば意識したことがありますよね。

「住宅ローン控除」の適用条件としては、
・建築された日からその取得までの期間が25年以下
・床面積が50平方メートル以上
・10年以上にわたり分割して返済する方法になっている
というものです。

買い手からすると、築年数が25年ごえの物件だと、控除は受けられず、控除を受けたいのであれば、築年数が25年というのがひとつの大きな分岐点となります。そのため、築年数が浅く、控除の恩恵も受けることができるということであれば、買い手は多くいるであろうとの予測はたてやすくなります。

総世帯数が多い、すなわち……。

ライバルは当然少ないほうが売却を有利に進められます。

現在、ご自身が住んでいるマンションの総世帯数を気にしたことがありますか。実は、ここにも売却時期を決めるポイントがあります。例えば、総世帯数が多いマンションを新築で購入した場合、あなたがマンション売却を考え始めるタイミングで、同じく同時期に入居した人も売却を考える時期を迎えることが想定され、物件の稀少性は薄れ、売れにくいまたは、販売金額が下がってしまう可能性があります。総世帯数が多く、世帯主の年齢や家族構成が似ている物件は他の人よりも売却の決断を早くすることがポイントになるでしょう。

管理費や修繕積立金の増額をきっかけにするのも手

マンションの多くは、築年数が15年をこえたあたりで管理費や修繕積立金が増額されるケースが目立ちます。築年数が10年をこえると設備の老朽化が進み始め、15年をこえたころからメンテナンスや交換の必要に迫られてくることが一般的だからです。そのため、管理費や修繕積立金が増額される前にそれらが安いマンションへの住み替えというのもマンション売却のタイミングを探るうえで、おおいにアリと言えるかもしれません。

※2015年12月11日 取得時に適用される最大10年間の控除が築年数25年で頭打ちになるとの解釈を生むような誤解を招く表現がございました。お詫び申し上げるとともにより誤解を招きにくい内容へと一部修正・加筆させていただきました。

最終更新日:2018年08月30日

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