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マンション売却中に遭遇した、ビックリ内覧者

2015年12月08日

CCDN

マンション売却中に遭遇した、ビックリ内覧者

マンション売却中に遭遇した、ビックリ内覧者

マンション売却中に遭遇した、ビックリ内覧者

マンションの売却を決心してから実際に売却というハッピーエンドを迎えるまでには、乗り越えるべきハードルはたくさん。多くの内覧者を売却予定のマンションに迎え入れることもその一つです。マンションの内覧はそのマンションが実際に売れるかどうかの勝負の場でもあるので、掃除や整理整頓、換気など、あらかじめできるだけ印象をよくしておきたいものです。

しかし売主が精一杯気を配っていても、世の中にはいろいろな人がいます。今回は「売却中に遭遇したビックリ内覧者」をご紹介いたします。


勝手にクローゼットを開ける人!

勝手にクローゼットを開ける人!

内覧申込みも丁寧だし、手土産持参でやってきて、挨拶も気持ちいい。最初は「いい人だな、こういう人に買ってほしいな」と思っていた売り主のA子さんでしたが、その内覧者が大きめの手提げのバックから突然取り出したのは、完全にプロ仕様の大きなレンズのついた一眼レフカメラ。A子さんへの質問もそこそこにリビング、寝室を行ったり来たりしては嬉々として写真を撮りまくる。あげくの果てには、許可も取らずに引き出しやクローゼットを勝手に開けて写真を撮りはじめた時にはさすがに我慢の限界を迎えたとのこと。

不動産会社からは「クローゼットを確認したい方は多いので、中も片付けておいてくださいね」と言われていたし、広さを確認したい気持ちは理解できるけど、せめて一声かけてほしいですと大憤慨。


土足で部屋に入ろうとする人

土足で部屋に入ろうとする人

「このままでもいいですよね? どうせリフォームするんだし」と、土足で入ろうとした人がいたのはビックリ!! と目を丸くするのはB子さん。まだこの部屋で生活しているので、スリッパでお願いしますとおすすめしても「面倒くさい」と強引に入ろうとしてきたのにまたビックリ!! 当然ながら「入居中なので、靴を脱いでいただけないのなら内覧はお断りいたします」と帰っていただきました。常識がないにも程がある!


内覧会にペットを連れてきた人

内覧会にペットを連れてきた人

ペットOKの物件ではありますが、まさか内覧会に連れてくる方がいらっしゃるとは思いませんでしたと語るC子さん。まだその方に売却を決めたわけではないので、ワンちゃんには外で待ってもらいたかったけど、共用部にペットを連れ出す場合は人が抱っこしていなければいけない決まりがあるんです。しょうがないので、そのワンちゃんにはベランダで待機してもらいました。見学者さんは「大切な家族なのに……」とブツブツ仰っていましたが、売却前に傷をつけられるかもしれないし……とかなり困惑気味。




と、今回ここであげた例はかなり極端なものですが、たとえ売却を予定している住まいとはいえ、生活空間に他人を入れるのは誰でもやっぱり緊張をするもの。しかし、内覧者を受け入れないことには売却にはつながりません。“ひやかし”や“今後の勉強のため”とはじめは買うつもりのない見学者でも、「印象のよい部屋だったので買うことにしてしまった」というケースも少なくないので、できる限りの内覧者・見学者は受け入れつつ、あまりにも常識はずれな場合は内覧や購入をお断りしてしまうのも一つの手です。いずれにしても、お客様をお迎えするせっかくの場であることには違いないので、よいご縁につながるよう気持ちのよい対応を心がける気持ちが大切です。

最終更新日:2018年08月30日

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