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お店に入らなくてもわかる!良い不動産会社の見分け方

2016年02月20日

田中 和彦

お店に入らなくてもわかる!良い不動産会社の見分け方

信頼できる不動産屋はここが違う!

お店に入らなくてもわかる!良い不動産会社の見分け方

画像:アフロ

信頼できる不動産会社の見分け方


「住みやすい街」並みに定番企画の「不動産会社の見分け方」。すでにWEBサイト上にたくさんの記事がある。いろいろと読んでみると、それぞれ少しずつ書かれている内容が違う。これから不動産を探そうかという人には、いろいろと読み比べている人もいるだろう。これはニーズが高いのではないか?と思い、あらためて「不動産会社の見分け方」を紹介してみることにした。


さてどうすれば良いか?事務所に入って営業マンの話を聞いて、気に入らなければ担当を変えてもらったりしながら、複数の不動産会社をハシゴする。そのようにすればそれぞれの会社の良し悪しがわかる。が、そんなことができるメンタリティを持っている人は、そもそもこんな記事は読まないであろう。普通は無駄な訪問をする手間を省きたい。また、問い合わせをしたり訪問したりするのはそれなりにハードルも高い。というわけで「見分け方」の中でも「訪問せずにわかる見分け方」に絞ってみる。以下の項目に該当する不動産会社ならハズレの確率は減ると思われる。

ホームページが丁寧に作り込まれている
会社理念、会社概要、アクセス等がしっかり記載されている会社は、物事を丁寧にする姿勢がある。従業員紹介などがあれば、なおさら良い。悪さをするような従業員は「似顔絵」や「自己紹介」などを出したがらないものだ。物件紹介部分は件数もさることながら、更新の頻度、物件紹介文、写真のクオリティなどに注目したい。仕事に対する姿勢が表れる。また文を読めば従業員の知的レベルもわかるというものだ。

事務所内が片付いている
木材を多く使用した「リノベ系」、高級そうな「ゴージャス系」、落ち着いた「昔ながらの不動産屋系」。テイストはどのようなものでも構わない。問題は事務所内がキレイに片付いているかどうかである。掃除はされているか、無駄なものが置かれていないか、机上に書類が山積みされていないか。このような当たり前のことがきちんとできているのが大切だ。整然とした事務所を維持できるということは、事務処理等も正確に処理できる力を持っていると考えられる。

従業員が活き活きとしている
事務所を出入りする従業員に注目してほしい。服装は整っているであろうか?言葉遣いは丁寧であろうか?明るい顔をしているであろうか?従業員の身なりがだらしなく言葉遣いがぞんざいなどというのは論外だが、浮かない顔の従業員がいる不動産会社もよろしくない。ノルマに追われているのか、仕事が面白くないのか、ハードワークで疲れているのか。どのような理由であっても、そのような人に仕事は任せたくない。仕事がうまく回っている会社の従業員は、得てしていい顔をしているものだ。

画像:アフロ


不動産の仕事は、事務処理が多い。物件案内書、媒介契約書、業務報告書、重要事項説明書、売買(賃貸)契約書等。書類作りが多いのだ。「不動産屋」という言葉から想起される豪快で大雑把なイメージとは逆に、粛々と事務処理していく能力が必要なのだ。そのような力があるかどうかを見極めるにはホームページや事務所内を観察するのが有効である。物事を丁寧に進めることができる会社は、外から見える部分も丁寧さが見える。そして、その事務所の従業員が活き活きと働いていれば、おそらく「ハズレ」はない。

最終更新日:2018年08月31日

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