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「お得な部屋」を探す人はここをチェック。賃貸のよくある「相場...

2019年06月16日

グッドルーム

「お得な部屋」を探す人はここをチェック。賃貸のよくある「相場より家賃が安い理由」

「お得な部屋」を探す人はここをチェック。賃貸のよくある「相場より家賃が安い理由」

Q. 「お得な部屋」を見つける方法はありますか?

いわゆる「掘り出し物件」とか、お得なお部屋って、どうやったら見つかりますか? やっぱり、不動産屋さんに足繁く通ってみるしかないんでしょうか……?

A. お得な部屋は「新着」にあり。こまめにサイトをチェックしましょう

サイトの「新着物件」をチェックしましょう

賃貸で募集しているお部屋の情報は、全国共通のデータベースですべての不動産屋さんが共有しています。 「お店の奥のほうに、掘り出し物件が眠っているのでは……」というのは、よくある勘違い。最近はほとんどの不動産屋さんがネットの不動産サイトに空室が出ればすぐに情報を公開しているため、「インターネットの不動産サイトをくまなくみて、チェックする」のが一番確実な方法です。 さらに、周辺相場より少し家賃が安めだったり、ちょっとお得に見える物件は、すぐに入居の申し込みが入ることがほとんどです。 そのため、お得な部屋を見つけたいなら、サイトをこまめにチェックして、「新着」物件に敏感になっておくのが良いでしょう。

6月~8月は1年でもっともお得なシーズンです

お得に部屋探しをしたいなら、時期を選ぶこともポイント。3月までの進学・就職の引越しシーズンが終わって、転勤需要も落ち着いた6月~8月までは1年でもっともお得なシーズンです。 ただし、物件の動きはやや鈍くなりますので、人気エリアや人気の物件に住みたいと思っている方は、空室の出やすい引越しシーズンのほうがおすすめだったりもします。

少し待てば、家賃が下がるのでは……と考えていても、無駄になることがほとんど。良い条件のお部屋ほど、早く申し込みが入ります。「これは」と思うお部屋を見つけたら、まずは内覧に行ってみるのが良いでしょう。

「相場より安い」理由を知りましょう

周辺の家賃相場に比べて、「明らかに安い」お部屋には、大抵の場合なんらかの理由があります。 「これは安い!」と思って内覧に行くときには、「なぜ安いのか?」を気にしながらチェックしてみるといいでしょう。 その理由が、自分にとって気にならないものだったら、それこそが「あなたにとっての掘り出し物件」になります。

◾️「気にならない人にはお得」なよくある「相場より安い」理由

・お墓の目の前
夜になると暗い、雰囲気的になんとなく嫌、という点で避けられがちですが、気にならない人にはお得。

・線路の目の前
窓をしっかり閉めてしまえば気にならないことも。また、終電後は静かです。

・バストイレが同じ
ひとり暮らし、ふたり暮らし向けのお部屋の場合で、かなり家賃に影響しているのがこちら。逆に居室側が広くなるので使いやすい、という人もいます

◾️こういう物件は避けたほうがベター

・使いづらい間取り
平米数で見ると「あれ、ちょっとお得?」と思う家賃でも、ドアが干渉するなど実際に使える部分が狭いために安くなっていることがあります

・騒音や隣室トラブル
これは実際に住んでみないとなんとも言えないところ。自転車置き場の雰囲気や、ゴミの出し方などをみて、明らかにマナーが悪いと思われる物件は、いくら安いと言っても避けておくのが無難でしょう。

やはりリノベーションのお部屋は住む人にとってお得です

以前は、築年数で絞ってお部屋探しをしている人も多かったと思いますが、現在は、築年数は経っていても間取りを使いやすく変更したり、床や建具の素材を変更したリノベーションのお部屋が本当に増えてきています。 ポイントは、水回りが更新されているかどうかを見ること。お風呂やキッチンが新しくなっている部屋なら、古さをあまり感じずに暮らせることも多く、新築や築浅より得な家賃設定になっていることも。 新築・築浅派の人も、一度リノベーションのお部屋を見に行ってみてください。

最終更新日:2019年06月16日

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